狩野明男 に関する国会発言
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○委員長(峯山昭範君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 狩野明男君の逝去に伴う理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(田英夫君) 委員の異動について御報告いたします。 去る二月二十七日、狩野明男君の補欠として重富吉之助君が選任されました。
○会長(田英夫君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本調査会委員狩野明男君は、去る二月二十六日、心不全のため逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 同君は、本調査会発足当初から二年七カ月にわたり委員としてその職員を果たしてこられました。 ここに、皆様とともに、謹んで黙祷をささげ、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、まず、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました宮城県選出議員萩野浩基君を紹介されます。次いで、議長は、同君を法務委員に指名されます。 次に、議員狩野明男君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。次いで、峯山昭範君から哀悼演
○事務総長(戸張正雄君) 議員狩野明男先生には、去る二月二十六日、心不全のため、港区の虎の門病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元の案文による弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(井上孝君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、議員故狩野明男君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○峯山昭範君 本院議員狩野明男君は、去る二月二十六日、心不全のため東京都港区の虎の門病院において逝去されました。一昨年、体調を崩され一時入院を余儀なくされたものの、最近は、二月四日から三日間、みずから提唱された日本ミクロネシア連邦友好議員連盟の事務局長としてミクロネシアを訪問するなどお元気で御活躍されていたやさきのことであり、懸命に看病に当たられた御家族の悲しみはいかばかりのものでありましょうか。まことに痛惜哀悼の念にたえません。
○議長(長田裕二君) 御異議ないと認めます。 同君に対する弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされました議員正五位勲三等狩野明男君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます —————————————
○議長(長田裕二君) 議員狩野明男君は、去る二月二十六日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(峯山昭範君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に松浦孝治承及び片上公人君を指名いたします。 なお、狩野明男君逝去に伴う理事の補欠選任につきましては、後日これを行います。 —————————————
○委員長(峯山昭範君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。議事に先立ち、一言申し上げます。既に御承知のとおり、本委員会の委員でございました新坂一雄君は、昨年の十二月二十八日、心不全のため逝去されました。 また、昨日、狩野明男君が心不全のため急逝されました。 まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、本委員会における両君の御功績と御活躍をしのび、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、御冥福をお祈りしたいと存じます。 御起立を
○委員長(峯山昭範君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に狩野明男君を指名いたします。 —————————————
○狩野明男君 それじゃ、ちょっと最後に要望だけ。 この駐車場問題は先ほどから何回も大きな社会問題じゃなかろうかと言っておりますが、例えば自動車メーカーの統計によりますと、前年対比でこの法案ができてから大体二割方の販売減になっているということを聞いております。自動車産業等は我が国の産業の牽引車でありまして、これは経済界に与える影響もかなり大きなものになるかもしれないというようなおそれもあります。そういうわけで、これからもこの問題につい
○狩野明男君 東海道新幹線などは、通勤費の税制上の、何と言うんですか免除と言うんですか、そういう上限が五万円までになったためにかなりこれで通勤している方々もいる。今の時代は距離じゃなくて、時間で通勤可能な地域に住んで都心部へ仕事に来る、こういう傾向になってきている。そして、なるべく豊かな感じを持つために土のあるマイホーム型の家を欲しいというのが最近の勤労者の方々の願いのようでございますので、ぜひとも通勤者の便宜を図るために、またそういう
○狩野明男君 今、大変力強い建設に向かってのお話を聞きまして地元としても大変喜んでいるところであります。 次に、やはりこれも大きな意味においては国家的な問題であろうかと思いますが、常磐線の輸送力の増強の問題であります。 この問題につきましては、既に何回か昭和六十三年からJR本社等々に陳情を重ねてきている問題でありますが、常磐線の今取手までの快速電車を土浦まで延伸してほしい、こういうことであります。 御承知のように、今東京、首
○狩野明男君 きょうは時間の関係上、三点だけ質問させていただきたいと思います。 まず最初に、茨城県の常陸那珂港の問題でありますけれども、茨城県では筑波と並んでこの港湾については非常に重点開発地域として整備を進めているわけであります。 御承知のように、茨城県は日本一長い海岸線を持っているために四つの重要港湾があり、鹿島港、日立港、大洗港、そして今整備が進められている常陸那珂港と、この四港が重要港湾になっておりますが、その今度の常陸
○狩野明男君 時間ですから終わります。
○狩野明男君 その放出の時期が平成三年度中という懇談会の意見だとか、それから閣議においてそういう方向づけがされているわけでありますけれども、放出の時期については本年度中に放出されるわけですか。
○狩野明男君 ありがとうございました。 それでは第三番目の質問に入ります。 JRの株式上場の問題であります。 JRも民営化されて六つの旅客会社とそれから貨物会社が発足してことしで五年目に入ったわけであります。この七社とも前年を上回る営業収益が見込まれて、分割・民営後経営者、そして、そこで働いている方々が一体になって努力して経営が順調になってきているということであることは、先ほど配られておりまするこの予算委員会要求資料、これを
○狩野明男君 つまり、これからの検討課題とする、こういうことですね。