石原伸晃 に関する国会発言
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○末松委員 法定調書の拡充となると、結構、お金持ちの財産をかなり把握していくようなことにもなるので、そういった中で様々な議論を呼ぶ可能性もあるなということを考えながら、我々の方としてもしっかりとこの政策を考えていきたいと思っています。 さて、次に、今、石破内閣が無駄遣いの阻止ということで、例えば公共事業の見直しとか、あるいは防衛費の査定を見直すとか、あるいは補助金を見直すとか、いろいろとやっておられることは非常に私もよろしいかと思う
○杉本委員 維新の杉本和巳と申します。 実は、この環境委員会、質問に立たせていただくのは二〇一二年の石原伸晃環境大臣のとき以来でございまして、十年以上の経過をしてしまいました。 そんな機会を頂戴し、伊藤大臣の御就任、八木副大臣を始め政務官の御就任、誠におめでとうございます。大活躍を期待しております。 また、務台委員長の公平公正な、お裁きじゃなくて、取り仕切りをお願いしたいと申し上げます。 それで、ちょっと幾つか質問したい
○岸田内閣総理大臣 まず、石原伸晃氏参与就任につきましては、私自身、石原伸晃氏のこれまでの政治経験、政府においては、国土交通大臣、環境大臣、経済財政担当大臣、要職を務めてこられた、こうした役職を通じての政策における能力、さらには、自民党においても、幹事長、政調会長始め要職を務めてこられた、この政治における様々な力、こうしたものを勘案した中で、是非、今、新しい内閣がスタートをした、そして今、具体的に重要な課題が山積している、その中で、特に
○衆議院議員(石原伸晃君) 青木委員、御質問ありがとうございました。 今回の改正は、国、地方公共団体、事業者及び国民の責務に関する規定における地下水の位置付けを明確化するとともに、水循環基本法に基づく水循環基本計画で推進することになっておりますいわゆる地下水マネジメントの考えを参考にした努力義務規定を法令上明定するものでございます。もう委員の御指摘のとおりでございます。 地下水マネジメントにつきましては、これまで政府において水循
○あかま委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 水循環基本法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、石原伸晃君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党、日本維新の会・無所属の会及び国民民主党・無所属クラブの五会派共同提案により、お手元に配付してありますとおり、水循環基本法の一部を改正する法律案の草案を成案とし、本委員
○自見はなこ君 大変心強い言葉でございました。 成育基本法という議員立法がございます。これは、三十年掛けて小児科医会、産婦人科医会、助産師会の先生方が子供たちのための基本法を作ってほしいということでこの活動を続けておりましたが、これが二〇一八年十二月に制定をさせていただいております。この言葉の中にも、パネルにも書かせていただいておりますが、実は成育基本法はその法律の文言の中に、この行政の在り方において見直しをしっかりと見ていこうとい
○自見はなこ君 おはようございます。自由民主党・国民の声、自見はなこでございます。今日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今日は委嘱審査ということでございますけれども、まず、WHOと焦点を当てて進めております日本の難聴対策について一問、内閣府にお尋ねをいたしたいと思います。 近年、この難聴と認知症の関係につきましては数多くの研究というものが行われているところでございまして、特に潜在的に予防可能な認知症の発症
○柿沢委員 次の質問に移ります。最後です。 生物多様性について、ちょっとタブーを犯してお聞きします。 尖閣諸島の魚釣島、ここは固有種が数多く生息している生物多様性の宝庫なんですね。環境省の絶滅危惧種に指定されているセンカクモグラ、そしてセンカクサワガニ、オキナワクロオオアリ、ウオツリナガキマワリ、虫とか、センカクツツジといった植物もあります。 かつて魚釣島に人間の手によって放されたヤギが野生化して繁殖して、島の植物が食い荒ら
