瀬戸山三男 に関する国会発言
2,130件 / 107ページ / 1 ページ目
○大平委員 日本共産党の大平喜信です。 明治憲法での絶対主義的天皇制のもとで、人権が抑圧され、侵略戦争へと突き進んだ反省から、日本国憲法は、前文とあわせて、第一章一条に国民主権を明記しています。 私は、この国民主権との関係で、教育勅語の問題について意見を述べます。 教育勅語は、天皇主権体制を根拠づけるものとして、天皇の家来である臣民が従うべき道徳律を説いています。そして、その内容の一つ一つが、天皇を中心とし、天皇に絶対随順す
○宮路委員 皆さん、大変力強い声でお支えをいただきまして、まことにありがとうございます。また、質問の機会を頂戴したことに感謝を申し上げたいと思います。自由民主党の宮路拓馬でございます。 本日は、まず特殊土壌地帯対策について御質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる特土法、何となくありがたいような気がする名前でありますが、この場合の特土、特殊土壌といいますのは、我が鹿児島でありますれば桜島の火山灰から成るシラス土壌、シラスあ
○参考人(早川和男君) 前から申し上げているんですが、全然耳を傾けてくれないですね。私は、住宅公団は学校を出て六年ほどおりまして、あと建設省の建築研究所に十六、七年おって、住宅計画研究室長とか都市計画研究室長とか、そういうふうな室長を二つ三つやって神戸大学に行ったんですが、その間、いろいろ研究をして、提言もして、行政の基礎研究をやるという機関ですから、建設大臣賞をいただいたり、いろいろしてそれなりに発言してきたんです。瀬戸山三男さんとい
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員渡辺栄一先生、瀬戸山三男先生、小林進先生及び堀昌雄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、故元議長福田一先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 本日の議事は、以上でございます。
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る六月十六日、永年在職議員として表彰された元議員渡辺栄一君が逝去されました。また、去る六月二十三日、永年在職議員として表彰された元議員瀬戸山三男君が逝去されました。また、去る八月六日、永年在職議員として表彰された元議員小林進君が逝去されました。また、去る八月二十九日、永年在職議員として表彰された元議員堀昌雄君が逝去されました。
○議長(伊藤宗一郎君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員渡辺栄一君は、去る六月十六日逝去されました。 永年在職議員として表彰された元議員瀬戸山三男君は、去る六月二十三日逝去されました。 永年在職議員として表彰された元議員小林進君は、去る八月六日逝去されました。 永年在職議員として表彰された元議員堀昌雄君は、去る八月二十九日逝去されました。 まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 渡辺栄
○公述人(西川貫一君) 岩本委員から今いろいろ、数が少なくなっても地方分権を確立していくならば中央にはその声というものは反映するんじゃないか、こういうことの趣旨のように聞きましたが、問題は、国会というものは立法府なんですね。やはり国の制度なり、国の予算なり、あらゆるものは立法府として国会が決定しなきゃならない、その責任を持っておる議員を選ぶわけなんです。地方で幾ら分権だ、法律でそういう陳情やその他ができるようにちゃんと決めた、こう言うて
○梶原敬義君 暫定予算に入る前に、総理、先ほど総理の政治姿勢を聞きましたけれども、四月三日の毎日新聞の「近聞遠見」というところに皆さんの先輩の瀬戸山三男元法務大臣が書いている記事を読まれたかと思うんですが、これをちょっと読みますと、リクルート議員の排除については彼はこう言っているんです。「当然のこと。昔なら全員腹切りなんだ。あれだけ政治を渋滞させ、国民に心配かけたんだから、かかわりのあった人はみんな責任をとるのがあたりまえ。議員を辞める
○国務大臣(瀬戸山三男君) 共通一次試験をいつやるか。現在は御承知のとおり一月中旬にやっておりますが、これでは高校三年の三学期の授業がほとんど行われない状況になる。それで、もう少し繰り下げたらどうか。一月下旬がいいとか二月中旬がいいとか、いろいろあります。そうすると、また一面においては雪の降るときは困るのだと。いろいろな意見が出ておる中で、先ほどお答えをいたしましたように、国大協あるいは入試センターといろいろ協議し、高等学校校長会の意見
○国務大臣(瀬戸山三男君) お話しのとおりに、いわゆる共通一次試験についてはいろんな方面から議論がなされております。五回目の実施をいたしましたが、教科あるいは科目の問題、あるいは実施時期の問題、それから選択制がどうだとか、いろいろな意見が出されておりまして、いまお話しのように検討しておるわけでございますが、なかなかそれぞれの主張がかみ合わない。大学あるいは高等学校長協会、文部省にも入試研究の組織をつくっております。そこで実施時期の問題に
