渡辺勘吉 に関する国会発言

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1970-03-06 小林進 予算委員会 衆議院

○小林(進)委員 私はあなたがその五項目を中国側に要望していることをみんな知っているのです。そんなことば言わずもがなの、相手国の名誉にかけてもそういうことを答えられないことを承知でおやりになっている。現実に三十一年には牛の枝肉六頭を試験的に中国から入れているのでございますよ。同時に、その結果に基づいてとりあえず月三百トンずつ入れますという、そういう取りきめもちゃんとできている。ただ、あのときに岸内閣の長崎国旗事件があって、あれで行き来が

1968-05-22 大森久司 物価等対策特別委員会 参議院

○委員長(大森久司君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る五月十八日、松永忠二君が委員を辞任され、その補欠として渡辺勘吉君が選任されました。     —————————————

1968-05-17 大森久司 物価等対策特別委員会 参議院

○委員長(大森久司君) 委員の異動について報告いたします。  本日、渡辺勘吉君が委員を辞任され、その補欠として松永忠二君が選任されました。  本日はこれにて散会いたします。    午後五時二十六分散会

1968-05-14 中村波男 農林水産委員会 参議院

○中村波男君 最初に自治省にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、四十年三月三十日の第四十八国会の本委員会におきまして、わが党の渡辺勘吉氏が競馬法の一部改正の提案に対します質問の中でお尋ねしたのに対しまして、政府委員である柴田護氏が答えておる議事録がここにあるわけでありますが、それによりますと「私が最初に申し上げましたように、その間の見通しが甘かったために、かような事態を招いたのでありまして、その点は財政当局者としては非常に深く責任を感

1968-04-19 島本虎三 社会労働委員会 衆議院

○島本委員 きょうは大臣がいませんから、特に労政局長がその衝に携わっておった問題について、ひとつこの際明確にしておきたいと思うのです。  と申しますのは、いま職安局長のほうからは、大臣が答弁されたその趣旨に基づいて全部行なっている、ごうまつもそれに背反するようなことはない、こういうような答弁でございますし、労政局長は、過日の参議院の逓信委員会で、大臣と労政局長が呼ばれ、小林郵政大臣と郵政省のそれぞれの責任者が全部出席して行なわれた大船

1968-04-12 島本虎三 逓信委員会 衆議院

○島本委員 その答弁は、まことにりっぱです。私もそれを具体的に実施してもらうように心から要望いたします。  いま次官が、自分の責任云々ということを考えておりましたけれども、あれはあなたの責任じゃありません。あなたが社会労働委員会で言ったその議事録をもとに参議院の逓信委員会で渡辺勘吉参議院議員が言って、その場に大臣がおったのです。そうして、大臣がそれでいいんだと言ったのです。そうして、山本人事局長に、すぐ電話をかけなさいと言ってかけさせ

1968-04-09 久保等 逓信委員会 参議院

○委員長(久保等君) 次に、委員の移動について御報告いたします。  去る四月五日、鈴木力君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君が選任され、昨八日付をもって渡辺勘吉君が委員を辞任され、その補欠として横川正市君が選任されました。     —————————————

1968-04-04 和田鶴一 農林水産委員会 参議院

○委員長(和田鶴一君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  本日、渡辺勘吉君が委員を辞任され、その補欠として横川正市君が選任されました。     —————————————

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 これ以上政務次官を苦しめてもなんでありますから、いずれこれは内部的に政務次官が大臣に、この委員会から予算委員会に行ったあとのことについては、よくお伝えをいただきまして、そしてこの再検討の場合は、具体的に私が二、三事例をあげましたように、暴言、暴力等は決して労働組合側にこれは寄せられる筋合いのものではなくて、むしろ管理者側にこそ暴言なり暴力の事実があるのに、当該人事におきましては、その事実は私が指摘するまで知らなかったという

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 こういうときにあまり謙遜なさらないように。ひとつ私らは、やはり局長の上に立って、大所高所からものを正当に判断し、善処される最高責任者に次ぐ立場にあられると思うので、期待をし、万幅の信頼を込めてお願いをするわけであります。いつの幾日までその処分の再検討を、日にちを約束を願えないことは残念であります。では、これ以上はその点はいたし方ないと思います。ただ、現地調査を郵政省本省の責任において派遣されることは了解をいたします。その場

