福井秀夫 に関する国会発言
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○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 最初に、行政刷新会議の事業仕分について質問したいと思います。 そもそもこのメンバーの人選自体に私は大変疑問を持っておりまして、例えば厚生労働分野の事業仕分を行う第二グループに入っている福井秀夫さんという人がおります。この方は、自公政権のときの規制改革会議の再チャレンジワーキンググループ労働タスクフォースの座長を務めた方で、「脱格差と活力をもたらす労働市場へ」という文書を一昨年五月に発表しまし
○政府参考人(私市光生君) これは、政策大学院大学教授の福井秀夫氏が、政策大学院大学教授という肩書でインタビューに答えたものというふうに理解しております。
○政府参考人(私市光生君) この記事につきましては、政策大学院大学教授の福井秀夫氏が書いたものというふうに理解をしております。
○大門実紀史君 だから、そういうことを求められたんですよ。分かってますか、この時期どういう時期だったか。このころちょうど衆議院でも参議院でも議論があったんですよ。与謝野大臣は国会答弁で、貸金業法の円滑実施に向けて努力するということを何度も答弁されている時期でしたし、前大臣もそうですよね。その時期に、皆さんは勝手にですよ、各大臣が言っていることと違うことを金融庁に、この答申に盛り込もうと思って勝手なことをやったんですよ。その意味は分かって
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公文書等の管理に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、公文書管理の在り方等に関する有識者会議座長尾崎護君、弁護士・獨協大学法科大学院特任教授三宅弘君、政策研究大学院大学教授・日本計画行政学会常務理事兼行政手続研究専門部会長福井秀夫君、独立行政法人国立公文書館長菊池光興君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各
○櫻井充君 そうであるとすると、規制改革会議の委員だという肩書を使って僕は発言されることは不適切だと思いますし、この方も様々ひどいこと、ひどいというか、私はおかしいなと思うことがあるんです。 この方は、「官の詭弁学」という本を書いておられて、情報公開を十分にしない官僚がさも悪いように言われていますが、自分たちのワークショップみたいな、要するに分科会なのかちょっと正式な名前は分かりませんが、そういうものを開催する際は非公式にやっておい
○櫻井充君 それから、これは福井秀夫委員ですが、その混合診療全面解禁の主張の中に、少数にしか効かない薬は保険給付してはならないという意見を掲載しており、将来的にはそうだと。そうすると、例えば舛添大臣御尽力いただいて、ムコ多糖症のお子さんなど少数の苦しんでおられる難病患者さんたちに対して、今後医療がどんどんどんどん進んでいったとしても公的保険で救われなくてもいいんじゃないかというふうにつながるような私は発言されているんじゃないのかなと、そ
○細川委員 それでも、この意見書に基づいて、ではこれから規制改革会議の中で議論を進めていく、こういうことですね。そういうことでしょう、うなずいておられるけれども。 これは現状の労働行政とは全く異なる意見であって、諮問機関としての役割を全然果たしていないんじゃないか、僕は逆だと思いますよ。こんなことをやっているタスクフォースの座長というのは福井秀夫委員、それから専門委員の和田一郎委員、この人たちが主導的にこういう意見書を書いたようなん
○田中政府参考人 同ワーキンググループの正式な委員は、当時の肩書で申しますが、八代尚宏社団法人日本経済研究センター理事長、河野栄子株式会社リクルート代表取締役会長、鈴木良男株式会社旭リサーチセンター代表取締役社長、森稔森ビル株式会社代表取締役社長、四名と、専門委員、安念潤司成蹊大学法学部教授、福井秀夫政策研究大学院大学教授、以上六名でございますが、実際に二回の会議において、まず五月二十九日の会議において出席されましたのは八代、福井、奥谷
○福島みずほ君 報道では規制改革会議が提言となっておりますし、ペーパーも、冒頭に規制改革会議というふうにペーパーがなっております。また、これは記者会見をやっておりまして、福井秀夫政策研究大学院大教授がきちっと記者会見しておりますし、また報道によれば、月内にまとめる一次報告に提言を盛り込み、今後三年の任期中に実現する構えと強く指摘がされています。 こういう労働法制に関する考え方をやっぱり許してはいけないと。強行規定を要するになくしてし
