矢嶋三義 に関する国会発言

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1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) 青島先生が金丸問題のときに玄関の前でとられた行為に対し、私は名刺を持ってあなたの部屋に敬意を表しに参ったわけですが、通じたかどうかはわかりませんが、青島先生は必要なんですよ、あなたみたいな人は。だから、私はさっき三%というのをやったわけですよね。  それから、私は、根本的に本人の体質に民主主義が育つのかどうか非常に心配しています。本当の民主主義を育てにゃならぬ、育てるのは大変なことです。どうも民主主義よりも全体

1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) 第八次選挙制度審議会がブロック制を考えたとき、例えば千葉と神奈川と群馬を一ブロックにしたんですよね。衆議院は解散があるわけです。政党法もないところでそんな運用できませんよ。それから、私の場合はブロックを七つにしたわけです。これは苦労しました。九州、北海道なんかは楽ですけれども。それから、実際に運用する場合には管理の問題もありますね。  小選挙区もかなりあるんだから、私は申し上げているわけですけれども、それはやっ

1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) 目標は国民一人一人が皆自分の好きな政党を持って努力する、そういう形に一年も早く到達するようにしなければならない。  問題は政党の民主的な組織と民主的な運営に尽きると思います。今の日本の政党で一番欠けているものは、政党の教育活動がない、選挙のときだけで教育活動がほとんどない。そして、国民は政治不信で嫌らしいように思っております。だから、政党になかなか入らない。これでは日本の政党政治は育たない。繰り返して申しますが

1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) 私は、結論を申しますと、多選はすべきでないということ。これは、人間は長短があるもので、万能な人もいないわけですよ。四年と決めているわけだから、なった人は四年で、一年目から本格的にやらなきゃいけないですよ。 だから、行政の継続性で云々といって五期も六期もやっている人は、やる人もやる人だけれども、選ぶ人も選ぶ人ですよ。一番長くても三期が許容限界ですよね。それ以上は絶対いけない。  かつて社会党も多選禁止と言ってお

1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) 私は九州の大分ですが、選挙で候補を選ぶときは、まあうちの方言で言うと、あん人は金つくりきるかな、金があるかな、これが第一前提ですね。政党を見ても、派閥の長でも委員長でも、金をいかに集めるかということが一番大事なんで、そればっかりで政策は余り勉強しておらぬですよ。この姿は改めなくちゃならぬと思うんだ。そのために必要なことだったら税金を幾らだって出してもいいと思っているんだ、私は。そのかわりさっき言ったように、きれい

1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) 随分荒っぽいことが行われたと私もびっくりしました。それで、不信任の理由はどうなのかと思って、まだ速記録ができていないからわからないんですけれども、二、三の人に聞くと、総理に会ったとか、あるいは本当か知らぬけれども、どうも牛歩戦術云々があるんじゃないかなというようなことで、はっきりした根拠がわからぬからそれだけで申し上げられませんけれども、この委員長の不信任というのは、私は結論的には、残念ながら私のふるさと参議院は

1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) 第八次選挙制度審議会に、私は会長、副会長に、参議院軽視じゃないか、衆議院ばかり論じているが参議院も一緒に論じて答申してくださいということを言いましたよ。ところが、会長、副会長さんは、とりあえず大変なことだから衆議院と共通の政治資金だけに絞って、それから参議院にいこうとしているんだと、こういうふうに申されました。それを時の内閣も採択されまして、海部さんも宮澤さんも法案を出されてこうきているわけですが、一刻も早く参議

1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) ここは討論の場でないですから、先生から質問された点に限ってお答えいたしたいと思います。  これ、随分と国会で質疑応答があっているんですが、私は外から見ていますと、まことに失礼だけれども、不十分、浅薄だと、こう思っているんですよ。それで、私、今から言うことに皆さん方からおしかりをいただくかもしらぬけれども、しからないでくださいね、私の考えていることを申し上げます。  数学の問題を解くときに仮説、仮定条件というも

1994-01-17 矢嶋三義 政治改革に関する特別委員会公聴会 参議院

○公述人(矢嶋三義君) 矢嶋三義でございます。  昭和二十五年から三十七年まで十二年間、参議院にお世話になりまして、この部屋に参りまして非常に懐かしさを感じているところでございます。皆様大変御苦労さまでございます。  私は、瀬戸山元文部大臣が会長をして衆参OB有志で結成している政治浄化連盟の役員として、毎月同志の方々と集まって、そして政治改革の意見交換、情報交換、さらに論究、研修を続けているものでございます。皆さんかつての党籍は異な

