田中耕一 に関する国会発言
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○前原委員 そういう答弁になると思うんですね。 それはそれで結構なんですけれども、これからちょっと読まないで、林大臣、お話しいただきたいんですけれども、我々が政権のときに、東日本大震災というのが起きて、そして原発の事故が起きたんですね。原発の事故が起きたときの対応ということに非常に批判をされました、我々の政権は。 一つの大きな問題点は、原発を造るときに、原発は安全です、安全だから造らせてくださいということを、立地地域、そして国民
○矢田わか子君 今回この改正を行うわけですけれども、元々この法の本来の目的は科学技術の振興であり、とりわけ基礎研究の推進強化というふうに私は理解をしております。 近年、日本ではノーベル賞の受賞者が少し増加してきておりますけれども、一方で、世界の中で本当に日本の基礎研究力、危機にあるという、そういう認識も急速に広がっております。特に深刻なのは、日本の大学、そして研究機関において、研究者各人が関心と長期的な視野に立って基礎研究に取り組む
○竹本国務大臣 おはようございます。 吉野先生のノーベル賞受賞についての感想ということでございますけれども、ともかく、去年に続けてとっていただいたことに非常にうれしく思っております。しかも、大学の研究者じゃなくて、産業界の現場からこういう賞をいただいたということは非常にうれしい。田中耕一先生に続く一つの業績だろうというふうに思っております。 科学技術イノベーションを成長戦略の重要な柱と考えているわけですけれども、そういう意味では
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 各委員からも御発言がありましたけれども、私も、五月二十日、当委員会で京都大学高等研究院に一緒に伺いまして、本庶佑副院長・特別教授からお話を伺ってまいりました。基礎研究への政府への支援を強く求めておられました。 きょう資料に配付させていただきました二〇一九年版科学技術白書でございますけれども、この基礎研究の重要性に光を当てて、ノーベル賞を受賞した四人の研究者のコメントを紹介しております。少し
○倉持政府参考人 御説明申し上げます。 FIRST、NEXTでの不正行為のお尋ねでございます。 残念ながら、ございました。ちょっと御説明申し上げたいと思います。 FIRSTでは、平成二十四年の七月に、FIRSTの田中プロジェクトといいまして、次世代質量分析システム開発と創薬・診断への貢献、これは中心研究者が島津製作所の田中耕一最先端研究所長でいらっしゃいますけれども、そのプロジェクトでのサブテーマリーダーを務めていた元京都大
○小宮山委員 ありがとうございます。 きょう、本当にさまざま深い見地の中での言葉には、感動する、また心動かされるものがたくさんありました。田中耕一参考人の、事実に対して謙虚であれという、本当にそのとおりだと思います。私どもも、この点に関しまして、今回の国会の事故調の開拓をされたこの方法や、また、事実を述べる、その現実を見る謙虚さというもの、これも私どもも学んでまいりたいと思っております。 最後になりますけれども、できなかった調査
○横山参考人 元委員の横山でございます。 私は、崎山元委員と被災地住民の問題について作業いたしました。 レポートをお読みいただくとおわかりいただけるかなと思うんですが、常に住民の視点から発想するというふうに書いてございます。 具体的に言いますと、政府がこういう情報を提供しなかったとかいう言い方ではなくて、こういうときにこういうことが知りたかったけれども手に入らなかったというふうな書き方をしています。 例えば、十二日の早朝
○田中(耕)参考人 元委員の田中耕一です。 この場は自由に意見を述べていいということですので、私自身、科学技術に携わる者として、一点だけ、ある意味非常に残念なキーワード、既に櫻井さんからもおっしゃられたゼロリスクといいますか、絶対安全ということに関して、これは、実はもう既に報告書の「委員からのメッセージ」でまとめたことを繰り返すような形で述べさせていただきたいと思います。 私、皆さんが御存じのとおり、原子力の専門家ではありません
○森委員長 ありがとうございました。 次に、田中耕一参考人にお願いいたします。
○森委員長 これより会議を開きます。 原子力問題に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、元東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長黒川清君、元同委員会委員石橋克彦君、崎山比早子君、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子君、横山禎徳君、以上九名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。 皆様方におかれましては
