石原一郎 に関する国会発言
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○政府参考人(石原一郎君) 地域の試験研究機関を効率的、効果的に推進するということでございます。 都道府県の試験研究機関、四十七都道府県各々持っております。また、国の独立行政法人あるいは大学、それから先ほどお話がありました民間等がそれぞれの研究なりをやっております。委員御指摘のとおり、適切な役割分担の下、相互に連携を取りながら研究開発を進めるのが重要であるというふうに考えております。 都道府県の試験研究機関におきましては、各都道
○委員長(岩永浩美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案、農業改良助長法の一部を改正する法律案、青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案の審査のため、本日の委員会に警察庁刑事局長栗本英雄君、農林水産省総合食料局長須賀田菊仁君、農林水産省消費・安全局長中川坦君、農林水産省生産局長白須敏朗君、農林水産省経営局長川村秀
○高木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案、農業改良助長法の一部を改正する法律案及び青年等の就農促進のための資金の貸付け等に関する特別措置法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長小林芳雄君、消費・安全局長中川坦君、生産局長白須敏朗君、経営局長川村秀三郎君、農村振興局長太田信介
○委員長(岩永浩美君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に総務大臣官房審議官岡本保君、農林水産大臣官房長小林芳雄君、農林水産大臣官房技術総括審議官坂野雅敏君、農林水産省総合食料局長須賀田菊仁君、農林水産省消費・安全局長中川坦君、農林水産省生産局長白須敏朗君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太田信介君、農林水
○政府参考人(石原一郎君) BSE感染牛の生前診断法の研究開発の現状と見通しについてお答え申し上げます。 BSEの制圧のための研究開発としましては、一つはプリオンたんぱく質の異常化機構あるいはBSEの発生メカニズムの解明、それと同時に、委員御指摘の生前診断法の開発が重要であるというふうに考えております。現在は、マウスなどを用いまして、プリオンが蓄積したことと関連して体の中で例えば血液なり尿なりがどう変わるかといった形での成分の分析、
○委員長(岩永浩美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に内閣府食品安全委員会事務局長梅津準士君、外務省経済局長佐々江賢一郎君、厚生労働省健康局長田中慶司君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長遠藤明君、農林水産大臣官房総括審議官村上秀徳君、農林水産大臣官房技術総括審議官坂野雅敏君、農林水産省総合食料局長須賀田菊仁君、農林水産省消費・安全局長中川坦君、農林水産省生産局長
○政府参考人(石原一郎君) お答えいたします。 今回の会計検査院の指摘につきましては、今後このような事態が生じないよう、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構におきまして、一つは内部監査体制の強化、あるいは内部牽制体制の強化、それから会議、研修などを通じました会計事務の処理の適正化についての周知徹底を図ったところでございます。 この独立行政法人が取りました措置につきましては逐次報告を受けておるところでございます。しかしなが
○委員長(三浦一水君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に内閣府食品安全委員会事務局長梅津準士君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長遠藤明君、農林水産大臣官房長小林芳雄君、農林水産大臣官房総括審議官村上秀徳君、農林水産省総合食料局長須賀田菊仁君、農林水産省消費・安全局長中川坦君、農林水産省生産局長白須敏朗君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産技術会議事務局長石原一
○政府参考人(石原一郎君) 米の需要拡大の観点から、新形質米など米の新品種を開発することは大変重要だと考えております。 お話がございましたように、糖尿病向けのインスリンを分泌を促進する米の開発、これはまだ開発途上ではございますけれども、組換え技術によりまして培養細胞にその米を与えたところ、インシュリンの分泌が促進されるということが確かめられたというんです。まだ、今後、マウスですとか、そういう試験研究を重ねていく必要があろうかと思って
○委員長(三浦一水君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文部科学省スポーツ・青少年局長田中壮一郎君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農林水産省経営局長川村秀三郎君、農林水産省農村振興局長太田信介君、農林水産技術会議事務局長石原一郎君及び食糧庁長官石原葵君を政府参考人として出席を求め、
○松本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省総合外交政策局国際社会協力部長石川薫君、厚生労働省健康局長高原亮治君、厚生労働省医薬局食品保健部長遠藤明君、農林水産省大臣官房審議官坂野雅敏君、農林水産省生産局畜産部長松原謙一君、農林水産技術会議事務局
○小平委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、種苗法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省生産局長須賀田菊仁君、農村振興局長太田信介君、農林水産技術会議事務局長石原一郎君、外務省経済局長佐々江賢一郎君及び財務省関税局長田村義雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
○政府参考人(石原一郎君) そういう予算措置はございます。
○政府参考人(石原一郎君) 体細胞クローン牛の作出技術についてでございます。先生も御指摘のとおり、死産率が高いといったようなこともいろいろございます。そういう意味では、そもそも生命の発生機構には元々未知の部分がまだ多くあります。また、その死産率が高いといったこともございます。そういう意味で、今後更に体細胞クローン技術の確立を図っていく上では解決すべき課題があると思っております。 また、その体細胞クローン技術というのは大変新しい技術で
○政府参考人(石原一郎君) 体細胞クローン牛の研究開発につきましては平成九年からやっております。平成九年から十四年度まで、技術の内容としては体細胞クローン技術の作出の開発、一方で、不安要因の解消という研究でございます。 九年から十四年度まで、これらの研究に合わせまして十四億二千万円となっております。
○委員長(三浦一水君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案及び牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法案、以上四案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官梅津準士君、厚生労働大臣官房審議官
○政府参考人(石原一郎君) 遺伝子組換え技術でございます。 委員御指摘のとおり、この技術そのものにつきましては、これまでの品種改良あるいは栽培技術の改良といった点を実現できない高品質、高機能、低コストの農作物の生産を可能にすることによりまして豊かな国民生活の実現の大きな可能性を有した技術だというふうに考えております。 一つは、その安全性の確認でございます。安全性の確認につきましては、食料については当然のことながら食品としての安全
○委員長(三浦一水君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案及び牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法案、以上四法案の審査のため、本日の委員会に厚生労働省医薬局食品保健部長遠藤明君、農林水産省総
○政府参考人(石原一郎君) バイオマス利活用技術の世界の中におきますどの程度のものかというお話と、世界各国との連携というお話がございました点につきましてお答えを申し上げます。 バイオマスの利活用の技術につきましては、技術の中身が大変多くのものから成っております。木質材料から家畜ふん、排せつ物までを変換する、あるいはメタン、メタノールを電力、エネルギーへの変換、あるいは生分解性プラスチックへの変換といったいろんな技術から構成されており
○池田委員長 これより会議を開きます。 二千一年の船舶の有害な防汚方法の規制に関する国際条約の締結について承認を求めるの件、国際貿易の対象となる特定の有害な化学物質及び駆除剤についての事前のかつ情報に基づく同意の手続に関するロッテルダム条約の締結について承認を求めるの件及び生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各