○国務大臣(瀬戸山三男君) 御指摘の婦人差別撤廃条約第十条(d)項、これには男女同一の教育課程にしようということが書いてございます。 一方、わが国の高等学校の教育課程では、御承知のとおり、女子に対しては四単位の、食物とか、あるいは被服、あるいは保育とかいうような、四単位の家庭教育、家庭課程を実施するようになっております。これが差別というようになっておるわけでございますから、これはわが国の社会生活の実態に沿うようなということで今日まで
○国務大臣(瀬戸山三男君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意して対処いたしてまいりたいと思います。 ─────────────
○国務大臣(瀬戸山三男君) 概算要求につきましては、どこでもそうでございますが、途中ではいろな検討をするわけでございます。しかし、最終的にはマイナスシーリング一〇%の線で要求をいたした、こういうことでございまして、どこの支配を受けたということではございませんから、それはひとつ御理解をいただきたい。 それから、自民党のお話がありましたが、私、直接関与しておりませんけれども、政治家、政党、これはいろんな問題を研究し、意見を述べる機会があ
○国務大臣(瀬戸山三男君) 私学の助成は、教育の機会均等あるいは教育の向上のためにやっておるわけでございまして、それと同時に、いまお話がありましたように、父兄の負担あるいは生徒の負担減を図る、これをやりませんとどうしても増になる。こういう状況でありますからこれをやっておるわけでございますが、来年度の予算等においては、いまお話しのように一〇%減で要求しております。これは全部洗い直すということを前提にしておるわけでございまして、各私学に対し
○国務大臣(瀬戸山三男君) 塩出さん御承知のとおり、わが国の教育の大半は私学が担当しているという状況でございます。そういう意味で、私学助成を当然のこととしてやっておるわけでございますが、臨調で指摘されましたように、この際抑制をすべきである、あるいは私学の経営にも改善をされたものがある、こういうことでございますから、あるいは一面残念ながら教育機関として不当だと思われるような助成金の受け取り方をしておる、こういうものもありまして、全部見直す
○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は、文藝春秋何月号か知りませんが、そういういま秦野さんが、法務大臣が言われたような記事があるということは聞きましたけれども、中身を読んでいないのです。とてもそんな暇はない。 ただ、この間どこかの週刊誌、電話で夜そういうふうなことを書いてあるという電話取材がありました。私は、電話取材というのは正確でないから困るのだと、またその雑誌を読んでもおらないし、見ておらぬことにはとやかく言うわけにはいかないと言った
○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は、いわゆる私の手紙、私信でございますから世間に出すべきものだと思っておりませんでしたけれども、どこかで一部漏れております。それは私にはどこから漏れたかそれはわかりませんけれども、事がなかなかデリケートな問題ですから、誤報されては、当事者もそうですけれども世間にも誤解を受けると、こういうことを私なりに考えて、実態はこうでございますということを、余りにマスコミから追っかけられますから真相を申し上げて今日に至っ
○国務大臣(瀬戸山三男君) いま初中局長から申し上げましたように、まあ聴能力があるいは全然ないか、多少あるかと、いろいろあるわけでございます。でありますから、そういう子供たちにやはり日本語というものをどうしてもできるだけわかってもらいたい。これがいま基本にやっておるわけでございます。最近補聴器なんかもできましたから、それで相当成果を上げておる点もあるわけでございますが、おっしゃるようにそれでも言葉が入らない、したがってわからないという程
○国務大臣(瀬戸山三男君) 御指摘のように、教師は、教え子といいますか、子供に尊敬される立場にあらなければ、なかなか教育効果は薄いんじゃないかと私は思います。そういう意味で、法律を守り、あるいは規則を守り、秩序を守るという態度で進まれることが教育の効果を上げる。それでないと、やはり児童生徒から尊敬されなくなるとこれは教育効果が薄いし、したがって暴力的になる、こういうことを私は非常に心配しておるわけでございまして、よけいなことでございます
○国務大臣(瀬戸山三男君) いまさら申し上げるまでもなく、いわゆる育英奨学事業は教育の機会均等、それから人材養成とか非常に重要な政策、施策としてわれわれは重視してできるだけ拡充をしたい、こういう考えでおります。いまの防衛庁の制度は、これは防衛庁の特殊事情によるものと思いますが、それとは別に一般的な育英奨学制度はできるだけ拡充をしていきたい。ただ、御承知のとおりに一般財政その他非常に窮屈でございますから、いま御指摘の臨調からこの問題につい