田谷廣明 に関する国会発言

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1997-11-28 保坂展人 予算委員会 衆議院

○保坂委員 私も時間が短いので、社民党の保坂でございます、簡潔にお願いしたいと思います。  まず、証人の文芸春秋の手記の中に、当時、大蔵省の主計局総務課長だった田谷廣明氏と宴席で仙台の防潮堤の話をしたら、よい話だ、担当に話をしておくと答えて、例年の倍の予算がついた、こういうふうに書いてあるのです。これは事実ですか。

1997-10-30 北沢清功 予算委員会 衆議院

○北沢委員 今まで、議員の倫理の追及をする場としての証人喚問等がございますが、やはりこの倫理委員会というものがもっと有効に機能しないと、本当の意味の政治浄化にならぬじゃないかという思いを私は深くするわけでありますから、これらの充実もひとつ十二分に、今後、院でそれぞれ合意を得て一歩進めるように、特にお願いをいたしたいと思います。  それで、さて、政治家の倫理が厳しく言われることは当然のことですが、また公務員についても同様であるということ

1997-09-04 益田洋介 決算委員会 参議院

○益田洋介君 今大臣は、九五年の五月に綱紀粛正についての通達を出した、今回明るみに出たこの検査官の接待についてはそれより以前の問題だった、こういうふうな論法はおかしいんじゃないですか。  これは、例えばそんなことを言うのなら、九五年の五月の綱紀粛正の通達の後だって、旧二信組事件で中島義雄当時主計局次長、それから田谷廣明元東京税関長の過剰接待、これが出て、それでこの通達が出たわけでしょう。しかし、その後も銀行局の課長補佐が生命保険会社か

1997-02-21 秋葉忠利 大蔵委員会 衆議院

○秋葉委員 減ったから、それは少しはいいんでしょうけれども、やはり説得力というところで、もっともっと大胆なことをしなくてはいけないのではないかと思いますし、特に、今度は支出の面で問題のある支出が非常に多いというところでもやはり説得力がない、それが一因になっているというふうに思います。  それに関連して、昨日の公聴会で佐高信さんが何点か指摘をしたことがありますので、やはりそういった問題についてもきちんとこたえていかなくてはいけないんじゃ

1997-02-20 佐高信 予算委員会公聴会 衆議院

○佐高公述人 行政改革の出発点が大蔵省改革、私は大蔵省三分割というのを唱えているわけですけれども、だということははっきりしていると思うのです。  皆さん方が、先ほどちょっと大蔵官僚が政治家をどう見ているかというふうなことを、テリー伊藤の本を引用してお伝えしましたけれども、一番激しい部分ですね、今現役、現在大蔵省にいる官僚がどういうようなことを考えているかということについて、先ほども申し上げましたように私はその人を訴えているわけですけれ

1997-02-20 佐高信 予算委員会公聴会 衆議院

○佐高公述人 極めて理論的でアカデミックな話が続きまして、ただ、民の声にはエモーショナルなものもありますので、私は、そこにメモをお配りしましたけれども、そのメモを見ただけでも理論的ではないということがおわかりいただけるかと思います。  最近、ある人が、私、電話で話しておりましたら、新聞を見たくないというふうに言うのですね。なぜかといったら、新聞には連日のように、だれが逮捕された、かれが逮捕されたという記事が載る、だから、いわばほとんど

1995-06-06 寺前巖 運輸委員会 衆議院

○寺前委員 私は、改めてこの問題についても提起したいと思います。  この記事、ずっと読んでおったらおわかりのとおり、だれが金を払っているのかという問題が出てくる。そうすると、平成二年の五月三日、窪田邦夫という人、これはこの新聞に出てくるのですよ。何かというと、高橋氏に中央官僚を紹介した経営コンサルタント窪田邦夫氏に請求されている場合が多い。何が出てくるかといったら、窪田邦夫、田谷廣明、これは大蔵省の問題になった人ですよ、それから一柳良

1995-03-09 有働正治 予算委員会 参議院

○有働正治君 私は、東京共同銀行設立問題をめぐって幾つか質問いたします。  本日、衆議院で証人喚問も行われていますので、二つの信組の前理事長の責任等はそこで解明されていると思いますので、主として行政の対応問題などについて、また政治家等とのかかわりについてお尋ねしたいと思います。  午前中の証人喚問の中で高橋証人は、平成四年の夏、高橋氏の自家用の飛行機で香港旅行に行った際、大蔵省の田谷氏が一緒に行ったこと、御一緒したことはあると証言い

1992-05-14 田谷廣明 建設委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) お答えいたします。  御質問の御趣旨は公共事業のいわば事業費の地域的配分についてのお尋ねかと思うのでありますが、私どもとしましては、従来より、各地域におきまして、公共事業はそれぞれの施設の整備水準でございますとか個々の事業の必要性といったものを踏まえをして適切な配分に努めてきたつもりでございますが、今後とも、多極分散型の国土形成といった観点に留意しつつ、地域の実情にも十分配意し、また御指摘ございましたように関係

