竹内道雄 に関する国会発言
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○赤松(正)委員 前任者は大蔵省の事務次官であった竹内道雄氏だったということで、今は会長ではなくて、現在の会長はフランス文学者の木村尚三郎東京大学名誉教授だということをお聞きいたしておりますけれども、その委員の中に大蔵省出身のメンバーが五人いらっしゃる。これはちょっと私はいかがかと思います。 審議会への相次ぐ批判の中で、政府としては原則として所轄官庁の出身者は委員に任命しない、そういう閣議決定があるはずだと私は理解をいたしておるので
○松村政府委員 財団の設立当初の役員、これについて申し上げます。 昭和六十一年七月二十一日現在でございますが、理事長は安部英さん、それから理事が赤澤璋一さん、理事で副理事長でいらっしゃいます。理事茅誠司さん、理事沖永荘一さん、理事小沢辰男さん、理事水島廣雄さん、理事上田隆介さん、理事竹内道雄さん、理事ヨハネス・E・エグリさん、理事吉田邦男さん、理事日比野進さん、理事(常務理事)木下忠俊さん、監事坪内嘉雄さん、監事穴山徳夫さんでござい
○上山和人君 時間がなくなりましたが、きょうは文教予算の委嘱審査でございますから、そのことについて。 実は、森山委員の御質問をお伺いしておりました。田沢委員の御主張もよく理解できることばかりでした。いずれも極めて大事なことでありまして、これから文教予算の柱になる問題ばかりだったと思うんです。 森山委員がおっしゃったのは、科学技術費といいますか、そして学者の研究費といいますか、理工離れが起きているそのもとは何かというお話もちょっと
○上山和人君 よくわかりました。 ちょうど三十年前に既に、今おっしゃったように、教育を投資的な観点から考察されている。それも文部省内でそういう議論がずっと続けられていたということは、大変私たちにとっては貴重な、何といいますか、経過のように思うんです。もちろん、今お答えいただきましたように、そういう考え方が途中で消えるはずはありませんし、そういう流れがやっぱり宮澤総理の先ほど御紹介申し上げましたような昨年の臨時国会における御答弁にもあ
○参考人(竹内道雄君) この間のアメリカの株式の暴落でございますけれども、その原因は、一体主因が何であったかということはいろいろな議論があって、どうも必ずしもはっきりはいたしておりません。いろいろな機関がお互いに犯人捜しをやって、おれのせいじゃないというようなことで、いろいろなことを言っておるというのが現状であろうかという気もいたしております。 私は、やはり基本的には、アメリカの株価というものがどうも少し上がり過ぎになっているんじゃ
○参考人(竹内道雄君) 先物の場合には、現物を抱えておってそれをヘッジするために一年に一遍ヘッジをすればいいというものではなくて、現物そのものの売買は何回も回転して行われておる、またヘッジ手段としての先物の方も何回も回転しておるということで、必ずしも現物売買の大きさと債券先物の大きさとをそのまま比較するということもなかなか難しいんじゃないかと思います。 例えば今、日本で言えば長期国債は百五十兆ぐらいある。ところが、国債の先物の方は年
○参考人(竹内道雄君) 先物取引について投資家保護の必要性が強いことは和田委員がおっしゃるとおりでございまして、私ども考えておりますことは、一つは過当投機を防止するためにどうしたらいいかということでございます。 それにつきましては、証券会社に対して一定の委託証拠金というものを顧客から差し入れてもらう、また証券会社からは取引所に対して売買証拠金というものを差し入れていただくということにしております。 〔委員長退席、理事梶原清君
○参考人(竹内道雄君) どうも大変難しい御質問で、私どもはいろいろな取引について会員証券会社から定率会費というものをちょうだいをしておるわけです。それは株式についてもそうでございますし、それから国債の先物についてもそうでございます。また、これから始まります株価先物指数についても同様でございます。株価先物指数につきましては、一体どのぐらいの取引になりますか、アメリカなんぞの様子を見ますと、大体現物の取引に比べましてまあ一・五倍前後の規模の
○参考人(竹内道雄君) 私ども当面やりたいと思っておりますものは、株式の指数先物取引というものでございます。この株式の指数先物取引につきまして、どういう指数を使うかと申しますと、私ども普通TO PIXという名前を使っておりますが、東証に上場されておりまする全銘柄の株価総額でございます。言いかえますと、全銘柄の価格をウエート計算をした価格であるというふうにお考えいただいていいわけでありますが、そのTOPIXというものを上場いたしたいという
