畠中順一 に関する国会発言

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1975-12-24 山下徳夫 議院運営委員会 参議院

○政府委員(山下徳夫君) 社会保険審査会委員小西宏君は十一月三日に、同委員畠中順一君は十一月九日にそれぞれ任期満了となりましたが、小西君を再任し、また畠中君の後任として岡本和夫君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し

1975-11-11 田澤吉郎 議院運営委員会 衆議院

○田澤委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官、原子力委員会委員、科学技術会議議員、国家公安委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、社会保険審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、漁港審議会委員、運輸審議会委員及び労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     —————————————

1972-10-28 栗原祐幸 議院運営委員会 参議院

○委員長(栗原祐幸君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき順次採決を行ないます。  まず、科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君及び藤井隆君を、社会保険審査会委員に畠中順一君を、運輸審議会委員に津田實君を、それぞれ任命するにつき同意を与え、  原子力委員会委員に井上五郎君を、公正取引委員会委員長に高橋俊英君を、同委員会委員に瀧川正久君を、国家公安委員会委員に松本正雄君を、首都圏整備委員会委員に本多丕道君を、公安審査

1972-10-28 増岡博之 議院運営委員会 参議院

○政府委員(増岡博之君) 社会保険審査会委員軽部弥生一君は十一月三日に、同委員畠中順一君は十一月九日に、それぞれ任期満了となりますが、軽部君の後任として小西宏君を任命し、また、畠中君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、人格高潔であって、社会保障に関する識見

1972-10-28 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) この際、国家公務員等の任命に関する件についておはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に井上五郎君、田島英三君、山田太三郎君を、  公正取引委員会委員長に高橋俊英君、同委員に瀧川正久君を、  国家公安委員会委員に松本正雄君を、  首都圏整備委員会委員に本多丕道君を、  公安審査委員会委員長に大場茂行君、同委員に我妻源二郎君、大野勝巳君、櫻田武君、谷野せり君を、  電波監理審議会委員に阪本摘房君、

1972-10-27 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) 起立多数。よって、いずれも承認または同意を与えるに決しました。  また、内閣から、科学技術会議議員に芦原義重君、黒川眞武君、藤井隆君及び吉田富三君を、運輸審議会委員に津田實君を、中央更生保護審査会委員に三宅富士郎君及び吉田次郎君を、社会保険審査会委員に小西宏君及び畠中順一君を、労働保険審査会委員に柳澤三男君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、科学技術会議議員、運輸審議会委員

1969-11-29 鯨岡兵輔 議院運営委員会 参議院

○政府委員(鯨岡兵輔君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員高橋正雄及び東畑精一の両君は、八月二十日に任期満了となりましたが、八月二十八日付で再任いたしましたので、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第七項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広い学識と豊富な経験を有するものでありますので、中央社会保険医療

1969-11-29 安井謙 本会議 参議院

○副議長(安井謙君) この際、国家公務員等の任命に関する件につきおはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に有澤廣巳君、山田太三郎君を、  科学技術会議議員に、加藤辨三郎君、篠原登君、土光敏夫君を、  公正取引委員会委員長に谷村裕君を、  国家公安委員会委員に坂西志保君を、  中央更生保護審査会委員に、赤塚孝君、三宅富士郎君を、  社会保険審査会委員に、軽部弥生一君、畠中順一君を、  中央社会保険医療協議会委員に、

1969-11-29 松田竹千代 本会議 衆議院

○議長(松田竹千代君) おはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に有澤廣巳君、山田太三郎君を、科学技術会議議員に加藤鮮三郎君、篠原登君、土光敏夫君を、公正取引委員会委員長に谷村裕君を、国家公安委員会委員に坂西志保君を、中央更生保護審査会委員に赤塚孝君、三宅富士郎君を、社会保険審査会委員に軽部弥生一君、畠中順一君を、中央社会保険医療協議会委員に高橋正雄君、東畑精一君を、運輸審議会委員に木内曽益君を、労働保険審査会委員に加藤光徳

