竹田恒徳 に関する国会発言
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○佐藤(祐)分科員 今の答弁で、資料の収集、保存などは引き続きやるということはわかりました。消極的、形式的にならずにぜひやっていただきたいということを要望いたしておきます。 このことに関連しまして、大臣、御存じないかもわかりませんが、昨年の十月、日本体操協会の近藤天さん、それからその他、竹田恒徳さんだとか川本信正さん、木下秀明さんなど、スポーツ関係の著名な方が連名でスポーツ振興国会議員連盟の櫻内会長に陳情書を出しておられます。非常に
○参考人(竹田恒徳君) お答えいたします。選手強化は、オリンピックを成功させるための一つの柱として、これはまことに大事な問題だと思います。日本で行ないましたオリンピックで、日本の選手の成績が悪いということでは、これはどうしても盛り上がってまいりません。したがって札幌オリンピックが決定いたしましてから、各競技団体は真剣にこれに取っ組んでおりますし、日本オリンピック委員会としても強力にバックアップをしてまいりました。しかし、もう前半の基礎づ
○参考人(竹田恒徳君) お答えいたします。 最初に、日本体育協会の中でたいへんごたごたがあるように新聞に出ておりますことについて御質問がございました。御承知のように、三月末、年度末で役員の交代期でございますので、その交代に関連して新聞がいろいろの記事を書いておることと思いますが、私どもは何かあそこにありますことがむしろ私どもにはわからない。何か派閥の争いのようなふうに書いておりますのを不思議に思っておる一員でございます。私も実はJO
○参考人(竹田恒徳君) お答えをいたします。 東京オリンピックがおそらく日本の全国民の力強い応援を得まして成功いたしましたことはまことに幸いでございましたし、大松さんのいま言われたとおりでございます。次いで札幌が一九七二年に冬季大会を開く栄誉をになうことになりました。その決定の原因はいろいろございますけれども、最もやはり大きかったと思うのは東京オリンピックの成功であったと思います。東京であれほどできたんだから札幌でもりっぱなオリンピ
○委員長(久保勘一君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 札幌オリンピック冬季大会の準備等のために必要な特別措置に関する法律の一部を改正する法律案審議のため、本日参考人として財団法人札幌オリンピック冬季大会組織委員会副会長竹田恒徳君の出席を求め、その意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(前田豊君) 東京オリンピックを終わりまして、私たちはいろんな面で収穫を得た。しかし、スポーツ界では非常にスポーツが盛んになっております。ことに昨今、サッカーブームとか、あるいはママさんバレーの誕生とか、スイミングクラブの活動とか、いろいろ大きな収穫があったんではないかというように考えておるわけです。そういった意味からいいますと、やはり札幌でやる以上は、大会の運営がうまくいっただけではいけない。やはりかなりの成績といいますか、い
○参考人(竹田恒徳君) 私、先ほどから日本オリンピック委員会の委員長の立場で選手強化の面を申し上げましたが、組織委員会の副会長もいたしておりますので、運営準備のほうのことでちょっと感じたことを少し申させていただきたいと思います。 夏のオリンピックと冬のオリンピックと比べますと、たいへんに大きさが違います。夏の東京で行ないました種目は二十一種目、冬は六種目、参加国数が東京では九十何カ国、冬はせいぜい三十カ国、参加した選手数が東京では七
○参考人(竹田恒徳君) 二番目の御質問についてお答えをいたします。 実はいま御指摘のことがグルノーブルの選手を選ぶときに一番苦労した問題なんです。というのは、やはり国庫の補助もいただいて国民の輿望をになってグルノーブルのオリンピックに行く以上、やっぱり成績をあげることをまず考えなければいかぬ。ところが、グルノーブルで成績のあがるようないま円熟し切った選手というのは、必ずしも四年後の札幌には通じない。札幌についてはまたさらに大きな国民
○参考人(竹田恒徳君) 先ほど来お話がございましたように、どうもこの冬のオリンピックは、札幌という日本の一番北端でやるということで、首都東京でやりました四年前のオリンピックのようになかなか全国的な盛り上がりというものが得られないことは、われわれも非常に心配をいたしております。まあ、それにはまだ四年あることでございますし、これから大いに努力をしなきゃなりませんが、いま具体的にというお話でございますが、私どもの選手を養成いたします立場から申
○参考人(竹田恒徳君) 御質問の件でございますが、競技によってもいろいろ違うと思います。私もスケートのほうを世話をいたしておりますが、スケートの、たとえばスピードスケートあたりは、いま御指摘のありました力がありながら負けたいい例なんで、こちらに帰る前に、西田団長も非常に努力をいたしまして、先ほども申し上げましたように、グルノーブルで金メダルを取った選手を三人東京に呼ぶ計画をいたしましたが、事情があって二人は来られなかった。ドイツの五百メ