○田中耕一君 田中耕一です。よろしくお願いいたします。 私の専門は分析、計測で、原子力ではありません。ただし、この原発事故によって引き起こされたその問題点、それを解決、解析するためには、さまざまな学術あるいは技術を総動員して当たらなければならないことだと考えております。 この委員会の目的というものを読ませていただきましたら、事故の経緯、原因を究明し、そして改善提案を行うと述べられております。とりわけ改善提案に関しましては、事故に
○会長(小平忠正君) ありがとうございました。 次に、田中耕一委員。
○議長(平田健二君) これより会議を開きます。 この際、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命に関する件についてお諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の任命は、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て、これを行うこととなっております。 つきましては、両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦のとおり、東京電力福島原子力発電所事
○議長(横路孝弘君) お諮りいたします。 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会の推薦に基づき、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員に次の諸君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長に黒川清君を、 同委員に石橋克彦君、大島賢三君、崎山比早子さん、櫻井正史君、田中耕一君、田中三彦君、野村修也君、蜂須賀禮子さん及び横山禎徳君を
○会長(小平忠正君) 次に、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会法第三条の規定に基づく東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長及び同委員の推薦の件についてでありますが、委員長及び委員の各候補者について、先般来、幹事会等において御協議いただいておりましたところ、今般、お手元に配付のとおりの案で各党の合意が得られました。 つきましては、両議院の議長に対し、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長候補者として、医学博士、東京大学
○北岡秀二君 座ったまま報告をさせていただきます。 委員派遣の御報告を申し上げます。 去る二月十七日から十八日までの二日間にわたり、京都府において、経済・産業・雇用に関する実情について調査してまいりました。 派遣委員は、広中会長、加納理事、朝日理事、辻理事、松理事、小野委員、小泉委員、西島委員、松村委員、小林委員、広田委員、和田委員、浜田委員、井上委員、渕上委員、そして私、北岡の十六名でございます。 以下、調査の概要を申
○広中和歌子君 量的な拡大は結構なんでございますけれども、それに予算が伴っているかどうかということでお伺いしたわけでございます。 それで、今二十万五千人ですか、大学院の学生さんがいるということですけれども、当然卒業すればどこかに就職しなければならないということで、その受入れ体制というのはどうなんでございましょうか。 すべての方が、昔は、一昔前は大学院というと研究者を育てるということであったわけですけれども、そういう方たちの就職先
○河合常則君 はい、分かりました。 小柴先生、ノーベル賞おめでとうございました。 私、富山ですので、四十一号線から神岡へ行って高山へ行って、ノーベル街道という、田中耕一先生おられましたし、利根川先生おられましたし、小柴先生おられまして、こういうことで、非常にうれしかったと思いますし、天皇陛下御夫妻もせんだってカミオカンデ行かれました。おめでとうございました。 そこで、先生、せんだって十月二十一日の、毎日新聞でしょうか、今さっ
○中川国務大臣 今、近藤委員が御指摘のように、明治十八年の特許制度制定の目的というのは、発明の保護、育成、これは多分欧米に追いつき追い越せの時代の一つの大事な国家的な使命であったんだろうと思います。特許以外にも、実用新案とか意匠権とか商標権とか著作権とか育成者権とかいろいろ、不正競争防止法の問題はあるんですけれども、特許法については、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの。 つまり、先ほども中山委員にも申し上げましたが、
○広野ただし君 正にノーベル賞なんかを取るような力量の方々がたくさんおられるというふうに私も聞いております。 そういう中で、業績評価というものは誠に難しくて、基礎研究をやっておられる人というものの評価というのは、ふだんは何しておられるのかなというような場合も、この知的活動というのは突然ひらめくわけですね、もういろいろと研究をずっとやっておられて、あるところ突然ひらめくと。 例えば、簡単な話はニュートンの力学、これはリンゴが落ちた