1967-06-30 西宮弘 法務委員会 衆議院

○西宮委員 したがいまして、私は原局まで出向いて見せてもらいたいとお願いをしたのだけれども、それはわれわれの調査範囲外なんだ、見せるわけにいかない——見せるわけにいかないじゃない、ありません、こういう答えなんですよ。私はそういうことではとてもこの膨大な金の監査などはできないと思う。たとえば昭和三十五年の特別国会で、当時の社会党党員でありました矢嶋三義さんが、そういうやり方をするから、いわゆる委託調査費だとかそういうものが、たとえば政府の

1962-08-11 矢尾喜三郎 本会議 衆議院

○矢尾喜三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日の池田総理の所信表明に関連いたしまして、数多くの疑問点を持っておるのでございまするが、時間の都合上、わが党の質問者が分担いたしまして、徹底的に御質問を申し上げたいと思うのでございます。私は、主として、貿易、外交、非核武装宣言等の諸問題につきまして、わが党の立場を鮮明にしつつ、御質問を申し上げたいと存ずる次第でございます。(拍手)  それらの諸問題に入る前に、池田内閣の政治姿勢につ

1962-07-06 小林武治 地方行政委員会 参議院

○委員長(小林武治君) ただいまから委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  五月九日付をもって委員山口重彦君が辞任され、補欠として鈴木壽君が委員に選任され、五月十四日付をもって委員野上進君が辞任され、補欠として堀本宜実君が委員に選任され、五月十五日付をもって委員加瀬完君が辞任され、その補欠として占部秀男君が委員に選任され、六月九日付をもって委員郡祐一君が辞任され、その補欠として横山フク君が委員に選任され、

1962-05-06 矢嶋三義 地方行政委員会 参議院

矢嶋三義君 最後に、私はこの法案の逐条で伺いたい点があるわけでありますが、その分加瀬委員に質疑の時間をたっぷりひとつお与えいただきたいと思います。それで私は質疑を一応ここで終わります。

1962-05-06 矢嶋三義 地方行政委員会 参議院

矢嶋三義君 総理に伺いますが、定数是正の件ですね、これは人口と議員定数とのアンバランスを是正をする必要があると総理はお考えになっておられ、選挙制度審議会において早急にその答申があることを期待をし、その答申があった場合には、それを尊重し、可及的早い機会に立法府の審議を仰ぐ基本的態度であるということと、それから先刻来の質疑応答を承っておって私感じたことは、総理としては、近き将来に比例代表制を加味した小選挙区制が総理個人としてはあるべき姿と

1962-05-06 矢嶋三義 地方行政委員会 参議院

矢嶋三義君 総理は……。

1962-05-06 矢嶋三義 地方行政委員会 参議院

矢嶋三義君 ちょっと待って。質問を変えるのだから……、あなたの意を体してやるのだから……。  で、総理、まあ時間の関係もありますし、あまり個人的な名前をあげることは私は快しとしないので申し上げませんけれども、やはり総理もよくお考えされる必要があると思いますので、この点はこれ以上は突っ込みません。  総理にお伺いしたいことは、あなた、その最良の案というものが幾つもあるわけですね。政府原案を提出された場合に、衆参の本会議で、これは最良

1962-05-06 矢嶋三義 地方行政委員会 参議院

矢嶋三義君 私が申し上げたような……。

1962-05-06 矢嶋三義 地方行政委員会 参議院

矢嶋三義君 総理に、要望も含めて申し上げますが、その方はもう五へん全国的にこの書面を出されておりますよ。相当な金だと思うのだ、僕は。これは高級公務員でも、そんな金がどこから出るだろうかと思う。僕のところにも来るのですよ。私ども持っているわけですがね。こういう点は、僕はみずからも反省していただかなければならぬし、その人には、通俗語でいえば、親分がついているわけですね。そういうことは謙虚でなければならぬと思うのです。その親分さんという人は

1962-05-06 矢嶋三義 地方行政委員会 参議院

矢嶋三義君 法務大臣にお伺いします。先ほど私は名前をあげないで、一般的に表現をいたしました高級公務員立候補制限の問題でありますが、答申と違った形でここに法案が提出をされておりますが、この百三十六条の二、法案でいえば二十一ページ以後ですが、これを厳密に読めば相当のものだと僕は思うのです。したがって、私はこういう席でありますから、名前をあげたり具体的な内容は申しませんが、そういう方方というものは、この法案が成立したならば、百三十六条の二に

1962-05-06 矢嶋三義 地方行政委員会 参議院

矢嶋三義君 高橋さんに伺いますが、非常にむずかしい、むずかしいが、この決議の第(四)項にあるように、「選挙運動の公営の拡大、連座制の強化、高級公務員の立候補制限、政治資金の規制」等々については、選挙制度審議会の答申の方向に逐次これから努力していかなければならないことを、第一院としては確認をしているし、その線に沿って、今後内閣は格段の努力をすべきであるという要求をしている。かように了承してよろしゅうございますね。