稗田治 に関する国会発言

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1970-02-23 赤松勇 予算委員会 衆議院

○赤松委員 確かに閣議できめられたことを私は新聞を通じて承知しております。新聞の見出しは、三割削るとしてあります。四年在職した者が千四百六十六万四千円退職金がもらえるわけです。いまおっしゃったのを適用してみますと、なお千十五万二千円もらえるわけですね。以下私は具体的に、総理が決算委員会で答弁をされ、あるいは閣議で決定をされたことが現在忠実に行なわれていない、あるいは非常に不十分である、また改革すべき点は多々あるということをこの際指摘をし

1969-04-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 住宅公団といたしましては、三十二年のころから、既成市街地の非常に便利な場所にも勤労者の住宅をつくろうというので、われわれのほうでは一般市街地住宅という呼称になっておりますが、他の権利者が持っている地上権の上に、権利者が望んでおります商店、貸し事務所等を下に入れまして、その上に住宅を建てるという、まあ通称げたばき住宅といっておりますが、これは数多く建てております。で、その場合にいまの日照の問題でございますが、土地の権

1969-04-17 岡三郎 建設委員会 参議院

○委員長(岡三郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  都市開発法案の審査のため、日本住宅公団理事稗田治君を、参考人として本日の委員会に出席を求めることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1969-04-03 稗田治 文教委員会 参議院

○参考人(稗田治君) これで建てました住宅が、日本国民が使用します場合に、家賃負担力その他から考えて適当かどうかというお尋ねかと思いまするけれども、大体従来から真駒内等に建てておりまして、応募の倍率等もわわれは見当がついておるわけでございます。したがいまして、特に公団住宅として高い家賃になるというようなふうには考えていないわけでございますけれども、まあオリンピックを開催するために、やはり、別な地域暖房の会社ができて暖房設備をこちらが使わ

1969-04-03 稗田治 文教委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 大きなワクで申しますと、ことしは、政府の住宅供給の五ヵ年計画の第四年度に当たるわけでございます。その全体の戸数から申しますと、現在のところは、特ワクという形では予算の内示を受けてないわけでございますが、最終的にはいずれにしろ、日本国民のために使われる。その数ヵ月の間だけ外国人に使っていただく、こういうわけでございます。

1969-04-03 稗田治 文教委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 公団で2DKとか、3DKとか申しますけれども、いまのところ組織委員会のほうで言ってきておりますのは3DKを九十戸ですね。あとの残りが2DKというようなことで、寝室が二間のものと三間のものと取りまぜて建てるということでございます。なお公団といたしますと、これは真駒内という、札幌に建てるわけでございますが、従来から北海道庁のほうで宅地開発したところでございますが、公団のほうも住宅要求の補完的な意味で、従来から賃貸住宅を

1969-04-03 稗田治 文教委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 現在のところ、そのように考えております。

1969-04-03 稗田治 文教委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 札幌の冬季オリンピックの選手村と、プレスマンハウスの宿舎の関係でございますが、公団といたしまして、いままでオリンピック組織委員会の方と、建設省の方と相談いたしておりますことを申し上げますと、選手村で七百戸、これは賃貸住宅として建てるものでございます。その他の、五百五十戸になりますが、それは分譲住宅としてできるものでございます。ただ分譲住宅にも、公団の事業の中には、いろいろな種別がございまして、特定分譲というのがござ

1969-04-03 久保勘一 文教委員会 参議院

○委員長(久保勘一君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  札幌オリンピック冬季大会の準備等のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律案審査のため、本日、参考人として、財団法人札幌オリンピック冬季大会組織委員会事務総長佐藤朝生君及び日本住宅公団理事稗田治君の出席を求め、その意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1968-12-20 加藤常太郎 建設委員会 衆議院

○加藤委員長 建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、おはかりいたします。  本件調査のため、本日、日本住宅公団から、総裁林敬三君、理事稗田治君、理事宮地直邦君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 公団におきましては、御案内のごとく、ここ数年来、毎年非常にこの建設戸数が前年度より八千戸増というようなことで、急激な坂をのぼって、この事業費がふえるというようなことになっておりますので、前年度に買収して建てるべく用意しておる土地以外にさらにまた用意をしなくちゃならぬ。最近、地方公共団体との関連公共施設のいろいろの分担の問題がございまして、これまた非常に時間がかかるというようなことで、少しずつ——絶対の建設戸数は大体