○富田委員 武器対等の原則ではなくて、行政の説明責任からこういうふうになられたという御説明ですが、実は、私、司法修習した法律事務所とイソ弁として勤務した事務所が同じなんですが、その事務所が、多分この委員会は弁護士さん出身が多いんですが、国の指定代理人をやっていた弁護士さんで、県の訴訟事件も一手に引き受けていた事務所なものですから、行政事件の被告側の代理人として随分仕事をしておりまして、やはり行政庁側はどんな資料も持っているんですよね。
○参考人(福井秀夫君) この堺屋先生の御指摘は、先ほども私、触れましたように、基本的な視点、私も全く共感しておりまして、特に、言わば対面情報、正にフェース・ツー・フェースのコミュニケーションを伴うような機能は強制的に分離離別すべきであるという御主張でございまして、先ほど来私がるる申し上げた、国政の変革のための重大な契機として首都移転を言わばバリアとして活用してはどうかという視点と共通していると思います。 そういう意味で、今、先生御指
○参考人(福井秀夫君) 現在の経済社会状況は大変厳しいということは共通認識だと存じます。この中で移転を考える場合には、非常に重要な視点は、やはり移転に要する費用と、それから移転でもたらされるであろう効果ないしは国民経済的なメリットとの比較考量ではないかというふうに考えております。 そういう意味で、首都移転のお金が二兆、四兆、十二兆といったような絶対値が問題であるということではございませんで、仮に二十兆掛かっても三十兆掛かっても、二十
○参考人(福井秀夫君) 御指摘の政府機能についてもバックアップ機能が必要であるという御指摘、私も全く同感でございます。 首都移転という白地の建設、新首都建設と必ずしも連動するかどうかということはさておくといたしましても、少なくとも東京に言わば巨大な、しかも非常に複雑多岐な機能が集まっているということはリスクの軽減の意味で大変問題が多いと考えますので、言わばこれ保険的な意味でも、万が一機能麻痺を起こしたときにどこか別のところで直ちに代
○参考人(福井秀夫君) おっしゃるとおりでございまして、やはり改革のメニューなり方向性ということにもかかわると思いますが、もし、こういう首都機能移転を含めた大変革を行うということであれば、そのプログラム、シナリオについては基本的な部分から含めて是非大きな枠組みで作っていただければというふうに感じております。
○参考人(福井秀夫君) おっしゃるとおりだと思います。災害のみならず、様々なリスクに対処していくという政策の重要性は全く減じることはないと思います。 ただ、その手段として、首都機能の全面白地への移転というだけだとなかなかうまくいかない場合もあるということを申し上げたわけでございます。
○参考人(福井秀夫君) まず第一の、日本の世界的な中での相対的な地位の低下というのは大変ゆゆしい問題だと考えております。こういった日本の言わば国力や経済力をきちんと維持発展させていくためには、やはり日本が言わば比較優位を持つ産業分野、技術分野、学術分野等でリードしていくための集中投資が必要であろうと考えられます。そういう意味では、知的財産を背景にした国家戦略が必要だろうというふうに考えます。 そういう意味でも、先ほども申し上げました
○参考人(福井秀夫君) 首都移転と国政変革との関係でございますけれども、確かにこれは御指摘のように双方は連動いたしますし、また循環する問題でもございますので、どちらかを先に決めるということは大変難しい問題だと思います。 そこで、私が提唱申し上げたいのは、やはり国会移転と国政の変革と、この循環を止めるためにも同時決定で是非立法府主導でやっていただければということでございます。これ、もし先に首都移転だけ行われて一切国政上の諸改革が万が一
○参考人(福井秀夫君) この言わば混雑に伴う弊害をコントロールする仕組みというのは、申し上げましたように、集中そのものをやめてしまうということではございませんで、集中に伴って発生しているメリットはできるだけ温存しながら、デメリットである混雑や環境悪化というところだけ部分的、局所的にたたくべきではないか、こういう発想でございます。 これについての具体的な提案でございますが、その典型例は混雑料金制でございます。 これについては実は先
○参考人(福井秀夫君) 首都移転については、私の意見陳述に申し上げましたように、ここはいろいろな条件なり制約下の下での判断だというのが私の意見でございまして、一概に首都移転をすべきである、あるいはすべきでないというようなそもそも論ではない議論としてお受け止めいただければと思います。 非常に端的に申し上げるならば、首都移転はやはり国政上の変革を効果的に行うために整合の取れたものとして行っていただけるのであれば大賛成でありますと、こうい