渡辺三郎 に関する国会発言
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○渡辺三郎君 私も今言われた後の方の考え方に立っております。 私が原発問題に関心を持ったのは、三十七年前ですが、福井市、当時の川西町に原発をつくるという、そのときから関心を持って、この危険を防がなければならぬという立場でかかわってまいりました。三十七年の経験の中で、今ほど国民が原子力政策の変更を望んでいるときはない、こんなふうに思っております。それは、もう既に県民の署名にもあらわれていますし、三重県でもあらわれています。新潟県でもい
○木島委員 ありがとうございます。 それでは、河瀬公述人にお尋ねします。 河瀬公述人は市長さんでもあります。先ほど、現段階では「もんじゅ」の運転再開を論議する時期ではない、最終的に国が責任を持ってほしいのだとおっしゃられました。確かにそのとおりであろうとは思います。しかし、ここが質問なのですが、動燃と敦賀市及び福井県との間には、御案内のように「高速増殖原型炉もんじゅ周辺環境の安全確保等に関する協定書」というのがございまして、その
○渡辺三郎君 今これにお金をどんどんつぎ込むわけですが、見込みがないというのは、今度の動燃改革のこの法案の中を見ても、今後の実証炉というものはもう外されております。これはだれがやるのかなと思うわけですよ。動燃は、今度は名前は変わりますが、もう実証炉はやらぬのでしょう。どこが実証炉をやるのですか。だから、「ふげん」と同じ運命をたどるのではないかと言うのは、そこなのですね。 「ふげん」も原型炉です。実証炉をやるぞとなったら、だれもやると
○渡辺三郎君 つまり、今読み上げられたところにもありますように、科技庁にしても動燃のやった安全総点検にしても、今度の事故で問題になったことだけとらえている。それより少しはみ出ていますかね。ここに一番問題があると思うのですよ。だから、もっと根本的に点検しなければならない。 例を挙げますと、我々が一番心配するのは、先ほども出たように、大地震に対して「もんじゅ」は耐えられるのかどうか、こういう問題があります。そういう点での再検討は行われた
○木島委員 日本共産党の木島日出夫でございます。 六人の公述人の皆さんには大変感謝を申し上げます。時間の制約もございますので、最初に渡辺三郎公述人からお聞きをしたいと思うのです。先ほどの公述の中で、動燃が行って科学技術庁が追認したいわゆる安全総点検、これで安全が保障されるとは思わないということが述べられたわけでありますが、時間をちょっとお与えいたしますので、その具体的な中身を指摘していただきたいと思うのです。 実は昨日、科学技術
○渡辺三郎君 「ふげん」については、一日も早くとめるべきだというふうに思います。あと、経済上の問題は別の問題として考えなければならない。 それから、この「ふげん」の運命が「もんじゅ」のもうわずか将来の姿を示している、私はそう思っております。
○渡辺三郎君 動燃が変わったかということですが、表面的には変わったと思います。 私はかつて、事故前には「もんじゅ」へは、あのトンネルの外から一歩も入れていただけませんでした。県会議長の出張命令を持っていっても入れてくれない。今はそういうことはなくなりました。中へ入れていただけます。そういう点では変わったと思うのですね。 ところが、この安全総点検のやり方などを見ていますと、やはり変わっていませんね。本当に、問題になったところにこう
○渡辺三郎君 先ほど、理系人間というのが批判されたのですが、私は斉藤先生と同じく理工系の人間でございまして、そういう立場から考えますと、やはり情報公開は不足していると思います。 設置許可申請の後、動燃が科技庁に出すのに、御存じのように設計及び工事認可申請書、一般に設工認と言われているものがあります。その写しが公開されております。敦賀の原子力センターにもあります。全体で三万ページほどあります。厚さにして九メートルほどあります。その中の
○渡辺三郎君 原発問題住民運動全国連絡センター代表委員の渡辺三郎です。 私は、五つの点にわたって意見を述べたいと思います。 その第一点は、「もんじゅ」を二度と動かすなという福井県民の意思についてです。 福井県の人口は八十三万人。その四分の一を超える二十二万人が、昨年十二月までに、福井県知事に対して「もんじゅ」を二度と動かさないでくださいという署名を提出いたしました。 福井県には、動燃事業団の管轄下にある「もんじゅ」「ふげ
○大野座長 どうもありがとうございました。 次に、渡辺三郎さんにお願いいたします。
○大野座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院科学技術委員長の大野由利子でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のように、現在科学技術委員会におきまして、内閣提出の原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案の審議を行っているところでございます。 動燃の相次ぐ事故
○大野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案審査のため、去る四月六日茨城県に、また、四月八日福井県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員を代表して、私から御報告申し上げます。 まず、四月六日に水戸三の丸ホテルにおいて開催しました水戸地方公聴会への派遣委員は、団長として私、大野由利子と、小野晋也理事、辻一彦理事、吉田治理事、
○森田(一)主査代理 これにて渡辺三郎君の質疑は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
○森田(一)主査代理 これにて滝沢幸助君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺三郎君。
○小沢委員長 次に、内閣提出に係る厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及び職業安定法等の一部を改正する法律案の取り扱いについて御協議願います。 渡辺三郎君。
○小沢委員長 渡辺三郎君。
○松浦委員 労働大臣おいでになりましたから。本会議で我が党の渡辺三郎議員の質問に対しまして、中退法の五年ごとの見直しがことしになっておるわけですが、この見直しについて六十一年度をめどに法改正したいというふうに総理大臣御答弁になったのですが、その中退法の改正について労働省の見解を簡単にお聞きしたいと思います。 それから二番目には、その改正に当たって、ここに膨大な要望書等が中小企業関係の労働者等から来ております。これは、事務当局の方にも
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の石橋政嗣君、次に自由民主党・新自由国民連合の三塚博君、次いで日本社会党・護憲共同の渡辺三郎君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者 時 間 要
○渡辺三郎君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、去る二十五日に行われました中曽根内閣総理大臣以下四国務大臣の演説に対し、質問を申し上げます。 まず最初に、どうしてもたださなければならない問題は、先ほどの石橋委員長の質問に対して、防衛費のGNP対比一%枠の問題で、総理は、できるだけ守りたい、こういう趣旨の御答弁がございました。これは、これまでの総理の政治公約であり、さらにまた昨年の暮れに我が党首との間に行われました際の発言から見ま
○議長(坂田道太君) 渡辺三郎君。 〔議長退席、副議長着席〕 〔渡辺三郎君登壇〕