滝実 に関する国会発言
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○枝野委員 いや、従来のルール、基準、原則の中ではできないということは、これは、当時の山田参考人が葉梨議員の質問に対する答えで、今までの放送基準の中のいわゆる広告放送に関する条文に想定をされていないと明言をされているところでございます。 また、繰り返しになりますが、先ほど申しましたとおり、何人もの委員の方々がこの量的規制に特出ししてお尋ねになっていることに対して、いずれも積極的な御答弁をされておられます。 しかも、新党日本の滝実
○木下委員 おおさか維新の会、木下智彦でございます。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 では、早速始めさせていただきたいと思います。きょうは、大臣の所信にかかわる質疑ということで質問させていただきます。 大臣の御所信の中で、私ちょっと、ううんと思いながら聞いていた部分があります。そこは何かというと、一番最初の部分で「法務省の任務は、」というふうなお話をされておりまして、全部は読みませんけれども、冒頭の
○行田邦子君 今の御答弁でもありましたけれども、民法においては、法制審の答申がなされて、それが法改正に至らなかった例というのはないというふうにも今年三月の答弁でもいただいているわけですけれども、法務省としては極めて異例な案件であるのかなというふうに私は認識をしております。 更に質問を続けたいと思うんですが、上川大臣に伺いたいと思います。 この国連の女子差別撤廃委員会の勧告に対して、二年後の二〇一一年に日本政府はコメントを出しまし
○松島国務大臣 私自身は、そのような、ちょっと全部を振り返って読んでいないのでわからないんですが、出所者の仕事ぶりということで、自分で発言で印象に残っているのは、例えば、森林の作業に当たる人など人不足で困っているし、刑務所にいるときから、そういったところだと周りに民家がないからそんなに摩擦もなくて、そこへ行ってやったらどうだろうかというようなことを当時の自公政権下の滝実副大臣に申し上げたことなどはございますが、出てこられた人を雇う人が金
○深山政府参考人 平成十八年五月に会社法が施行されたわけですけれども、その後、実務において会社法が運用される中で改正を検討すべきさまざまな事項が生じてきたことなどを受けまして、そもそもは平成二十二年二月二十四日ですけれども、当時の千葉景子法務大臣から法制審議会に対して、会社法制について、会社が社会的、経済的に重要な役割を果たしていることに照らして会社を取り巻く幅広い利害関係者からの一層の信頼を確保する観点から、企業統治のあり方や親子会社
○滝国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました滝実でございます。 野田第三次改造内閣の発足に当たり法務大臣を交代いたしましたが、新大臣が体調不良により大臣を辞任しましたので、本年十月二十四日に再び法務大臣の重責を担うことになりました。改めて身を引き締めて責務を果たしてまいる所存であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役割を担っており、法秩序の維持と国民の権利利
○国務大臣(滝実君) 不法上陸のおそれがあるという事態があれば、当然入管職員は現認をする必要がございますので、待ち構えているということは当然あり得るわけです。前回の平成十六年のときも、実は入管職員は石垣島で待機をしておりました。しかし、余りにも早く上陸したために間に合わなかったという実態がありましたので、今回はそれを考えて、あらかじめ皆様方と言わば海上保安庁の船に乗って待ち構えていたというのが実態でございます。
○国務大臣(滝実君) 受皿は、用意されるような努力をしているということであります。
○国務大臣(滝実君) 基本的に、刑事施設その他におきましては、最近の傾向として、できるだけ厚労省の社会福祉に結び付ける、そういう努力を出所の直前からやっているということも御紹介をさせていただいております。そんなことをやはり委員が評価をされているんだろうというふうに思っております。
○国務大臣(滝実君) 今まで、最高裁の方から将来の見通しも含めての増員計画なかなか立てにくいと、こういうような御意見もお聞かせいただきました。しかし、最高裁は最高裁としていろんな角度からこれまで司法制度改革に当たって増員については特にいろんな工夫をされてきたと思います。 私どもは、政府全体としてそういう最高裁の考え方につきましては尊重する立場をこれまでも堅持してまいりましたけれども、これからも最高裁のいろんな工夫を特に考慮して対処し
