玉置和郎 に関する国会発言

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2011-03-09 中川治 国土交通委員会 衆議院

○中川(治)委員 確かに、前のファミリー企業のときには、取引が大半であるにもかかわらず、民間企業だということでありました。しかし、それを今度は、資本関係をはっきりさせたからいいんだということでは、要するに、これは料金も含めて国民から預かっているお金でありまして、それの無駄遣いがあるのかないのか、そこに天下りと称してどれだけの給料を、もらい過ぎていないかとか、さまざまなことをチェックすることが大事であります。  私は、もとの社員の方が子

2004-12-13 大江康弘 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 参議院

○大江康弘君 委員長、どうもありがとうございます。民主党・新緑風会の大江康弘でございます。  今日は、ありがとうございます、今日は大変残念なのは、総理が、いつでも国会で呼んでくれたら、どこへでもいつだって行って自分の思いや考えを述べるということをかねがね言われておったんですけれども、官房長官のお隣に総理が座っておられないということは誠に残念であるということを申し上げておきたいと思います。  私は、やはりこの三年余りに及ぶ小泉政権のず

2004-03-31 中川治 国土交通委員会 衆議院

○中川(治)委員 民主党・無所属クラブの中川治でございます。  きょうは三月三十一日でございまして、国土交通委員会も、あした以降については道路公団の法案等で一転して対決モードに変わるようでございますので、三月中に一般質問という機会をいただいて大変喜んでおります。  きょうは、ひとつ建設的に、十年か十五年ぐらい先の話を、また大阪で取り組んでおります行政の福祉化ということについて国土交通省としても御協力いただきたい、そんな思いでございま

2003-06-02 林景一 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(林景一君) ただいまの御指摘は、戦争権限法の解釈のみならず、日米安保条約第五条との関係ということがポイントになるわけでございます。  戦争権限法につきましては、先ほど同僚から御説明いたしましたとおり、アメリカの国内においても憲法上の観点からも多々御議論があるということでございますけれども、日米関係におきまして、これはもうずっと政府が、玉置和郎先生なんかもこの問題を御提起になりまして、政府がるる御説明しておりますけれども、

2003-06-02 大江康弘 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 参議院

○大江康弘君 国会改革連絡会(自由党)の大江康弘でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思いますが、連日のこの集中審議でありますので、質問において重なる部分がありましたらお許しをいただきたいと思いますし、重なるということはそれだけ大事な部分であるというふうにも思いますので、御理解をいただきたいと思います。  まず最初に、官房長官、おめでとうございます。けげんな顔をされておられますが、何がめでたいかといいますと、連続在任期間、

2002-05-23 中山正暉 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 衆議院

○中山(正)小委員 私は、昭和四十四年から国会におらせていただいておりますが、その中でちょっと疑問に思ったことをこの際指摘しておきたいと思うんです。憲法九十八条の二項、「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」  日中条約のころのことなんですが、日中条約というのは、御承知のように、一九五二年から日本と中華民国との平和条約がありました。これは、一九七二年、廃棄されるときに、大平外相が記者会見

2002-02-14 中山正暉 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 衆議院

○中山(正)小委員 現憲法は、アメリカが日本に押しつけた憲法なんですが、アメリカが日本にこの憲法を押しつけたときには参議院はなかったと聞いています。昔の貴族院を懐かしむ人たちが、何とか参議院をつくってくれということで申し入れ、不思議なことに、マッカーサーはこれだけは言うことを聞いて、参議院をつくってしまった。今、与野党が、参議院の場合は薄氷を踏むような状態でして、何か参議院の参というと、降参の参という字に私なんか見えるんですが。  先

2001-06-14 中山正暉 憲法調査会 衆議院

○中山(正)委員 御配慮いただきまして感謝をいたします。自由民主党の中山正暉でございます。  私は、三十二年間この国会に籍を置かせていただいておりますが、直接こうして国会の議場、委員会の場で憲法の問題を語れるようになったということに大変時代の推移を感じますし、世界の平和に貢献をする機会をどんなふうに国会がつくるかというためには、有意義な時代が来たと思っております。  ただ、むなしいのは、五年間論議をしても、改正案はつくらないというこ

2000-03-21 中山正暉 国土・環境委員会 参議院

○国務大臣(中山正暉君) 何か夢物語みたいなことばっかり言っていますが、やっぱり政治というのは私は夢を語ることだろうと思います。それを行政が、政治家が夢を語ったらその夢に現実をずっと合わせていくこと、私はこれが政治と行政の一体化だ、こう思っております。  石川県の真ん中に大阪市が土地を借りていたことがあります。ですから、そんなのならもっと近いところに土地を借りてそこへ市営住宅をつくったらどうだと。過疎県からぼんとある一角を拝借して、そ

2000-02-28 中山正暉 予算委員会第八分科会 衆議院

○中山国務大臣 先ほどから、大和川のお話なんかいただいておりまして、大和川は昔は生駒山の下を北に向かって流れていたようでございます。これは、今橿原にその資料館みたいなものができておりますが、中甚兵衛という人が、十八歳から六十八歳までかかって江戸幕府に、大阪湾に真っすぐに大和川が放流できるようにした。そして、百九本の直轄河川がありますけれども、一番の天井川がこの大和川でございまして、そして軟弱な、脆弱な地盤で、いつも土砂崩れが起こるという