1964-03-18 二階堂進 商工委員会 衆議院

○二階堂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律案、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案、中小企業指導法の一部を改正する法律案、中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案、中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案並びに商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案、以上六法案を議題として審査を進めます。  本日建以上の各案の審査のため、国民金融公庫総裁、中小企

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) その資料にございますのは、今提案しておりますところの法律改正だけに伴う費用でございまして、入夫婚姻とかあるいは徴用工の関係でございます。それで援護法全体のこれが改正になって追加する分でない全体を含んだ問題につきましては、今後数年間は大体横ばいである、かように考えております。

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) ただいまの御質問は恩給を含んでのお話かと存じますが、恩給の今後の推移につきましてはちょっと私今資料を持っておりませんので、援護法だけで申し上げますと、そう大差がなくて、ここ数年は横ばいでいくのじゃないかというふうに考えております。

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) 援護法は、御承知のように、最初立法されましたときは軍人を全部含んでおりましたが、二十八年に恩給法が復活しましたので、大部分軍人につきましては恩給の方に移っております。従いまして、今日の援護法に残っておりますのは、遺族年金、障害年金、遺族給与金とあわせまして、人数にいたしますと二十八万六千八百人でございまして、三十六年度の援護法関係の支給費は、予算が八十四億八千万になっております。そこで、今後どういうふうに減って

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) ただいま一万一千七百九十七件というのは受け付けた数でございまして、そのうち裁定の終わりましたものが六千九十九件でございまして五一・七%が裁定されているわけでございます。残りますのが五千六百九十八件でございますが、これは私たちも十分促進を心がけておりますが、不服の事案の大部分が終戦後軍隊を去りまして郷里に帰ってなくなった人の問題が多いわけでございまして、たとえば終戦後郷里へ帰って七年あるいは八年して結核でなくなっ

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) 不服の申し立てにつきましては、現在昭和三十五年の末までの受付数が一万一千七百九十七件でございます。

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) お説のように、援護法が生まれますときにおきましては、これは社会保障的な見地もあったと思いますが、妻を第一順位にしまして、妻に一万円、その他の者には五千円というように区別をしてあったわけでございます。ところが、その後二十八年の四月になりますと、妻だけが一万円というのはおかしいじゃないか。恩給の方は順位がありまして、妻がない場合には、その次の者が第一順位者になったら同じように最高額をやっておるのじゃないか、そういう

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) 弔慰金というのはいろいろやかましく立法当時言われまして、いわゆるお灯明料ということで騒がれたこともございますが、そのように弔慰金という中には供養の意味が含まれておろうかと思います。しかし、今お話がございましたように、もう何年もたっておりますので、弔慰金だけではその後供養できない、かように思われますが、一体どこまで先までそういう供養の金を出すかということは、ちょっと相当検討しなければいけない問題だと思いますので、

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) お説ごもっともでございますが、これも例の、こういう御意見が非常に関係団体等から多くございましたので、結局軍人問題調査会で、この問題につきましての御答申もございましたが、やっぱりどっか近い、相当のところで親族というものを切るべきではないかという御答申もございまして、今のような法律、三親等に限られておるわけでございますが、三親等もない、そのほかの方が供養しておるというときには、まあおっしゃるように大へんごもっともな

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) ちょっと数字が、今持っておりませんからなんでございますが、これは恩給法に比べまして違っておるのはお説の通りでございまして、これも実は立法の当時、私も参画いたしたわけでございますが、一応恩給はもうこれは復活しないかもしれない、そこで当時の状況で、なかなか軍人の遺族あるいは傷痍軍人に対する処遇が連合軍の関係もあって非常にむずかしかったわけでございまして、それを生活保護法だけでなくて、何か援護法を特別の法律を作るとい

1961-05-30 畠中順一 社会労働委員会 参議院

○政府委員(畠中順一君) 準軍属について、戦時災害という要件を廃して、業務上の災害を援護法で準軍属につきまして採用するというお話だと思いますが、この準軍属につきまして戦時災害の要件ができております理由はどういうことかと申しますと、これは一般の有給軍属につきましては、工廠に働いておる陸海軍の軍属につきましては、これはもとの陸軍軍属の戦災救恤規定というのがございまして、それによって救済しておったわけでございます。そういう一般の雇用員とそれか