牧野力 に関する国会発言

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1996-12-17 広瀬勝貞 商工委員会 参議院

○政府委員(広瀬勝貞君) 八六年の一月現在には小長啓一でございます。八六年六月から福川伸次、八八年六月から杉山弘、八九年六月から児玉幸治、九一年六月から棚橋祐治、九三年六月から熊野英昭、九四年十二月から堤富男、九六年八月でございますが、現在の牧野力でございます。

1996-12-17 佐藤信二 商工委員会 参議院

○国務大臣(佐藤信二君) この中で、次官牧野力君に対しては国家公務員法八十二条における処分で、あとの者は内規による処分でございます。

1996-12-17 佐藤信二 商工委員会 参議院

○国務大臣(佐藤信二君) 今日ほど公務員の倫理が厳しく問われているときはなく、綱紀の厳正な保持が求められている中にあって、通産省職員と泉井石油商会代表との関係についてさまぎまな報道がなされていることは、私としても心を痛め、非常に残念に思っているところでございます。  もとより私は、国民の信頼があって初めて行政の円滑な遂行が可能であると考えており、大臣就任以来、綱紀粛正の重要性を職員に呼びかけてきたところでございますが、省を挙げて取り組

1996-12-05 佐藤信二 商工委員会 衆議院

○佐藤国務大臣 御報告したいことがございます。  今日ほど公務員の倫理が厳しく問われているときはなく、綱紀の厳正な保持が求められている中にあって、通産省の職員と泉井石油商会代表との関係についてさまざまな報道がなされていることは、私としても心を痛め、非常に残念に思っているところであります。  もとより私は、国民の信頼があって初めて行政の円滑な遂行が可能であると考えており、大臣就任以来、綱紀粛正の重要性を職員に呼びかけてきたところでもご

1996-05-29 楢崎弥之助 金融問題等に関する特別委員会 衆議院

○楢崎委員 あなたはことしの一月十一日から通産大臣になられたから余り関係がないことはわかっておりますから、あなたにはそう聞きたくないのです。本来、それまで通産大臣をされておった橋本総理に聞きたいのですけれども、中身を申し上げます。  どういう文書が行っているか。  「牧野力産業政策局長と私」ということはその文書を出した人です、通産OBの。「私は以前よりあるところを」これはもう言いません、料亭の名前は。迷惑がかかってはいけぬから。「時

1996-04-11 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 委員御指摘のとおり、実態は御指摘のとおりでございます。この法案がどういうような成果を上げたかということにつきましては、率直に申し上げまして見る人によっていろいろ考え方があろうかというふうに思います。  これは御承知のように、プラザ合意後の円高不況というものに対応いたしまして、あるいは黒字が非常にたまっていた、これを内需の拡大によって国際協調型の産業構造にしていくというようなことで始まったものでございます。その後

1996-03-12 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 今お説のとおり、雇用状況、全体的にも非常に憂慮すべき状況にあることは私どももさよう認識をいたしております。有効求人倍率等よくなっている指標も若干ございますけれども、委員もおっしゃいましたように完全失業率が非常に高いということでございます。  そこで、今御質問の、当省が所管をしておりますものを見ましても、雇用状況を判断いたします場合にアンケートをとりまして、いわゆる過剰感を持っているところと不足感を持っているとこ

1996-03-12 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 御質問でございますので、産業金融全般の立場から一言申し上げたいと思います。  今、委員御指摘のように、産業金融面におきまして過去いわゆる間接金融に偏重していたということは事実であろうと思います。そういった観点で私ども今新規産業あるいはベンチャーの育成等を大いにやっているわけでありますけれども、そういった産業を振興するために金融をうまくつけていくためにも、いわゆる直接金融市場からの資金調達を大いに進める必要がある

1996-03-12 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 手を挙げてお答えするのに申しわけないんですが、ちょっとこの問題は私ども通産省として承知をいたしておりませんので、恐縮ですが答弁を差し控えさせていただきます。

1995-10-24 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) この制度を導入することは画期的であると私どもは思っておりますが、日本の場合、アメリカと違いまして必ずしもハイリスク・ハイリターン、株主の自己責任というのが一般的に定着しているわけではございません。むしろ、株主間の平等とか株主の利益保護ということに非常に留意しなければいけない、こういうことは今委員御指摘のとおりでございます。  そこで、ストックオプションの導入につきましても、先般来御説明申し上げておりますように、

1995-10-24 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 端的にお答え申し上げますと、民活の補助金が十九億円、これは交付をいたしております。それから融資でございますが、NTT無利子融資及び開銀融資を含めましてこれは四百五十億円の融資の推薦を開銀に対して行ったところでございます。実行がどうなったかということは私ども知り得る立場にございません、開銀とATCとのいわば個別の関係でございますが、私どもとしては四百五十億円の融資の推薦を行っております。