○参考人(竹内道雄君) 今、鈴木委員からお話がございましたように、私ども六十年の十月から国債の先物取引を開始しておりますが、実はアメリカにおきましてはちょうどその十年前、一九七五年から国債の先物取引というものを開始しておりまして、私どもが始めましたときには既にアメリカでは十年の経験を持っていたわけであります。その十年の経験から見ますと、国債の先物取引というものはむしろ現物価格の安定に資しているのであって、大きな投機的取引はされていないと
○参考人(竹内道雄君) 東京証券取引所の竹内でございます。 本委員会の皆様方には、平素何かと証券市場の諸問題につきまして、御支援、御指導をいただいておりますことを、まず厚く御礼を申し上げます。 また、本日は、証券取引法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、意見を申し述べる機会を得ましたことを大変ありがたく存じております。 御案内のように、昨年十月、ニューヨーク市場に端を発しました株式暴落は、世界各国の市場に連鎖的な反応
○委員長(村上正邦君) ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として東京証券取引所理事長竹内道雄君、全国銀行協会連合会会長伊夫伎一雄君、日本証券業協会会長田淵節也君、横浜市立大学教授原司郎君、以上四名の方々の御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御
○委員長(村上正邦君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、本日、本委員会に、東京証券取引所理事長竹内道雄君、全国銀行協会連合会会長伊夫伎一雄君、日本証券業協会会長田淵節也君、横浜市立大学教授原司郎君、以上四名の方々を参考人として出席を求め、御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○越智委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、証券取引法の一部を改正する法律案及び金融先物取引法案の両案を一括して議題といたします。 本日は、参考人として東京証券取引所理事長竹内道雄君、日本証券業協会会長田渕節也君、全国銀行協会連合会会長伊夫伎一雄君及び神戸大学名誉教授河本一郎君に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただき、まこ
○越智委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、明十二日、参考人として東京証券取引所理事長竹内道雄君、日本証券業協会会長田渕節也君、全国銀行協会連合会会長伊夫伎一雄君及び神戸大学名誉教授河本一郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(竹内道雄君) 経済協力基金は政府同士の話し合いに基づきまして援助をしていくということがその仕事の主たる内容だと存じます。私どもの方は協力基金に比べますと、平たく言って大分金利も高いので、そういった金利でもやっていけるコマーシャルベースに近いもの、そういうものに対して融資をしながら発展途上国の開発にも資していこうということでございまして、なおあわせて四十八年の石油ショック以来は資源エネルギーを中心とする資源開発関係の融資というも
○参考人(竹内道雄君) イランの今度の五百億の話は、あの事業を継続していくためにイラン側も五百億の追加の出資をする、それから日本側も五百億の追加の出資をするという話であると存じます。その日本側の出資の五百億のうち二百億は海外経済協力基金が出資をする、残りの三百億はイラン関係の日本側の会社の株主が出資をしましょうと。その三百億の出資をするについては、その三百億の何割か——たしか五割か六割であったと思います、ちょっとはっきり覚えて……。五割
○参考人(竹内道雄君) お話しのように、四十八年に為替がフロート制になりましてからは私どもの輸出金融につきましても多少の影響はあるわけであります。一般的に申しまして、円高になるあるいは先行きの見込みが円高であるというときには、やはり将来の返済の問題を考えますとどうしても輸出全体が伸びにくくなるという傾向がございます。私どもが融資しておりますのは普通の輸出の金融と申しますよりは延べ払いの輸出の金融でございますが、これにつきましても、先行き
○政府委員(竹内道雄君) 約一四%弱ぐらいになるかと存じます。
○政府委員(竹内道雄君) 五十年度予算を編成いたしまするときに、ある程度補助金の整理をいたして補助金をつけておるわけでございますが、それは五十年度の予算として補助を認めておるものでございますから、それにつきまして年度中にその補助を廃止するというようなことは考えておりません。