○菅(直)委員 そこで、資料五に、原発の一時国有化による全電源廃炉政策(私案)をお示ししました。 ただ、これは私案ではありますけれども、実は、立憲民主党が既に、他の野党と一緒に原発ゼロ基本法を提出している。そして、その原発ゼロ基本法の中には、そのゼロ基本法が成立したときには二年以内に実施法をつくる、そしてその二年を含む五年以内に原発ゼロを実現する、こういうたてつけになっています。ですから、私としては、実施法に相当するものとしてこうい
○赤羽委員長 次に、石原伸晃さん。
○川内博史君 立憲民主党・無所属フォーラムの川内です。 私は、会派を代表いたしまして、根本厚生労働大臣不信任案に対し、賛成の立場で討論をいたします。(拍手) その前にまず、この不信任案について趣旨弁明をさせていただいた同僚議員、小川議員に対して、国会の行政監視機能に大変な危機感を抱いていらっしゃる大島議長に多大な配慮をいただいたことに、深甚の敬意と感謝を申し上げたいと思います。 今から二十年ほど前、根本匠先生、安倍晋三先生、
○大西(健)委員 キャッシュレス社会を推進する、それから外国人労働者がふえていくということでいえば、私は、これはぜひ早く検討していただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 次に、医療保険についてお聞きをしたいと思います。 二〇〇一年に出版された大臣の著書、石原伸晃さんや塩崎元大臣との共著の中で、大臣は、豊かな高齢者には応分の負担を求めるというふうに書かれています。私も基本的な考え方は賛同します。同じ考え方です。
○伊東委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。石原伸晃君。
○宮本(岳)委員 今回取り上げた新名神高槻—八幡間のルートをめぐっては、私には特別の思いがございます。 このルートは、十四年前の二〇〇四年五月二十日、私が、参議院国土交通委員会において、道路公団民営化関連四法案の質疑の際、当時の石原伸晃国土交通大臣に対し計画中止を求めた二区間三十五キロに当たる区間です。 当時の石原大臣は、この三十五キロに限らず、抜本的見直し区間の五区間百四十三キロ、これは現行の計画のままで整備を進めることはない
○藤田幸久君 今回の日報問題について、公明党の山口代表は、国民と国会をだますに等しい行為であると言っております。石原伸晃元大臣は、文民統制に触れる、憲法まで波及する話だというふうに、身内の方もおっしゃっている。つまり、立法府の存在、民主主義、憲法を損ねたと。これは、法とルールに基づく国家の統治機構そのものを破壊したと言ってもいいと思っております。 こうした様々なこの文書管理というのは、このファイルがどこにあるかというそういう問題じゃ
○国務大臣(石原伸晃君) 経済の現状認識についてお尋ねがございました。 政権交代後、名目GDPは九・五%、四十七兆円増加、デフレではないという状況をつくり出すことができました。また、生産年齢人口が四百万人減少する中で就業者は百八十五万人増加するなど、国民生活にとりまして一番重要な雇用は大きく改善しております。 中小企業や地方経済にも明るい動きが見られています。 中小企業の倒産件数は政権交代前に比べまして三割減少し、景況感をD
○国務大臣(高市早苗君) 鈴木義弘議員の御質問に対し、金融担当大臣臨時代理としてお答えをいたします。 まず、事業性評価についてお尋ねがございました。 金融庁では、金融機関に対して、担保、保証に過度に依存することなく、事業性評価、すなわち企業の事業内容や成長可能性などを適切に評価した上で融資や経営支援を行うよう、対話を通じて促しており、今後もこうした取り組みを継続してまいります。 次に、付加価値に力点を置いた融資制度についてお
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
○国務大臣(石原伸晃君) これは所管外でございますけれども、本人の権利並びに利益というものは保護されるということが大前提である、その下にこの法案を整備させていただいているということで御理解をいただきたいと思います。
○国務大臣(石原伸晃君) 山本委員の御指摘はごもっともな点もあるんですけれども、特定事業者は、生データは他のところからアクセスできるところには絶対に置かないと思います。それは誰でもアクセスができるわけでございますから、そこは税務情報と同じようにファイアウオールは十分に掛かるんだと思います。 仕組みは、やはり医療情報の匿名加工を適正に行う事業者を国がどのように認定していくのか、そこに懸かっているんだと思います。患者サイドから言わせてい