1995-10-24 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 委員の御指摘、大変私ども理解をいたしますし、相当自戒をしなきゃいけないというふうに思っております。  ただ、弁解ではございませんけれども、この新規事業の育成、まず研究開発段階、事業化段階、それぞれやはり見る観点が違いますし、それを見る職員の能力なりなんなりも違ったものが要求されますので、いろいろな窓口があるということについては御理解をいただきたい。  ただ、私どもとしましても、せっかくこういう制度があるわけで

1995-10-24 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 大変ごもっともな御質問であろうかと思います。  第三セクターにつきましては、御指摘のようにいろんな問題もあるところもございます。それは否定はいたしません。最初に結論だけ申しますと、いろいろ景気が悪かったとかいろんな状況もございますけれども、総体的に見ますと私ども民活法はうまく機能してきたというふうに思っております。  例えば、いろいろのアンケート調査をいたしましたところ、ほとんどの民活法の特定施設整備事業が当

1995-10-24 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 今、委員が既に御指摘になりましたので重複しますが、私ども通産省が所掌しております商工業分野、就業者数で見ましても、事業所数で見ましても大体八割相当を占めておりますし、今後登場するいわゆる新規事業といいましても、従来の例から見ましても今後も相当部分というか、ほとんどの部分が当省の所掌に係るものであるというふうに考えておりますので、まず全体をほとんどカバーできるのではないかというふうに思っております。  まず、こう

1995-10-24 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 冒頭の御説明でございますが、私の答弁よりもはるかによく整理をされた御説明でございまして、全くそのとおりであろうと思います。  それから、次のストックオプションの問題でございますが、今委員御指摘のとおり、現在、日本ではこのストックオプションというのは一般的にほとんど採用できないような状況になっております。  新規事業の創出というのは、先ほど大臣が申し上げましたように今度の経済改革の一つの柱でございますけれども、

1995-10-24 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 今、委員御指摘の事業革新法、新規事業法、中小リストラ法、中小創造法ということでございますが、これをできるだけ一生懸命わかりやすいように御説明いたしたいと思いますけれども、新規事業法と中小創造法が一つのペアになる、それから事業革新法と中小リストラ法が一つのペアになるというふうにまず大前提としてお考えいただきたい。  それで、その第一のペアの新規事業法、中小創造法ですが、これはいわゆるベンチャーといいますか、端的に

1995-10-24 牧野力 商工委員会 参議院

○政府委員(牧野力君) 今、委員の冒頭に御指摘になりましたいわゆる地方自治体におけるふるさと支援事業、私どもも十分承知をいたしまして非常に高く評価をいたしております。今委員が詳しくお述べになりましたので、どこがどう違うとか、どこがどうだというようなことを今ここで繰り返すつもりはございませんが、いずれにしましても、このプロジェクトと私どもの民活プロジェクトと相まって地域の振興にも大いに役立てていきたいと思います。  ただ、委員御指摘のよ

1995-09-06 牧野力 決算委員会 参議院

○説明員(牧野力君) 手短にお答え申し上げます。  まず、今委員御指摘のとおり、審査というのは大変難しい問題でございますが、ただ、ベンチャーを育成するためにはここがやはり非常に大きな問題といいますか、これがかぎになるというふうに思います。  それで、まずいわゆるVECでございますけれども、いろいろ御批判もありますので、本年四月に審査体制の強化のために技術の専門委員を五人から十八人に増員するなどいたしまして、しかも幅広い分野からその委

1995-09-06 牧野力 決算委員会 参議院

○説明員(牧野力君) それでは、御質問にまとめてお答えをさせていただきます。  まず、産業の空洞化の現状の分析評価ということでございますが、現在、産業が空洞化しているかどうかということについてはいろいろ議論がございますけれども、私どもは、現状を放置しておきますと、先ほどお答え申し上げましたような日本の国内における製造業の設備投資の減少、それから海外投資が非常に急ピッチで伸びていること、あるいは国内に対する対内投資が非常に弱いということ

1995-09-06 牧野力 決算委員会 参議院

○説明員(牧野力君) 今の大臣の御答弁で私は尽きると思いますけれども、今せっかくの委員の御質問でございますので。  最近の製造業の投資活動を見ておりますと、御案内のように国内投資はこの三年連続マイナスでございます。例えば、九二年度一九・一%、九三年度二一%、九四年度一〇%のマイナスでございます。それに反しまして海外投資、これは特にアジア中心でございますが、海外投資は極めて高いレベルで推移をいたしておりまして、例えば九三年度は一〇・七%