源田実 に関する国会発言
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○神風英男君 民主党の神風英男です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まず冒頭、今般の北朝鮮によるミサイル発射事案について伺います。 今回の発射誤報について、浜田大臣はヒューマンエラーと結論づけておられますが、果たしてヒューマンエラーだけの問題であったのでしょうか。 検証報告によると、航空総隊司令部で、部隊から、スパークイ
○石破国務大臣 国会がお決めになることであります。 そこで、かつて源田実さんとかいろいろな人が出てきていろいろなことを言ったようでございますが、それは主に機種選定をどうするかというときに呼ばれたというふうに、私、議事録を読んで承知をいたしております。ですから、例えば、あのときはF104の導入のときでしたでしょうか、この飛行機の性能はどのようなものかとか、そういう本当の事実に関して、数字に関してのお尋ねであれば、それはそれで制服でなけ
○赤松(正)委員 今の大臣の答弁はそのとおりだろうと思うんですが、私が言いたいのは、その二つのことをやはり同時に発信しないといけない。現場で頑張っている自衛官に対するねぎらいとそれから宣揚、これをしっかり言うと同時に、基本がおろそかになっていないのか、何ゆえにこういったことが連鎖の状況で起きてくるのかということで厳しく言うというのは常にセットで発信されなければいけない、そう思うんですが、どうも大臣の発言を聞いていると、そうじゃない。今の
○石破国務大臣 かつて昭和三十年代に制服組が国会に出てきて答弁をしたことがありました。これは源田実航空幕僚長が一番多かったのではないかと思います。私は先ほど、小説の題名を間違って「沈まぬ太陽」と申し上げちゃいましたが、これは「不毛地帯」でございますけれども、山崎豊子さんですね、いろいろありますが、F104、この導入をめぐってどうなのだという議論ではなかったかというふうに承知をいたしております。 ただ、昭和三十年代に何度かありましたが
○世耕弘成君 最後の質問、防衛庁長官にさせていただきたいと思います。 私は、最近、シビリアンコントロール、文民統制という概念が誤って解釈されているんではないかと思っています。 例えば、インド洋に海上自衛隊を派遣するときに、イージス艦を持っていくべきかどうか、これまで国会で議論しているというのは、私は行き過ぎた文民統制だと思います。こういうのはプロに任せればいいんです。道具は何を使うかはプロに任せればいいんです。我々国会議員の仕事
○今津委員 最初に、全く議案に関係ないことでありますけれども、今、年金問題でいろんな議論が行われておりますけれども、自由民主党の閣僚三人が年金をパーフェクトに納めていなかったというようなことがあって問題視をされて、そして閣僚全員について実態を明らかにしてほしい、こういう野党の申し入れであります。そして、私たちは、じゃ、そういう野党の方の、民主党の方の明日の内閣についてはどうなんだ、そのことも明らかにしてほしいということを申し上げているわ
○中山(正)小委員 私は、昭和四十四年から国会におらせていただいておりますが、その中でちょっと疑問に思ったことをこの際指摘しておきたいと思うんです。憲法九十八条の二項、「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」 日中条約のころのことなんですが、日中条約というのは、御承知のように、一九五二年から日本と中華民国との平和条約がありました。これは、一九七二年、廃棄されるときに、大平外相が記者会見
○楢崎分科員 常々国民の財産、安全を守ると言っておられるわけですから、そういうところをはっきり、そうでないと国民は右往左往しますよ。 あのハワイ奇襲時のゼロ戦の隊長で、参議院議員になられました源田実さんの著書に「国の安全保障」というのがありまして、その中でこのように指摘してあるんですよ、自衛隊が守るべき対象の中に国民は入っていないと。 昨年秋の臨時国会の冒頭、私どもの代表の鳩山さんがこのように言われましたね。米軍基地や自衛隊基地
○中山(正)小委員 現憲法は、アメリカが日本に押しつけた憲法なんですが、アメリカが日本にこの憲法を押しつけたときには参議院はなかったと聞いています。昔の貴族院を懐かしむ人たちが、何とか参議院をつくってくれということで申し入れ、不思議なことに、マッカーサーはこれだけは言うことを聞いて、参議院をつくってしまった。今、与野党が、参議院の場合は薄氷を踏むような状態でして、何か参議院の参というと、降参の参という字に私なんか見えるんですが。 先
○中山(正)委員 御配慮いただきまして感謝をいたします。自由民主党の中山正暉でございます。 私は、三十二年間この国会に籍を置かせていただいておりますが、直接こうして国会の議場、委員会の場で憲法の問題を語れるようになったということに大変時代の推移を感じますし、世界の平和に貢献をする機会をどんなふうに国会がつくるかというためには、有意義な時代が来たと思っております。 ただ、むなしいのは、五年間論議をしても、改正案はつくらないというこ
