田中康夫 に関する国会発言
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○参考人(原科幸彦君) これはとても難しいんですけど、ただ、今のお話の例がありますから、やれないことはないんですよね。結局、あの長野県の例は、首長、田中康夫知事がそういうことをやってくれたおかげでいったんですね。だから、そういう首長の判断があれば結構できますよ。だから、そういった事例をだんだん積み重ねることがとても大事だと思いますね。日本でやったことないから、やっぱりそれは、できるかはみんな心配しますよねということなんです。 アメリ
○参考人(原科幸彦君) 大変大事なポイントですね。計画段階という表現使っているのであたかも上位計画のように誤解しますけど、今、配慮書が、これ事業アセスですから、事業の計画段階なんですね。SEAは上位の計画ですから、これは対象が違いますね。これは先ほど申し上げたように、その政策決定の手続自体を、基本の構造を変えないとこれは難しいと思います。 ということで、二〇〇六年から二〇〇七年にかけて環境省が設けたSEA検討会では、それぞれの国の関
○木内(均)委員 山本大臣におかれましては、本当に慌ただしい、忙しい視察になりました。私の選挙区内なんですけれども、川上村から東御市まで移動時間は一時間半以上かかりますし、そんな強行軍の中で、十七市町村ありますけれども、特に元気に輝いている地域を御視察いただいて、改めて感謝を申し上げます。 なかなか、地方創生の担当大臣もしておりますが、それは特別委員会に譲るといたしまして、規制改革という観点から少しお話をさせていただきたいし、お聞き
○徳永エリ君 確かにこれまでの御説明でも、TPPから日本の国産の米を守るためには、この国家貿易制度とそれから枠外関税率が維持できることが重要だというお話をしてきたと思います。 ところが、七七八%、一キロ三百四十一円の高い関税率、これが、日豪FTAでは米は除外だったのにもかかわらず、TPPは、TPP協定の第二章四条に、原産品について、附属書の自国の表に従って漸進的に関税を撤廃するというふうに書かれておりますし、また七年後には、日本はア
○篠原委員 ちゃんとお答えになっていない。制度的にビルトインして、半分の地方税を地元に返してもいいんじゃないかというのをやったらできないことはないんです、不交付団体、お金持ちの団体からそうすると。 現に、我々国会議員全部、地元に住所を置いているはずです。地元の方にみんな税金を納めているんです。我々は許されますけれども、田中康夫長野県知事は、自分の大好きな首長の村に住所を移していったらこれはアウトでしたけれども、我々国会議員は、ほとん
○小平委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、去る七日、渡辺喜美君外五名から、国民の生活が第一・きづな、日本共産党、社会民主党・市民連合、みんなの党の四会派及び無所属の田中康夫君の共同提案による野田内閣不信任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平山誠君 先ほども言いましたように、国が普及啓発に努めるとか、どうやって努めるんですか、口だけは簡単なんですよ。 ちょっと一つ表を作ってきましたので見ていただきたいんですが、この表は瓦れき処理ですね、これ仙台市を除いた宮城県の各ブロック分けした災害廃棄物の処理業のゼネコンJVの発注の表なんですよ。それで、これが去年の七月、石巻ブロックでいえば七月の二十五日決定されているんですね。亘理名取ブロックは八月の二十五日、宮城ブロックは十月
○鬼塚事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、院内において無所属となっております亀井静香君の日本をどうする研究会、田中康夫君の新党日本からそれぞれ立法事務費の交付に関する届け出があり、日本をどうする研究会、新党日本は、いずれも政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○田中(康)委員 国民新党・新党日本の田中康夫です。 今回の法律案というものは、まさに三・一一の東日本大震災を踏まえてであろうかと思います。冒頭、言わずもがなでございますけれども、ハードだけを整備してもソフトが伴わねばなりませんし、また、ソフトだけがあっても、そこにハードが伴わねばならないと思います。このソフトとハードという関係は、ある意味では非常にてれこのようなものなのではないか。 よく思いますのが、災害と一見離れるように聞こ
○伴野委員長 次に、田中康夫君。
○田中(康)委員 国民新党・新党日本の田中康夫でございます。 私たちの会派は、フェアなタックス、フェアなトレード、フェアなエナジー、これはTPPならぬTTEと申しております。公平や平等というのは、これは全知全能の神とて難しいわけでして、フェアであるということが大事であろう。それはすなわち、切磋琢磨の正しいハイエクと、経世済民、あるいは富国強兵ならぬ富国裕民の新しいケインズというものの統合が必要かと思っております。 今、伊藤公述人
○中井委員長 次に、田中康夫君。
○田中(康)委員 国民新党・新党日本、田中康夫です。 二月十七日の予算委員会に続いて、現在耳目を集めております休眠口座に関して質問いたします。 前回、最後に私は、これを震災復興の財源に使う、こうした発想は、国民に対して後出しじゃんけんのように思われて、理解が得られないであろう。また、基金に組み入れるというのは、まさにこれこそ、シロアリがたかる外郭団体、天下りの三セクのような話になってしまわないかと。 そのとき申し上げたのが、
○中井委員長 これにて湯原君の質疑は終了いたしました。 次に、田中康夫君。
○田中(康)委員 国民新党・新党日本の田中康夫です。 国民の生命と財産を守る、これは国家の政治の根幹ですし、外交の根幹ですし、これぞ安全保障かと思います。この観点に立って、まず、竹島は当然日本の領土である、このように考えてよろしゅうございますね。
○中井委員長 これにて楠田君、山花君の質疑は終了いたしました。 次に、田中康夫君。
○小平委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず公明党の井上義久君、次に日本共産党の志位和夫君、次に新党きづなの内山晃君、次に社会民主党・市民連合の重野安正君、次にみんなの党の渡辺喜美君、次いで国民新党・新党日本の田中康夫君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ——
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 国民新党・新党日本を代表しての田中康夫議員の御質問にお答えいたします。 まず、消費税を引き上げる前の抜本的改革についてのお尋ねがございました。 かつて我が国は、一億総中流の国と呼ばれて、分厚い中間層の存在が経済発展と社会の安定の基礎となってきました。分厚い中間層を復活させることが、我が国の活力を取り戻し、社会の安定を高めるために重要だと考えており、目指すところは田中議員と共通をしております。 一
○田中康夫君 与党統一会派、国民新党・新党日本、田中康夫です。(拍手) 民主党定期大会で、私どもの亀井静香はいさめました。暴風雨の中を、TPPや消費税の風を吹かせ、帆を上げ、安全航海ができると本当にお思いですかと。 野田佳彦さん、かけ声ばかり勇ましい、大増税、TPP、放射能の行方に、国民の多くは不安や疑問を抱いています。 弱きをくじき強きを助ける倒錯した社会、個性を認めぬ金太郎あめな悪平等社会、そのいずれでもない、社会的公正
○副議長(衛藤征士郎君) 田中康夫君。 〔田中康夫君登壇〕