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 もろもろの事情、総合的に勘案してと言うからわからぬのですよ。暴力と言えば一体、管理者側の暴力は知らぬ、そうして労働組合側の暴力だけをあげつらう。それじゃ話にならぬですよ。偏見からくるこれは不当処分です。そう言われてもしようがないでしょう。そのためには私は、政務次官に、大臣がいないからはっきりと約束をしてほしいのは、処分についての検討を、あなたは三月五日の衆議院の社労委員会で「私なりに」十分検討します、云々の答弁がありました

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 だからとっても信用できないのだよ。一、二例を人事局長に聞かしておきます。十二月三日午前九時三十五分だ。いすに腰かけて仕事をしていた休石主事、これを菊田貯金部管理課長、猪越郵便課長等がいすに腰で体当たりして左に倒しておる。また、その場にいた局長は、倒れたと同時にその主事に向かって、きさま主事だろう、覚えていろと言っておる。これは十二月、前の日の二日の午後一時十分。菊田管理課長が、気違いやろう、ばかやろう、おれは軍隊にいたこと

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 だからお互いに管理者同士が現認、現認と叫んで、そうしてその暴力をでっちあげているという積み重ねですよ。それで管理者側の暴力というのはなかったでしょうか。

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 処分説明書には、暴力的行為——確かにそのものを読んで見ると、「腕組みし両ひじを動かしながら再三にわたり管理者の胸等をこづきあるいは自己の手のひらで管理者の胸を強く押す等の暴力的行為を行ない」とありますね。第三者には暴力をふるいといっていますね。非常に私はここに作為的なニュアンスの相違を指摘せざるを得ない。これはまた一方的な管理者側のデータで、あなたはそれを確認して国会で答弁をしているわけですか。その当事者からその客観的な事

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 記者発表した、暴力をふるい、というのはどうですか。第三者に与える印象はどう受け取られるでしょう。首を切られた理由は、第一に、暴力をふるい、とあげておりますね。これは仙台から印刷して持っていった、現地へ。そうして仙台の印刷したものを記者会見で発表している。その第一の理由は、暴力をふるい、——四十二年の年末闘争において管理者に対して暴力をふるい、——暴力をふるい、といえば、傷害事件、一ヵ月か何カ月かわからぬがたいへんなけがをさ

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 どうも逃げてばかりいるので、はなはだ私も困るわけだ。その原因はあるんです。あるから死んでる。しかし私はここで死屍をむちうつことはやめます。遺族に対するエチケットもあります。死屍をむちうつような問題の展開は一切慎みます。しかし、少なくとも郵政監察盛岡支局の郵政監察官が監査をしておる、総死の前日の夜までに。こういう事実、これは事実だからしょうがないでしょうね。それだけを言うておきます。いままで大野局長あるいは古川その他の管理者

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 それは一方的な調査です。だから私は結論に、政務次官にここで約束をしてもらいたいのは、冒頭に、調査をした、処分にあやまちがなかったと郵政大臣は言うたが、その調査、再調査は、私はこれは信頼がおけない。そこで、こういう一方的な調査、あくまでもこの処分を正当づけるような一方的な材料だけの答弁は、これは全然納得がいかない。管理者がいかに理不尽であるか、私はあえてクレージーと言った。常軌を逸している。具体的に伺いながらその実例を示しま

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 大船渡の海は深いとか、月夜ばかりじゃないとか、これは一般的に欠けるときもあれば、満つるときもある。そう言わせた相手の挑発的な言辞をどうするか、それを確認しているか。

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 何だか終わりになったような雰囲気だが、そうじゃないんだよ、これからだよ。それで、十三日に処分をしたときに、地元じゃなくて、仙台郵政局からわざわざ十一人も動員して記者発表をしている。その記者発表には次のように言うています。これは対外的に発表したんだから、これを中心に私は要約してお尋ねします。四十二年年末闘争において管理者に対し暴力をふるい、これが一点。暴言を浴びせ、これが二点。あるいは集団で抗議する等の違法行為を行なったもの

1968-04-04 渡辺勘吉 逓信委員会 参議院

渡辺勘吉君 このことについてはもうこれ以上言いませんが、私はこの前の三月五日の衆議院の速記録を読みましても、いまあなたがお述べになったその気持ちが率直に出ているわけです。ところがそれを人事局長はワクをはめまして、客観情勢が平穏の場合とかいう前提をつけたものだから仙台でチェックをしておる。私は仙台を責めることもさることながら、あなたの国会で答弁したのが人事局長のところで一つのワクを設定されたというところに、国会におけるあなたの答弁をかっ