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 公団の実際に発注する場合の建設単価でございますけれども、一度きめたらそれを動かさないというのではなしに、たとえば四十三年度にしますと、九月にも改定いたしておりますし、十二月一日にもまた改定をいたしております。そういうようなことで、改定の資料は、例の物価版というそういうような一般に用いられている印刷した資料によりまして、労務費等の単価が変わるわけでございます。そういうことでやっておるわけでございますけれども、実際に実

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 一括代理契約につきまして公団といたしましては以前から、先ほどお述べがありましたように、三十四年における理事会等におきましてもいろいろの方針をきめてございます。したがいまして一括代理契約を地主の意向にかかわらずこちらが押し進めていこう、という考えはとっていないわけでございます。毎年建てます住宅戸数に対応する用地買収にいたしましても、一括代理契約というものは、件数にいたしましても坪数にいたしましても、過半数にはなってい

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 売り渡し承諾書、そこに記載がございませんね。結局地主さんと代理人との間にはっきり意見がまとまっておるかどうかという一つの委任関係を証明するような形のものでございます。したがいまして、公団と契約いたします場合には、売り渡し承諾書というのではなしに、一人の木崎さんなら木崎さんに売買契約につきまして権限を委任する、そういう委任状が契約上必要なのでございます。おそらくそこに白紙になっておりますのは、そういう売り渡しの承諾書

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) この点につきましては、要するに免税なり、課税の関係でそういうようなことで、それぞれのその地主さんのをまとめて公団が一応表に作成してお届けするということでございますので、各個人の所得に関係するということでございますので、できればそれぞれの個人の御迷惑もあるかと思いますので、御容赦願いたい、かように考えておるわけでございます。

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 公団といたしましては、契約をいたしますと、それぞれの地主さんに全体の面積と全体の価格、これをこういう価格で買収いたしましたというのを各地主に全部発送しております。それから契約する場合には、代理人だけでなしに三名以上の現地の地主さんを立ち会いさせる、代金受領の際につきましても同様のことをいたしておるわけでございます。したがいまして、いろいろ御疑問があるのかとも思いますけれども、できるだけそういう疑惑の生じないように、

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 一括代理の契約の場合は、ただいまお尋ねのあったように、各めいめいの地主の価格は入れてないというほうが正式であります。ただ、それじゃ公団の場合に全部そうなっておるかと申しますと、つまりおのおのの持っておる、各地主の持っておる坪数を書きますので、そこへ総体の面積でもって総価格を割った平均の価格をそれぞれの数量に応じて書いたという例はございますけれども、これはかえって契約上から申しますと誤解を生ずるおそれがあるんじゃない

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 一人の代理人が全部の土地所有者の代理人になっておるという場合、公団といたしまして、全体の面積を総額幾らということで契約をいたすわけでございます。で、この各地主地主それぞれ所有権を持っておるわけでございますけれども、売買契約につきましては、全部一人の代理人の人格に集結されておる。したがいまして、総体の面積、総体の価格ということで契約は成立する。なお、それぞれの地目がございますので、数量的には各地主の持ち分というような

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 木崎物産が以前に扱いました浜見平の団地の用地買収についてでございますけれども、非常に問題を起こしたというようなお話があったわけでございますが、浜見平の団地につきましては、地主さんと木崎氏との間にいろいろの口約束があった。おもにそれは結局代替地の問題であったようでございます。それが契約後におきまして、若干時期がおくれたというようなことでいろいろ両者の話し合いがありまして、結局その問題につきましては円満に解決しておるわ

1968-12-17 稗田治 建設委員会 参議院

○参考人(稗田治君) 土地の買収をする場合に、この売却しようという地主が一人の宅地建物取引業者を選びまして、それであっせんの依頼をする。そういうことになりますると、なかなか買収するほうの側でこれを取りかえるというのは非常に困難な事情がございます。したがいまして、もちろん最初の申し込みは木崎物産でございましたが、代表者は同じ木崎さんでございますけれども、その時点におきましては、公団としては候補地として取り上げなかったわけでございます。それ