○吉岡吉典君 私は今の答弁を聞いて本当に驚かざるを得ないんですね。謝罪というのは向こうから迫られたらやるというものではないと思うんです。特に真珠湾の奇襲攻撃というのはどれだけ世界の歴史的に大変な問題になりてきたか。それをそういう公式の場がなかったというふうな答弁で戦後四十五年も済ませていたというのは、日本があの戦争に対して何ら反省をしていないというふうに世界じゅうから見られてもしようがないことであって、だから今の答弁で私はなぞが解けまし
○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、冒頭、日程第一 議席の指定でございます。議長は、本院規則第十四条により議席を指定されます。 次に、元議員源田実君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、特別委員会設置の件でございます。科学技術特別委員会外四特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、
○議長(土屋義彦君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員源田実君は、去る八月十五日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもって永年の功労を表彰せられさきに裁判官弾劾裁判所裁判長の重任にあたられました元議員従三位勲二等源田実君の
○吉岡吉典君 私は、大臣も同感だとおっしゃったワイツゼッカー大統領の発言と比較してみた場合に、日本における過去の戦争に対する態度については非常に軽率というかあるいは本音を出したものというべきか、これはまあ評価のしようがあると思いますけれども、しかし西ドイツの人から見ればまことに無神経ともとれるものがしばしばあると思います。 それは、この間この委員会でもいろいろ私も含めて論議になった経過もあるものですけれども、ちょうど十二月八日を前に
○吉岡吉典君 私は、日本共産党を代表して、総理の所信表明演説に対する質問を行います。 第一に、総理が就任して以来、戦後政治の総決算を唱えたことを誇っていることについてであります。 総理の戦後政治の総決算は、日本の政治に極めて重大な状況を引き起こしております。藤尾前文相の発言や、日本を守る国民会議編さんの教科書「新編日本史」などに見られる侵略と侵略戦争肯定、極東裁判批判などが内外の強い批判を呼んでいるのはそのあらわれの一つでありま
○議長(藤田正明君) この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長さにわたり在職されました源田実君、二宮文造君、鈴木一弘君に対し、永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(植木光教君) これにて本通常国会における当委員会の議事を終了いたしますが、この際、委員長といたしまして一言ごあいさつ申し上げます。 私は、皆様の御推挙により当委員会設置以来三年間無事委員長を務めさせていただきました。これは、委員各位の委員会運営に対する多大なる御協力のたまものと存じ、この機会をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。 さて、今国会は、二十二日をもって閉会し、いよいよ通常選挙を迎えるわけでございますが、当
○源田実君 私は、ここで回答が出るようだったらこれはえらいことになるんですよね。ところが、回答は出ないんですが、我々の先人がやってくれた武道の中に、武道は相手を殺したりするためにもともとは始まったと思うんです。ところが、武道の歴史においてはだんだん洗練されてきて、最後の段階においては、山岡鉄舟先生でも浅利又七郎とか、こういう人がいよいよ最後の極意に達したときには剣を捨てているんですね。ここらに、非常に今混濁した世界の人類がお互いにけんか
○源田実君 私が数は問題じゃないと言ったのは、科学技術的に相手を十年ないし二十年引き離しておったら数は問題でなくなると思うんですよ。要するに、技術のレベルが相手よりうんと高い、これを常に維持する。これには政策的な問題があると思いますが、これは私の意見だけ先に申し上げます。 というのは、いろんな物理科学、それから医学も、要するにサイエンスの方の新しいものをつくり出した者は天才なんですね、ほとんど。その天才を大事に育てなきゃいけない。機
○源田実君 この問題は、私は大気とそれから宇宙空間との境目ぐらいまで行ったんです、ジェット機で。これはどういうことかというと、ジェット機でこれはアメリカの上空、日本は狭いからできないんですが、上空でやったんですが、音速の二・何倍か出して、そこで上げかじをとってどこまで上がるかやるんです。そうすると、私が上がったのは十万フィート、そこへ行くともう飛行機の操縦ができなくなるんですよ。エンジンはとまる、飛行機の操縦はもうきかない、そして墜落す