○国務大臣(滝実君) この条文の削除いかんという問題については、これはやはりそれぞれ長い議論の歴史があろうかと思います。しかし、訓示規定といえども、やはり裁判所の判断は、これは厳然として尊重すべきものだという基本原則に立つならば、この条文をあえて排除するようなことはどうだろうかと。やはり、それはそれとして、基本的な原則としての問題はあるという前提でこの条文についても尊重をしながら判断をする、要するに両方から判断をしていかなければいけない
○国務大臣(滝実君) 従来から、この条文については法務大臣が守るべき言わば命令というよりも訓示規定だと、言わばそういうような専門用語で言われてきたのがこれまでの実態でございます。私は、それはそのとおりだと思います。いろんなことを大臣としては判断をしなければいけない立場でございますから、そういう訓示規定だというようなことも勘案しながら決断をしなければいけない、ただし裁判所の判断を無視するような余地は基本的にはあり得ないと。こういう矛盾した
○国務大臣(滝実君) 具体的な年齢の下で意見を申し上げるのはどうかとも思いますけれども、未成年者についての死刑の判断も裁判所としては恐らくいろんな状況を判断しながら死刑の選択をされたんだろう、こういうふうに認識をいたしているわけでございます。したがって、未成年者に対する裁判所が死刑判決を下した、その考え方というものはやはり尊重をしなければいけない。 ただ、それについて死刑命令を、執行命令を出すかどうかというのはやはりケース・バイ・ケ
○国務大臣(滝実君) 当委員会におきましても、最初の委員会の際にも多少申し上げたかと存じますけれども、法務大臣が最終的に執行命令を出すというのはそれはやはり慎重を期すと、こういうことでもございます。したがって、法務大臣が要するに任意に執行を放棄するとかそういうようなことは法制上はあり得ない。やはり、裁判所が苦労に苦労を重ねて死刑の判断をしたと、こういう経緯はやはり法務省として尊重をしなければいけない、そんな前提条件で今回も死刑執行に踏み
○国務大臣(滝実君) 被災地の中でどうして福島県だけと、こういうようなことでございました。 基本的には、前回も申し上げたかと思いますけれども、要するに福島県内の統廃合が非常に遅れているということがたまたま今回のこの災害に遭遇したということでございます。したがって、法務省としては、今までその統廃合の話を進めてきたのをこれまで停止をしてきたわけでございますけれども、やはり予定どおり、現在改めて各管内の市町村とも相談をしながら、とにかくこ
○国務大臣(滝実君) 今委員の方から石川郡のことについての言及がございました。元々、石川郡の中では取扱件数が大変少ないと、こういうようなことがございまして、そこでこの石川郡だけ特に特別な配慮をする、こういうようなことは今の段階では考えられないと、こういうことが結論なんでございます。 元々、出張所の問題あるいはこれまでの運用の実態、こういうことを考えますと、基本的には手数料収入がどの程度あるかということも出張所を設置する場合の基本的な
○国務大臣(滝実君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を増加するとともに、裁判所の事務を合理化し、効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を減少しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を三十人増加しようとするものであります。これは、民事訴訟事
○国務大臣(滝実君) 御指摘のとおり、私的整理ガイドライン、これを被災者の皆さん方に周知徹底するのは大変重要な問題だろうと思っております。 法務省の関係で申しますと、司法支援センター、通称法テラスですね、それの現地の出張所を、現在まで岩手県、そして宮城県、合わせて四か所に出張所を設けて、そして弁護士を通じて無料法律相談、ローンの解消についての相談、そんなこともこの出張所を中心にしてやっているところでございます。 七月一日現在で件
○国務大臣(滝実君) ただいま、検察の在り方に関連して当行政監視委員会の活動がどのように反映されているのかと、こういうお尋ねがございました。 当委員会におかれましては、たしか平成二十二年の十一月から検察問題を取り上げていただき、そして昨年の八月まで合計八回にわたって検察問題をずっとフォローをされていたと思います。その間、今御指摘のございましたように、五月には最高検察庁へ出向かれまして検事総長以下検察庁の幹部と意見交換をされた、こうい
○樋高委員 国民の生活が第一の樋高剛でございます。 まず、改めまして、おくればせながらでありますけれども、滝実法務大臣、御就任まことにおめでとうございます。二年前でございますけれども、滝先生が委員長でいらっしゃったときに私は理事をさせていただいて、委員会の進行等、お手伝いもさせていただいて、御指導いただいてきたということでございますけれども、ぜひ御活躍をお祈り申し上げさせていただきたいというふうに思っています。 きょうは、環境と