竹中勝男 に関する国会発言
1,161件 / 59ページ / 1 ページ目
○吉田忠三郎君 中沢君にお答えをいたします。 第一点は、憲法違反の疑いについての御質問であったと存じます。この憲法の問題は、前の質問者の森君のときに憲法の基調、さらには当該する憲法の条項、関連をいたします国会法等、関係いたします各それぞれの制度、審議会等々の法律関係を申し上げましたから、この点でおわかりいただけたものと存じまして、省略させていただきたいと思います。 ただ、一点だけ憲法違反の疑いがあるけれども、無効であるかないかと
○森勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの社会労働委員長吉田忠三郎君の経過報告に対しまして、若干の質疑を行ないたいと存じます。 私があえて経過報告と呼びまするゆえんのものは、吉田君も述べておられまするように、初めのない中間報告などあり得ないと切に考えるからであります。吉田君から、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に関して中間報告を求められたけれども、社会労働委員会において趣旨説明が
○吉田忠三郎君 先刻、国会法第五十六条の三の規定に基づいて、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に関する社会労働委員会の審査の経過について、中間報告を求められました。 私は、社会労働委員長の立場から、本院の議決を尊重し、その要請に沿うような報告を行ないたいという熱意を持っておりますが、それに先立って、一言、議長並びに議場の諸君の御了解を得ておかなければなりません。それは多数の力によって中間報告を求め
○衆議院議員(八木一男君) 私は、日本社会党を代表して、わが党提出の国民年金法案、国民年金法の施行及び国民年金と他の年金等との調整に関する法律案、一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案の互いに相関連する五法案に関して、一括して、提案の趣旨、理由並びに内容の大綱を御説明申し上げるものであります。 趣旨説明に当り、私は、わずか十九日前急逝されました故参議院議員竹中勝男氏に対し、衷心より哀悼の意を表するものであります。
○委員長(相馬助治君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 私このたび委員長に選任されました相馬ですが、私は前に文教委員会に長く関係をいたしておりましたが、その後、久しく当常任委員の席を離れておりまして、その後不勉強でございますので、なかなかこの大任を果すことに困難を感ずると思いますが、精一ぱい一つ努力をして勉強して参りたいと思いまするから、よろしく一つお引き回しのほどをお願いいたします。 議事に入る前に報告いたしますが、
○事務総長(河野義克君) 議員文教委員長竹中勝男君は、昨二十六日午前、京都市左京区飛鳥井町安井病院におきまして、狭心症のため逝去せられました。まことに哀悼の至りにたえません。つきましては、本院として弔詞を贈呈し、また哀悼の辞を本会議において述べていただくわけでございますが、弔詞につきましては、常任委員長が逝去されました場合の例文によって本会議におかけしたいと存じます。また哀悼演説につきましては、理事会のお話し合いによりまして、文教委員会
○委員長(安井謙君) それでは議院運営委員会を開会いたします。 まず、議員文教委員長竹中勝男君が逝去されましたことにつきまして、事務総長の報告を求めます。
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 次会は明日午前十時より開会いたします。議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十七分散会 ○本日の会議に付した案件 一、故議員文教委員長竹中勝男君に対する追悼の辞 一、故議員文教委員長竹中勝男君に対し弔詞贈呈の件 一、日程第一国務大臣の演説に関する件 —————・—————
○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員文教委員長正五位勲三等竹中勝男君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます。 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○議長(松野鶴平君) お諮りいたします。竹中勝男君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中野文門君 ただいま議長から御報告のありました通り、文教委員長竹中勝男君は、昨二十六日、京都において狭心症のため急逝されました。同僚議員としてまことに痛惜にたえません。ここに同君の生前を想起し、つつしんで哀悼の意を表するものであります。 竹中君は、明治三十一年長崎県に生まれ、同志社大学を卒業の後、北米シカゴ大学の大学院で社会学を専攻され、マスター・オブ・アーツの学位を得られ、さらに、ローチェスタ神学校に学んで神学修士の称号を得られ
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 議員文教委員長竹中勝男君は、昨二十六日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 中野文門君から発言を求められました。この際、発言を許します。中野文門君。 〔中野文門君登壇、拍手〕
○竹中勝男君 ただいま議題となりました昭和三十三年九月の水害による公立の小学校及び中学校の施設の災害復旧に要する経費についての国の負担に関する特別措置法案につきまして、文教委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。 この法案は、本年九月に来襲した台風二十一号及び二十二号による公立小中学校の施設の災害復旧の経費に関する特別措置を行うことを目的とするものであります。 現在、一般的には、公立学校施設災害復旧費国庫負担法
○議長(松野鶴平君) 日程第二、昭和三十三年九月の水害による公立の小学校及び中学校の施設の災害復旧に要する経費についての国の負担に関する特別措置法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず委員長の報告を求めます。文教委員長竹中勝男君。 〔竹中勝男君登壇、拍手〕
○竹中勝男君 ただいま議長から御報告のありました通り、議員吉田萬次君は、一昨二十一日急逝されました。同僚議員といたしまして、まことに痛惜の至りにたえません。ここに同君の御生前を回想いたしまして、つつしんで哀悼の意を表明いたすものであります。 吉田君は、明治二十五年一宮市に生まれ、名古屋大学医学部の前身である愛知県立医学専門学校を卒業され、自来、同地にて医院を開業され、現在に至っておりますが、この間、昭和二年には京都帝国大学にて医学博
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 議員吉田萬次君は、一昨二十一日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 竹中勝男君から発言を求められました。この際、発言を許します。竹中勝男君。 〔竹中勝男君登壇、拍手〕
○委員長(竹中勝男君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 それでは、本日の委員会は、これにて散会いたします。 午後二時四分散会
○委員長(竹中勝男君) 全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって、原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹中勝男君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。本案を原案通り可決することに御賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(竹中勝男君) 他に御意見もないようでありますから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