○参考人(竹田恒徳君) ただいまのアフリカがオリンピックをボイコットする問題でありますけれども、これは非常にたいへんな問題だと思うのです。もとの起こりは、御承知のように南アの選手をメキシコに入れるか入れないかという問題なんです。で、本筋から申しますと、南アは御承知のとおり人種差別をしておるわけですね、これは国として。オリンピック委員会の力でどうにもなる問題じゃありませんけれども、オリンピックに参加する場合には、そうした人種問題をすべて乗
○参考人(竹田恒徳君) 札幌オリンピック組織委員会の副会長でございまして、また日本オリンピック委員会委員長を仰せつかっております竹田でございます。 まず、先般のグルノーブルで行なわれました冬季オリンピック大会においては、日本選手団はいずれの種目でも御期待に沿う成績があげられませんで、惨敗を喫して帰ってまいりました。まことに申しわけございません。深くおわびを申し上げます。 しかしながら、選手はいずれも努力をいたしまして、十分世界の
○委員長(楠正俊君) ただいまからオリンピック等対策小委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 オリンピック冬季競技大会に関する件について、本日、参考人として財団法人札幌オリンピック冬季大会組織委員会副会長竹田恒徳君、同委員会委員西田信一君、同委員八田一朗君及び同委員会事務総長佐藤朝生君の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
○福永委員長 これより会議を開きます。 体育振興に関する件について調査を行ないます。 本日は、オリンピック冬季札幌大会準備等に関する問題につきまして調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりをいたします。 本問題調査のため、日本オリンピック委員会委員長竹田恒徳君及び札幌市長原田與作君の両君を、本日、参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼
○参考人(竹田恒徳君) 先般のこの会議でも御質問がございました。その後、日本オリンピック委員会といたしましては、二回この問題の討議をいたしました。ただ与謝野事務総長が帰りまして、ローザンヌの会議の報告を聞きますと、あの際、インドネシアに対してどういう文書で通達をするという決議がはっきりしておりませんし、またあの当時新聞に出まして、岡田さんから御指摘がございました七カ条、こういう問題もいろいろ意見があって、結局まとまらずに終わってしまった
○参考人(竹田恒徳君) お話のように同じアジアの一国であるインドネシアがオリンピックに参加できないということは、まことに遺憾なことでございます。その点、全く御同感でございます。が、いま一つの点におきましては、このたびのIOCの会議は、政治のスポーツに対する介入の問題を取り上げまして、はっきりさせたいというところにあると存じます。この点がはっきりいたしますことは、東京大会のためにはたいへんけっこうなことで、しかもこれはオリンピックの本質に
○参考人(竹田恒徳君) ただいまの御質問に対しましてお答えを申し上げます。昨日、本日、ローザンヌで開かれておりますIOCの会議は、理事会と各国際競技団体の代表との会議でございまして、各国の代表は招致されておりません。したがって日本オリンピック委員会といたしましては代表を送っておりません。ただ理事の中には、これは国の代表でなくて、IOCの理事として、東龍太郎氏が理事でございますが、現在業務の関係で出張ができませんので行っておりませんし、ま
○島村委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、本日は、参考人して、東京都オリンピック準備局長関晴香君、同企画部長森岡一夫君、同道路建設本部長竹ケ原輔之夫君、オリンピック東京大会組織委員会会長安川第五郎君、同副会長竹田恒徳君、同事務次長村上順君、同事務次長松澤一鶴君、東京オリンピック資金財団理事長靱勉君、日本体育協会会長石井光次郎君、日本体育協会事務局長塩沢幹君、東京オリンピック選手強化対策本部副本部長大島鎌吉君、以上
○島村委員長 なお、本日は委員長から、他に参考人として、東京都オリンピック準備局長関晴香君、オリンピック東京大会組織委員会事務次長村井順君、同じく松澤一鶴君、東京オリンピック資金財団事務局長近藤直人君、日本体育協会専務理事竹田恒徳君の諸君にそれぞれ御出席を求めております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ、本委員会の調査のためわざわざ御出席を賜わり、まことにありがとうございました。厚く
○島村委員長 なお、本日は、他に参考人として、委員長より、東京都オリンピック準備局長関晴香君、オリンピック東京大会組織委員会事務次長松澤一鶴君、東京オリンピック資金財団理事長靱勉君、日本体育協会専務理事竹田恒徳君の諸君に御出席を求めております。 それでは、質疑の通告がありますので、順次これを許します。福永健司君。