石原登 に関する国会発言
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○淺沼稻次郎君 ただいま議題となりました全國選挙管理委員会法案について、政党法及び選挙法に関する特別委員会を代表いたしまして、提案の理由及び本案の要旨を御説明いたします。 まず最初に、本案起草の経過について申し上げます。本委員会は、去る七月二十九日、院議をもつて設置せられたのでありますが、七月三十日第一回の委員会を開き、その後第八回にわたり、政党法案に規定すべき内容について種々意見を交換し、委員会の大体の結論に基いて、政党法案起草の
○淺沼委員長 石原登君。
○石原登君 総理大臣の御答弁は、ごらんの通り國民の代表は全然これを了承できないのであります。私が政局安定のために、この渾沌たる空氣一掃せらるべく要求した趣旨に、全然一致をいたさないのであります。かえつて総理大臣の御答弁では、さらに疑うべきいくつかの点を残しております。私は総理大臣が良心に訴えて、みずからの誤りは誤りとして——人間でありますから、政府のなされることすべてが必ずしも間違いがないとは言えないのであります。こういう点を明らかにさ
○議長(松岡駒吉君) 靜粛に願います。 〔石原登君登壇〕
○石原登君 私は、片山総理大臣並びに西尾さん、鈴木司法大臣に特に御答弁を求めたいと思います。最も愼重であるべき今日の時局におきまして、政府はみずから求めて、このまことに憂慮すべき閣内の不統一を暴露いたしているのであります。私は國民の大多数とともに、衷心から今日の政局の憂慮いたしまするがゆえに、あえて、この政局を招來いたしました当面の責任者でありますところの片山総理、西尾國務大臣、さらに鈴木司法大臣に対しまして、質問をいたしたいと思うので
○議長(松岡駒吉君) 石原登君、発言を許します。 〔石原登君登壇〕
○中村元治郎君 第一議員倶樂部は、石原登君を指名いたします。
○石原登君 日本経済の民主化は、敗戰日本の当然果すべき大きな責務であります。この点には、私どもはまつたく同意でございまするが、しかしながら、その手段といたしまして、本法の制定によるということには、私は多大の疑問をもつのであります。 政府は、経済白書によるまでもなく、これまで機会あるたびに日本経済の危機を絶叫せられたのであります。その内容は、申すまでもなく日本の生産形態が今次戰爭を通じて徹底的に破壞せられた。さらに今次戰爭を通じまして
○副議長(田中萬逸君) 石原登君、発言を許します。 〔石原登君登壇〕
○中村元治郎君 第一議員倶樂部では、石原登君を指名いたします。
○石原登君 最後に一つ、これは私の希望でありますが、これからおそらく貿易庁において起る摩擦を想像しますとき、新しく貿易を開始しようという希望の人と、それからこれまで貿易をやつておつた人とのいわゆるあつれき、このあつれきの間に、いわゆる官僚のあり方の印象がよほど影響するのではないかと思われます。特に最近に至りましては、あちらでもこちらでも、官僚の醜聞の聞かれますために、一般の民間人は、どうもそういう目で官僚を見がちであります。この点につい
○石原登君 長官がお見えにならないそうでありますから、新井さんに二、三質問したいと思います。非常に窮迫しました日本の今日の経済において、新しく貿易が再開いたしました。このことについては、国民ひとしく非常に喜んでおるのでありまして、その間関係当局特に貿易庁の諸君の御苦労に対しては、敬意を表する次第であります。しかるに私は最近の機会におきまして、非常に看過できない一つの事態を発見したのでございますので、今日は率直に申し上げまして、政府の深厚
○喜多委員長 委員外石原登君より発言を求められておりますので、これを許します。石原登君。