玉木武 に関する国会発言
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○政府委員(栗原博久君) 公害健康被害補償不服審査会委員伊藤卓雄及び玉木武の両君は十一月一日任期満了となりますが、伊藤卓雄君を再任し、玉木武君の後任として加藤信世君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、国会等移転審議会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央労働委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっておりま
○政府委員(狩野安君) 公害健康被害補償不服審査会委員伊藤卓雄及び玉木武の両君は十一月一日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、 公害健康被害補償不服審査会委員に伊藤卓雄君 及び玉木武君を、 中央社会保険医療協議会委員に工藤敦夫君を、 また、運輸審議会委員に大堀太千男君及び梶原清君を 任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 公害健康被害補償不服審査会委員に伊藤卓雄さん及び玉木武さんを、 中央社会保険医療協議会委員に工藤敦夫さんを、 運輸審議会委員に大堀太千男さん及び梶原清さんを任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(木暮山人君) 公害健康被害補償不服審査会委員黒川弘及び古川氏温の両君は十一月一日任期満了となりますが、その後任として伊藤卓雄及び玉木武の両君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。
○議長(原文兵衛君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 検査官に疋田周朗君を、 公安審査委員会委員長に堀田勝二君を、同委員に末松謙一君、中谷瑾子君、柳瀬隆次君及び山崎敏夫君を、 また、中央労働委員会委員に青木勇之助君、川口實君、北川俊夫君、神代和俊君、鈴木重信君、高梨昌君、萩澤清彦君、花見忠君、福田平君、舟橋尚道君、細野正君、山口浩一郎君及び山口俊夫君を任命したことについて、それ
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 内閣から、 公害健康被害補償不服審査会委員に伊藤卓雄君及び玉木武君を、 運輸審議会委員に植木光教君及び吉武秀夫君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(玉木武君) 世界共通というのをどこまで言うのかよくわからないわけでございますが、少なくともWHOの専門委員会ではそういうような考え方でもって基準がつくられておるということをコーデックスの委員会または専門部会に参加した学者方から報告を得ております。
○政府委員(玉木武君) ばかにしたかどうかはこれは主観の問題かもしれませんが、いわゆるFAO、特にWHO関係では世界じゅうの専門家集団を集めて農薬の基準のADIをつくっておるわけでございますが、そこでの考え方がそういうような考え方といいますか、手順を踏んでつくっておるということを御紹介申し上げたわけでありまして、そこでの考え方は、今申し上げたようにゼロ掛けるゼロはゼロなんだというような言い方で基準がつくられる、世界的な一つの現在のコンセ
○政府委員(玉木武君) 委員長からどうかという御意見でございますので、私の意見を申し上げた次第でございます。
○政府委員(玉木武君) これは大変膨大な資料でございまして、段ボールの箱で三十ぐらいかということでございまして、またこれは我々でも必要に応じて使用するというものでござい淳すので、厚生省の方にお見えになりましたらそれを全部お見せする、厚生省の中にもごらんいただくような会議室がございますので十二分にごらんいただける、このように考えております。
○政府委員(玉木武君) 何を掛けるかという御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、長期の動物実験の無作用量というものを出します、相当の動物を使うわけでございますが。無作用量に対して百分の一ということを申し上げましたけれども、十分の一がこれは個体差ということを言っております。それから十分の一がいわゆる動物と人間との差がございますので、十分の一の安全率を掛けます。それと、人間におきましてはお年寄りとか子供さんとか成人とかというもの
○政府委員(玉木武君) 先ほどから、緩い基準がつくられて非常に不安であるという御指摘がございました。この残留農薬の設定を行います作業の中で一つ一番大事な問題は、その農薬につきまして科学的に定められました一日摂取許容量、ADIと言っておりますが、そのADIと、その農薬が使用される各農産物の摂取量等に基づきまして、先ほど百二十九とおっしゃいましたが、各農産物ごとに設定されるものでございます。したがいまして、仮に日本人が設定された基準値の上限
○政府委員(玉木武君) 我々としましては、一応世界じゅうの各代表が集まりまして、調和させることを原則にしようという問題が一つ合意されております。しかしながら、先ほど申し上げましたように、科学的正当性がある場合には国際基準より厳しい措置を採用するんだということもアメリカもヨーロッパも言っておるわけでございまして、もちろん日本も強く主張してまいりまして、その文言が入っておるということで、このガット・ウルグアイ・ラウンドの検疫・衛生作業部会の
○政府委員(玉木武君) 厚生省から出席しました者は森田邦雄、それから農水省からは安部庄吾、それにイタリア日本大使館公使の石寺隆義、それと一等書記官の成田喜一でございます。これが日本政府代表でございます。それからアドバイザーとしまして、日本食品衛生協会から二名、佐藤英二と小原祐一、それから日本食品添加物協会の理事でございます松永、それと全国輸入食品安全推進協議会の佐藤、このアドバイザー四名が参加いたしております。
○政府委員(玉木武君) 昨年の七月に開催されました十九回の総会でございますが、日本の政府代表としましては、政府の担当者四名が参加いたしました。さらに、技術アドバイザーとして四名が参加いたしておりますが、これらは厚生省認可の公益法人に所属する技術職員でございます。
○政府委員(玉木武君) 先ほど、国際基準に調和させることが原則であるという御紹介をいただきました。まさにガット・ウルグアイ・ラウンドの最終合意案にはそういう言葉がございます。しかしながら、科学的正当性がある場合には国際基準より厳しい検疫・衛生措置を採用し維持することができるという文言が最終合意案の中に入っていることも事実でございまして、その点についての御理解をいただきたい、このように考えております。 コーデックスとは何か、厚生省はど
○政府委員(玉木武君) この辺の残留農薬の問題を含めて、現在その安全対策を行っているところでございます。 この問題、食品の残留農薬対策の必要性ということでまとめておるものでございますが、例えばちょっとここで御紹介いたしますと、現在世界各国で販売、使用が認められております農薬は約六百種類ございます。日本内で認められておりますものは約三百。また、我が国への農産物の最大輸出国であります。アメリカにおきましては四百品目が認められております。
○政府委員(玉木武君) 御指摘のように、殺虫剤はポストに使われましても農薬として扱われております。例えば臭化メチルのようなものは、これは殺虫剤でありますが、これを添加物と考える方はおられないと考えております。