1996-05-07 中尾栄一 建設委員会 参議院

○国務大臣(中尾栄一君) 率直に申し上げますと、私も天上がりという言葉を聞いたのは委員からが初めてなわけでございまして、どういうことかということで、ちょうど予算委員会が終わった後でございましたでしょうか、本省に帰りましてから係の者に聞きました。そしたら、天上がりというのは余り知らないんだけれども、天下りというのはございますから、下りというのはあるんだけれども天上がりというのはないと。  しかし、先ほども申し上げましたように、答弁といた

1993-02-22 村上正邦 決算委員会 衆議院

○村上国務大臣 それは鹿島の社長であれ、現在切り羽で作業をやっておるわけですから、あの地上の詰所を留守にするということは、これはあっちゃいかぬことだ、私はこう思っております。たまたま現地に行きまして説明を聞いたときに、きょうのあれは二交代でやっていたそうでありますが、二番方の作業は、きょうの作業が終了したということの連絡を受けて、地上にいた詰所からその担当者が坑内へ入っていった。たまたまそういうことがあったという、このように現状を聞いて

1991-09-25 笹川堯 証券及び金融問題に関する特別委員会 衆議院

○笹川委員 理解をした上、実はなおしつこく聞くわけでありますが、単に報道機関といっても真実がある場合はたくさんあるわけでして、それはそれなりに私は社会的に存在価値があると思うので、こういうことも当然捜査上の視野に入れてやっておると思いますが、なるべく早く国民の期待にこたえて解明をしてもらいたい、こう思います。  なお、このオプション契約はすぐ神田の公証人役場で実は確定日付をきっちりとっている。これは写しは大蔵省にあるかどうかはわかりま

1989-06-09 井上計 本会議 参議院

○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、宇野総理の所信表明に関し質問をいたします。今や、リクルート汚染によって明るみに出た政界の腐敗体質は、国民の間に政治家全部に対し侮べつの風潮が生じ、政治への不信と怒りは頂点に達しております。いわば民主主義の危機とも言わさるを得ません。このような重大な時局に突然指名を受けられたにもかかわらず、乃公出ずんばの気概を持って欣然と火中のクリを拾われた総理の決断に、私個人としては心から敬意を表し、まこと

1989-05-24 竹内猛 農林水産委員会 衆議院

○竹内(猛)委員 この議論をすると時間がなくなってしまうが、毎日新聞の袋一平さんの本であるとか、あるいは玉置和郎さんの遺書であるとかあの人の伝記、そういうのを見ると、中曽根総理からこういうことを言われてこうやりました、ずっと書いてあるのだから仕方がない。これはよく読めばわかるわけで、悪いところは直してもらわなければ、今さら何とも言えない話だ。それはそれでいいです。そこのところはちょっと食い違いがある。それで、外圧を通じても米などは少し開

1989-05-24 竹内猛 農林水産委員会 衆議院

○竹内(猛)委員 軌道を修正していくのは結構なのだけれども、六十一年の同時選挙の直後、これはよく新聞にも、それから玉置和郎さんの遺書の中にもかなり書いてあったけれども、当時の中曽根総理が、自民党の性格を今までは農村政党であったが都市政党に徹するということで一年生の議員を集めて講演をしておる中に、食糧は外国に安い食糧があるからそれを輸入して都会の主婦に喜んでもらう、応援してもらう、それから消費税は導入してサラリーマンに対して所得減税によっ

1988-04-20 五十嵐広三 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 衆議院

○五十嵐委員 さて、もう時間が何ぼもないのでありますが、最後になりましたが、総務庁長官に、例の行政監察の問題であります。  元総務庁長官である玉置和郎さんの「玉置和郎の遺言」という有名な本でありますが、改めて読まさせていただきました。いろいろ勉強になることや感銘するところも多いのであります。あそこで言っているのは、農業改革といいますか農協批判みたいなもの、それから外務省のことなどが中心になって出ていたように思うのであります。農協監察に

1988-03-02 竹内猛 農林水産委員会 衆議院

○竹内(猛)委員 ぜひ間違わないように、この問題についてはときどきいい発言を閣議でされるようにお願いします。  続いて、これはある新聞が、すっぱ抜いたと言っては恐縮ですが、農業協同組合の問題を、亡くなられた玉置和郎先生が大分御執念で農協に手を入れた。そして一定の調査が始まって、ある新聞が明らかにしたことによると、農協は営利集団であって生産集団じゃないのではないか。  例えば、預金残高が三十九兆円、長期共済の契約が二百十兆、販売の方の

1987-12-17 寺内弘子 決算委員会 参議院

○寺内弘子君 ありがとうございます。  私も、週休二日制の完全実施ということを考えますときに、まずこの余暇の問題を解決しておか なければならないと思うのでございます。  実は、この余暇の問題につきまして、昭和四十八年三月十六日の参議院の予算委員会におきまして、当時の田中内閣に対し、元総務庁長官をしていらっしゃいました玉置和郎先生が質問をいたしておるのでございます。当時、私は秘書をいたしておりまして、この余暇について調べるようにと仰

1987-07-29 田村元 商工委員会 衆議院

○田村国務大臣 質問の時間は終わりましても答弁の時間はありますからちょっとお答えいたしますが、この半島振興法は本当に苦労いたしました。これは御承知と思いますが、二階堂さんと私と今は亡き玉置和郎君と随分苦労をいたしまして、最初は流産、その後またアタックということでつくった法律でございます。これは国土の均衡ある発展を図るということでございまして、御承知のように十九の半島地域を指定したわけでございます。申すまでもなく、通産省としては関連施策を