畑英次郎 に関する国会発言
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○中村参考人 こういう問題は、私、先ほどちょっと引用しましたが、製造物責任法の国会審議で畑英次郎さんが言われた、事故情報は国民の共有財産だというこの視点で立ち臨んでいただかないとなかなか直らない。そういう意味では、これを言った通産大臣のおひざ元の経済産業省でパロマのああいう失態が演じられたというのはまことに残念でありまして、一体、製造物責任のとき以来、経産省は何をやっていたのかと言いたくなるくらいであります。 やはり、こういうことを
○中村参考人 二十年前から消費者庁の創設を言っている日弁連でございます。よろしくお願いします。 私は、日弁連に消費者委員会というものができる以前からたくさんの消費者被害事件にかかわっておりまして、日弁連が二十二年前に消費者委員会をつくるときの創設にも関与いたしました。そして、日本弁護士連合会人権擁護大会というのを毎年やっておりますが、二十年前に松江で開いた大会で、この消費者行政の一元化、消費者庁の創設を提言しました。そのときの提言の
○近藤(洋)委員 経済閣僚のお立場としては、小泉政権の成績がだめだったとはなかなか言いにくい部分もおありになるかと思うんですが、ただ、大臣も一部お認めいただいたように、大変地方は厳しい。 これは、お手元の方に委員長のお許しを得て資料を何部か配付させていただいていますが、一枚紙の資料五というものをごらんいただければと思います。 一覧表になっているものでございますが、この表は、経済産業省が昨年の十二月、地域経済研究会、二〇三〇年の地
○木島委員 再度言いますが、周辺事態法と武力攻撃事態法の持つ問題の中心は何か。同じ局面、同じような状況でありながら、周辺事態、予測事態ですよ、周辺事態法ではできなかった自衛隊の海外武力行使やあるいは国民の対米支援協力の義務づけ、それが武力攻撃事態法ではできるようにした。これまでできなかったことを二つの点で踏み越えた。そこが核心だと私は思うんですね。 そうすると、そこをなぜ踏み越えたのか。今まで周辺事態法ではなぜできなかったのか。そこ
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第二に対し、民主党の上田清司君から、日程第三ないし第五の各案件に対し、自由民主党の中山利生君、民主党の畑英次郎君、公明党・改革クラブの遠藤乙彦君、日本共産党の金子満広君、社会民主党・市民連合の伊藤茂君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○畑英次郎君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました、ACSA改正案に賛成、自民、自由、公明党・改革クラブ三会派提出の修正案に反対、それを除く内閣提出の周辺事態安全確保法案に反対、自衛隊法改正案に賛成の立場で討論を行います。 民主党は、日米安全保障条約を支持し、日米防衛協力を進めることが日本の安全保障のために不可欠であり、ガイドライン関連法案の整備は基本的に必要であるとの認識に立っており、この立場からACSA協定改正に賛成
○議長(伊藤宗一郎君) 三件につき討論の通告があります。順次これを許します。畑英次郎君。 〔畑英次郎君登壇〕
○山崎委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 第百四十二回国会、内閣提出、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、畑英次郎君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山崎委員長 次に、畑英次郎君。
○山崎委員長 辻元君、終わります。 これにて辻元清美君の質疑は終了いたしました。 これにて締めくくり総括質疑は終了いたしました。 以上をもちまして各案件並びに遠藤乙彦君外九名提出の修正案及び畑英次郎君外一名提出の修正案に対する質疑はすべて終局いたしました。 —————————————
○山崎委員長 畑英次郎君。 ————————————— 周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山崎委員長 これより会議を開きます。 第百四十二回国会、内閣提出、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の各案件を一括して議題といたします。 この際、周辺事態に際して我が国の平和及び安全
○畑座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院日米防衛協力のための指針に関する特別委員会派遣委員団団長の畑英次郎でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 当委員会におきましては、第百四十二回国会に内閣から提出されました、日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結
○畑委員 第三班、函館班の派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、団長として私、畑英次郎と、赤城徳彦君、大野功統君、鉢呂吉雄君、山中あき子君、達増拓也君、児玉健次君、伊藤茂君の八名であります。 現地における会議は、函館国際ホテルにおいて開催し、まず、私から派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事運営の順序などを含めてあいさつを行った後、意見陳述者より意見を聴取し、これに対し、各委員より熱心な質疑が行
○山崎委員長 次に、第三班畑英次郎君。
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各案件の趣旨説明は、高村外務大臣及び野呂田国務大臣が行います。 右各案件の趣旨説明に対し、自由民主党の玉沢徳一郎君、民主党の畑英次郎君、公明党・改革クラブの遠藤乙彦君、自由党の東祥三君、日本共産党の佐々木陸海君、社会民主党・市民連合の辻元清美君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、玉沢徳一郎君、東祥三君はおのおの五分以内、畑英次郎君
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 畑英次郎議員にお答え申し上げます。 まず、我が国の外交安保戦略についてお尋ねがありました。 我が国は、日米安保体制の堅持とともに、域内の信頼醸成のための安保対話や、域内協力の進展等を通じた我が国を取り巻く安保環境の安定化が極めて重要と考えております。かかる観点から、ASEAN地域フォーラム等の多国間の枠組みや、域内各国との二国間の安保対話、防衛交流に積極的に取り組んでおりまして、今後とも、このような
○畑英次郎君 私は、民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありましたガイドライン関連三法案について、小渕総理に質問をいたします。 我々民主党は、憲法及び日米安保条約の枠内でガイドラインを主体的に運用することは、我が国の安全保障上極めて有意義であり、そのための法整備が必要であるという基本認識に立っております。しかしながら、政府提出のガイドライン関連法案は重大な欠陥を持っていると言わざるを得ません。また、法案の詳細や運用、その前提となる安
○議長(伊藤宗一郎君) 畑英次郎君。 〔畑英次郎君登壇〕
○藤田(ス)委員 よく言えたものであります。逼迫したときに国内でちゃんと米が供給できるような体制をつくることこそ大事だ、そのとおりです。だからこそ関税化はやっちゃならない、自由化をしちゃならない。 私は、大豆の遺伝子組み換えの表示の問題で、日本が三十六年に自由化に踏み切って、以来大豆の自給率が落ち、九八%まで輸入に依存するというような状態の中で、消費者にとってどんなに惨めな問題が起こってくるかということを嫌というほどかみしめてきまし