1992-04-07 田谷廣明 建設委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) お答えいたします。  ただいまめ御質問は、地価税の純増収分の金額と予算面におきまして土地対策等に投じました増加額との間においてかなりの開きがあるのではないかという御指摘だろうと思います。  先ほど国土庁の方から御答弁がありましたように、今年度予算におきましては、非常に厳しい中にありましてあらゆる歳出項目の洗い直しあるいは制度そのものの見直しということをやってきたわけでございますが、その中におきまして、先ほど御

1992-03-27 田谷廣明 建設委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) 先ほど数字は申し上げなかったのでございますが、今年度予算におきましても、一般会計、その中の一般歳出におきます公共事業関係費につきましては五・三%、NTTを込みにしましても四一五%の伸びを確保しておりますし、そのほか財政投融資におきましては、公共事業実施機関について一〇・八%、あるいは地方公共団体の行います地方単独事業につきましては、一一・五%といった二けたの高い伸びを見込んでいるところでございまして、このようなこ

1992-03-27 田谷廣明 建設委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) お答えいたします。  公共投資基本計画の四百二十兆円の達成が可能かどうかという御質問がと存じますが、先ほども建設省から答弁がありましたように、私どもとしては今年度大変厳しい財政事情のもとで最大限の努力を行って必要な公共事業関係費等を確保したところでございまして、細かな数字は一々申し上げませんが、その点から見まして、基本計画は着実に今後実施されていくというふうに考えております。  ただ、いずれにしましても、今後

1991-09-26 田谷廣明 農林水産委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) お答えいたします。  ただいま御指摘のシーリングの問題でございますが、概算要求基準と申しますのは十分御理解いただいたと思いますが、各省庁いろんな要求があるわけでございますが、その要求の総枠を例えば何億円というぐあいに限度を決めているわけでございまして、各省庁それぞれ毎年法律改正を含みますいろんな制度改正がございまして、それに 伴って財政負担の増減があるわけでございます。それらをみんなひっくるめまして、いわばめ

1991-04-09 田谷廣明 外務委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) その点につきましては私ども主計局も問題意識を持っておりまして、中の話でございますが、私ども、経済協力担当という担当がございまして、そこで経済協力ないしODAという観点から予算を査定した方が効率的な財政運営ができるというものにつきましては極力一元化を図ってございまして、ちなみに、私どもの係でほとんどのものを見ておる。  ただ、中には、今先生御指摘ございました例えば警察庁でございますとかそういう細々した小さいものに

1991-04-09 田谷廣明 外務委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) それぞれの省庁が自分のいわば設置法に基づきまして権原が分かれているわけでございまして、それぞれに従って自分の所管分野について予算要求をし、私どもの担当の係がそれを査定しているという形になってございます。

1991-04-09 田谷廣明 外務委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) お尋ねの平成三年度のODAの一般会計予算でございますが、ラウンドで申し上げますと、全体のうち約半分が外務省、それから三六%ほどが大蔵省、この二つで九割弱を占めておりまして、残りの一割強が残りの十六省庁という構成になってございます。

1990-09-19 田谷廣明 外務委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) 繰り返して申し上げて恐縮ですが、財源につきましては現在検討しているわけでございますが、私どもの立場としまして補正について現段階で申し上げるという段階でないものですから、同じことを繰り返して恐縮でございますが、既定の予算でどのぐらい賄えるものか、あるいは予備費の中でどれぐらいできるものかといったようなことを現在検討しているわけでございます。

1990-09-19 田谷廣明 外務委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) 中東貢献策の財源の問題でございますが、先ほど申し上げましたとおり、先般の十億ドルの協力、私どもとしましては現下の財政事情のもとで最大限のものというふうに考えておりまして、現在その財源につきまして鋭意検討しておるという段階でございます。  さらに今般の十億ドルを限度とします追加措置につきましても、そういう状況でございますので直ちに追加をするということはできないものでございますから、その支出の時期につきましては中東

1990-09-19 田谷廣明 外務委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) 先般の十億ドルの協力でございますが、これは現下の財政事情で私どもとしましては最大限のものと考えておりまして、その財源につきましては現在鋭意検討中でございます。  さらに今般の十億ドルを限度とする追加措置の財源につきましては、直ちに現段階で協力を行うということは極めて困難でございますので、その支出の時期につきましては今後の中東情勢の推移あるいは財源事情を見きわめて適切に対処していきたいというふうに考えております。

1987-10-27 田谷廣明 決算委員会 参議院

○説明員(田谷廣明君) 先ほど来御指摘いただいております郵便貯金特別会計から郵政事業特別会計への繰り入れに関しまして、連年予算額と決算額との間にかなりの乖離があるのではないかと。その点につきましては、先ほど来郵政省御答弁申し上げておりますように、何分事業をやっております特別会計でございますので、予算作成後経営状況の変化でございますとかあるいは予期し得なかったような事情の変化、さらには経費の節減といったようなことがございまして実際の経費が