渡辺紘三 に関する国会発言
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○鈴木(強)委員 私は、議題になっております簡易保険、郵便年金両改正案の内容を拝見いたしましたが、これは、最近における社会経済情勢の変化と保険需要の動向にかんがみ、加入者に対する制度の内容の充実、利便の増進などサービスの向上と改善を行わんとするものでありまして、まことに結構な改正だと思いますので両案に賛成をいたします。その立場に立って若干の質疑をいたしたいと存じます。 きょうは、浅尾理事長には大変お忙しいところをお出ましいただきまし
○議長(坂田道太君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 内閣委員長中島源太郎君、地方行政委員長高鳥修君、法務委員長片岡清一君、外務委員長愛野興一郎君、大蔵委員長越智伊平君、文教委員長阿部文男君、社会労働委員長戸井田三郎君、商工委員長粕谷茂君、運輸委員長三ツ林弥太郎君、逓信委員長渡辺紘三君、建設委員長保岡興治君、環境委員長辻英雄君、予算委員長天野光晴君及び懲罰委員長稲富稜人君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出
○渡辺紘三君 ただいま議題となりました両法律案について、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、郵便法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、郵便事業の現状等にかんがみ、利用者に対するサービスの向上を図るため、通常郵便物の大きさの制限の緩和、料金後納制度の改善、転送料及び還付料の廃止等の措置を講じようとするものでありまして、その主な内容は、 第一に、現在、通常郵便物の大きさの最大限に
○議長(坂田道太君) 日程第六、郵便法の一部を改正する法律案、日程第七、お年玉つき郵便葉書及び寄附金つき郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長渡辺紘三君。 ————————————— 郵便法の一部を改正する法律案及び同報告書お年玉つき郵便葉書及び寄附金つき郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法
○渡辺紘三君 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、日本放送協会の昭和六十年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。 まず、収支予算について申し上げます。 受信料の月額につきましては、前年度どおりといたしまして、事業収支におきましては、収入は、受信料収入三千二百七十二億円
○議長(坂田道太君) 日程第五、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長渡辺紘三君。 ————————————— 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認 を求めるの件及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔渡辺紘三君登壇〕
○渡辺紘三君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この三法律案は、さきの第百一国会において、本院では、日本電信電話株式会社法案並びに日本電信電話株式会社法及び電気通信事業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の二案は修正議決、電気通信事業法案は政府原案のとおり可決の上、参議院に送付をし、同院において継続審査となっていたものでありますが、今国会に至り、参議院
○副議長(勝間田清一君) 日程第一、日本電信電話株式会社法案、日程第二、電気通信事業法案、日程第三、日本電信電話株式会社法及び電気通信事業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長渡辺紘三君。 ————————————— 日本電信電話株式会社法案及び同報告書 電気通信事業法案及び同報告書 日本電信電話株式会社法及び電気通信事業法の施行に伴
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつを申し上げます。 私は、このたび委員長に就任をいたしました渡辺紘三であります。 皆様方御承知のとおり、当委員会は、郵政三事業を初め電波・放送等の幅広い分野を所管しております。 また、特に近年、情報化社会の目覚ましい発展に伴い、電気通信事業の役割はますます多様化し、我が国の電気通信は大きな転換期を迎えようといたしております。 このような状況のもと、国民生活に最も密着
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、後任の候補者として、お手元の印刷物にあります諸君を、各党からそれぞれ推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 内閣委員長 中島源太郎君(自) 地方行政委員長 高鳥 修君(自) 法務委員長 片岡 清一君(自) 外務委員長 愛野興一郎君(自)
○左藤委員長 これより理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事渡辺紘三君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(渡辺紘三君) 日本放送協会経営委員会委員高橋武彦、原俊之、春野鶴子及び吉武信の四君は十月二十日任期満了となりましたが、高橋武彦及び吉武信の両君を再任し、原俊之及び春野鶴子の両君の後任として池田敬子及び永倉三郎の両君をそれぞれ任命したいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、郵政政務次官渡辺紘三君。
○政府委員(渡辺紘三君) 電波監理審議会委員阪本捷房及び八藤東禧の両君は八月二十四日任期満了となりましたが、その後任として、八月二十五日、岡村総吾及び舘野繁の両君をそれぞれ任命いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者で
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、郵政政務次官渡辺紘三君。
○政府委員(渡辺紘三君) 日本電信電話公社経営委員会委員岩澤靖君は三月二十七日辞任し、安田博君は四月二十二日死亡いたしましたが、その後任として菊地庄次郎、佐治敬三の両君を任命したいので、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者であ
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、郵政政務次官渡辺紘三君。
○政府委員(渡辺紘三君) 電波監理審議会委員前田陽一君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、
○委員長(桧垣徳太郎君) 次に、郵政政務次官渡辺紘三君。
○政府委員(渡辺紘三君) 日本放送協会経営委員会委員加藤多喜雄、高橋正藏及び山口恒則の三君は十月二十七日任期満了となりましたが、その後任として大見正俊、竹田弘太郎及び槇哲夫の三君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者で