生越三郎 に関する国会発言

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1947-12-08 生越三郎 国土計画委員会 衆議院

生越三郎君 本請願の要旨を申し上げます。斐伊川はその水源を鳥取縣に發し、宍道湖に注ぐ山陰随一の大河川で、大正十一年以來二十三箇年間内務省直轄工事として改修され、現在これが追加工事中でありますが、近時山林の濫伐と砂鐵採取等により、河積は半減する現状となり、一度出水すれば藪川平野の耕地及び出雲付近の被害は甚大であります。つきましては速やかに本川下流部を主禮とする兩河改修を實施をお願い申し上げます。

1947-12-05 小野孝 厚生委員会 衆議院

○小野委員長 日程第六、柔道整復術取締規則の一部改正に關する請願、福田昌子君紹介、第三〇六號、日程第二六、鍼灸醫法制定に關する請願、淺沼稻次郎君外二名紹介、第八三七號、日程第五一、鍼灸マツサージ師法制定に關する請願、小野孝君紹介、第一一八一號、日程第五二、盲人に鍼灸業繼續許可の請願、佐々木秀世君外三名紹介、第一一八五號、日程第五四、鍼灸マツサージ師法制定に關する請願、齋藤晃君紹介、第一二四一號、日程第五五、盲人に鍼灸業繼續許可の請願、森

1947-11-25 早川崇 鉱工業委員会 衆議院

○早川委員長代理 これより討論にはいります。生越三郎君。

1947-11-25 早川崇 本会議 衆議院

○早川崇君 ただいま議題となりました臨時石炭鉱業管理法案について御報告申し上げます。  委員会の経過の概要につきましては、去る二十二日の本会議におきまして、委員長より中間報告を申し上げましたが、同日院議をもつて、本案の審査期限を二十四日の午前中と定められました。いろいろな事情もありまして、その審査期限内に審査を終了することができなかつたのであります。本日審査期間の延長を求めましたところ、先刻院議をもつて、本日の午後六時三十分まで審査期

1947-10-28 生越三郎 国土計画委員会 衆議院

生越三郎君 本日ここに島根縣の水害によります災害による復舊工事の請願を紹介いたしまして、その説明する機會を與えられましたことを深くお禮を申し上げます。島根縣周布川、三隅川の災害は、昭和十八年におきます島根縣の大水害による災害によりまして、田四百町歩、畑百町歩等が砂礫に埋もれましたが、その後昭和二十二年にわたる五年間におきまして、田を二十町歩殘すのみとなつて、ほとんどその災害を受けました耕地を、地方民の協力によりましてこれを復舊いたした

1947-10-28 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 これより開會いたします。  日程第一、周布川及び三隈川災害復舊工事促進の請願、生越三郎君ほか三名紹介、文書表第七六九號、紹介議員の説明を求めます。生越三郎君。

1947-10-14 生越三郎 国土計画委員会 衆議院

生越三郎君 ただいま委員長からお話のありましたことく、他の委員會に出席しなければなりませず、また皆様ももはや水害、河川問題に對してはよく御存じのことと思いますので、簡単に説明いたしまして御協力のほどをお願いいたしたいのでございます。  高津川はその延長七十五キロ、その流域面積は一千八十五平方キロメートル、流域に生産しますところの米の生産高は三萬四千石というような状態でありまして、これは石見地方における大きな川でございます。この川は點

1947-10-14 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 次に日程第二一、高洋川砂防工事促進の請願、生越三郎君外三名紹介、文書表第六六八號、日程第二二、江川砂防工事促進の請願、生越三郎君外三名紹介、文書表第六六九號、日程第二三、静間川砂防工事促進の請願、生越三郎君外三名紹介、文書表第六七〇號、日程第二四、斐伊川砂防工事促進の請願、木村小左衞門君外四名紹介、文書表第六七一號でありますが紹介議員生越三郎君は他の委員會に出席のためお急ぎのようであります。よつて以上四件をこの際一括議題と

1947-10-14 生越三郎 国土計画委員会 衆議院

生越三郎君 島根縣の風水害によりまして、ここのその復舊工事の事業補助金を増額の陳情をいたしたわけでございます。島根縣におきましては、十八年の九月十八日に、石見を中心といたしまして大風水害が起つたのであります。これは島根縣におきましては歴史的な風水害にあつたのでありまして、これによりまして美田の流失、家屋、人畜の損害というものは莫大なものであつたのでありますが、これが十八年、十九年、二十年と三年連續してこの水害が起つてまいりまして、當時

1947-10-14 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 次は日程第十一、島根縣の風水害復舊費國庫補助増額の請願、木村小左衞門君外四名紹介、文書表第六一八號。紹介議員の説明を求めます。生越三郎君。金

1947-08-01 庄忠人 鉱工業委員会 衆議院

○庄委員 山口、九州は、衆議院といたしまして長尾達生君、生越三郎君、大矢省三君、衞藤速君、庄忠人の五名であります。それから參議院の橋上保君、大屋晋三君、大畠農夫雄君、深川榮左エ門君、濱田寅藏君、この五名の方が一緒に參られたのであります。なお參議院の委員部の淺原君と、石炭増産協力會の福中、鈴木のこの兩君、それが一行に加わつたのであります。七月十二日東京を出發いたしまして、七月二十一日豫定を終り、二十二日朝博多を立ちまして二十三日歸京、前後

1947-07-31 大屋晋三 鉱工業委員会 参議院

○大屋晋三君 私は山口、九州班の御報告を申上げます、實は橋上保君が班長として本團に加つておりましたのですが、同君が視察の翌日に病氣で倒られまして、今尚療養中なので、私が代つて御報告を申上げる次第であります。  この九州・山口班は、去る十二日に東京を出發いたしまして、ずつと山口から九州に入りまして、二十二日の夕刻に三池の炭鑛の行事を終えまして、爾來順路を經てそれぞれ團員歸京いたした次第であります。  尚又本日、私は具體的な數字的は御報