生悦住貞太郎 に関する国会発言
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○伊藤委員長 次に鐵鋼業に關する調査の報告を求めます。金屬鑛工業小委員長生悦住貞太郎君。
○早川委員長代理 生悦住貞太郎君。
○早川崇君 ただいま議題となりました臨時石炭鉱業管理法案について御報告申し上げます。 委員会の経過の概要につきましては、去る二十二日の本会議におきまして、委員長より中間報告を申し上げましたが、同日院議をもつて、本案の審査期限を二十四日の午前中と定められました。いろいろな事情もありまして、その審査期限内に審査を終了することができなかつたのであります。本日審査期間の延長を求めましたところ、先刻院議をもつて、本日の午後六時三十分まで審査期
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、安平君の動議は可決されました。(拍手) ————— [参照] 安平鹿一君提出の動議を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 石神 啓吾君 石川金次郎君 稻村 順三君 今澄 勇君 大島 義晴君 大
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、安平君提出の動議は可決されました。 ————— [参照] 安平鹿一君提出の動議を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、討論は終局するに決しました。 ————— [参照] 安平鹿一君外二十五名提出討論終局の動議を可とする議員の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 赤松 明勅君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、本案の参議院の修正に同意するに決しました。 [発言する者多く、議場騒然] ————— [参照] 職業安定法案の参議院の修正を可とする議員の氏名 淺沼稻次郎君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 石井 繁丸君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄 勇君
○議長(松岡駒吉君) 右の結果日程は追加せられました。 ————— [参照] 安平鹿一君提出日程追加の動議を可とする議員の氏名 赤松 勇君 赤松明勅君 淺沼稻次郎君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 石井 繁丸君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄 勇君 大石ヨシエ君
○伊藤委員長 これより會議を開きます。 前會に引續き臨時石炭鑛業管理法案を議題とし、質疑を繼續いたします。この際委員諸君の御了解を願つておきたいのは、前會をもつて一通り各黨代表質疑は終了いたしましたから、本日以後の質疑について、理事諸君と打合せいたしました結果、質疑の順位は政黨順とし、日本社會黨、民主黨、日本自由黨を二まわりしたとき國民協同黨ということとし、その際小會派の發言をあらためて決定するということといたしました。各委員諸君の
○生悦住貞太郎君(続) まだまだ申し上げたいことがありますが、以上述べました諸施策によつて全きを得るならば、三十万トンの増産になり、基本の七十万トン計画と合計すれば百万トンの生産となり、日本経済を崩壊の直前においてこれを支えることができるのであります。(「ヒヤヒヤ」)しこうして、もし今まで述べた施策が時期的に遅延、もしくは予期せざる障害に遭う場合といえども、私は決して百万トン案を放棄するものではないのであります。(拍手)だから、石炭供給
○生悦住貞太郎君(続) 靜かにわが國の國力を省みるとき、短期的にも長期的にも、この一貫方式は、鶏を割くに牛刀を揮うの感なきを得ないのであります。この観点より、私は極力銑鉄及び鋼片、半製品の輸入を促進し、平炉及び電氣炉、または圧延を中心とする伸縮容易にして世界市場の変動に應じ得る生産方式に改めることこそ、現下の危機を救い、わが國將來の鉄鋼政策を確立する一石二鳥の方策なりと信ずるものであります。 さらにまた品質の点よりも見て、外國銑鉄は
○生悦住貞太郎君 わが國民経済を破局への轉落より救うために、國をあげて生産再建に邁進いたさねばならぬときにあたつて、私は今日鉄鋼の過少生産が全産業と國民経済に及ぼす重大性について意見を申し上げ、これが増産達成に対する政府所信を質したいと思うのであります。 鉄鋼と石炭の生産が両々相まつて初めて産業の復興が可能であるという根本原則と、わが國産業の根幹たる鉄鋼の重要性とに対し、政府ははたして現実に透徹せる認識と理解とに欠くる点なきや、少な
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 鉄鋼百万瓲生産達成に関する緊急質問を許可いたします。提出者生悦住貞太郎君。 〔生悦住貞太郎君登壇〕
○叶凸君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、生悦住貞太郎君提出、鉄鋼百万瓲生産達成に関する緊急質問を許可せられんことを望みます。
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程第三は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 鉄鋼百万瓲生産達成に関する緊急質問(生悦住貞太郎君提出)
○伊藤委員長 これよう會議を開きます。 本日は本委員會の國政調査に關しまして、鐵鋼業に關する件と、化學肥料工業に關する件を議題に付することといたします。 まず鐵鋼業に關する件を議題といたします。本件に關しまして、金屬鑛工業小委員長より調査報告書が提出せられております。これは印刷物として諸君のお手もとに配付をいたしております。これにつきまして小委員長より發言を求められております。生悦住貞太郎君。
○伊藤委員長 次に金屬鑛工業小委員長生悦住貞太郎君。
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。それでは生悦住貞太郎君を理事に指名いたします。 次に小委員辭任の申出についてお諮りをいたします。石炭小委員の生悦住貞太郎君より石炭小委員を辭任いたしたいと申出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。
○伊藤委員長 御異議がなければこれより指名をいたします。 軽工業小委員に 松本 七郎君 村尾 薩男君 岡部 得三君 長谷川俊一君 今村長太郎君 平島 良一君 前田 正男君 を指名いたします。 化学工業小委員に 今澄 勇君 生越 三郎君 三好 竹勇君 有田 二郎君 澁谷雄太郎君 高倉 定助君 を指名いたします。 金属工業小委員に 金野 定吉君
○伊藤委員長 引続き会議を開き諸般の経過を御報告いたします。 この際石炭小委員会を事前に構成せなければならなかつた経過並びに結果について御報告をいたします。御承知のように石炭の増産は緊急を要しますので、関係方面においても石炭問題については熱心に関心をもたれております。この問題は本鉱工業委員会に課せられた緊急重要なことでありましたので、常任委員諸君の御協議、御同意を得まして、十一名の委員諸君をもつて石炭小委員会を構成いたしたのでありま