笠原潤一 に関する国会発言
291件 / 15ページ / 1 ページ目
○笠原潤一君 いろんな御意見を聞いておりまして、いろいろとまた考えさせられるところがあるんですが、要は日本というのは国家として体をなしていないと思うんですよ。 はっきり言って、日本の国家というのはかつての堺と一緒です。織田信長のころの堺と同じです。そして、いろんな武力でやった中でひとり堺が生き残ったんですよ。そして金をもうけたんです。しかしあっという間に、それはもう五十年か六十年のあれを終えてしまったんですが、日本の国も、考えてみれ
○笠原潤一君 ジミー・カーター元アメリカ大統領の当参議院における初めての賓客としてこちらへ御臨席いただいたことに対して、大変に私ども感謝いたしておりますし、感激をいたしております。 カーター元大統領は、申すまでもなく、ジョージア州のピーナツが育てた大統領ということでありますけれども、ジョージア州は最も発展したところでありまして、デルタ航空はヘッドクオーターをアトランタに置いています。そして、「風と共に去りぬ」のマーガレット・ミッチェ
○笠原潤一君 諸先生のいろんなお話を聞いておって、考えてみれば日本が戦後五十数年間、これはやっぱり日米安保条約というか、そういうおかげで金もうけもしたしいろんなことができたんですよ。その結果、日本人に言えることは、ODAでもそうですけれども、金持ちけんかせずですよ。泣く子と地頭には勝てぬということでやってきたという証左がいろんなことを通じてあらわれてきていると思うんです。だから私は、ここら辺でもうそろそろそういうことから脱却しなきゃなら
○笠原潤一君 小島参考人にお尋ねします。 実は、韓国のIMF支援は果たして成功するだろうか、いや成功しないだろうというふうに言われていますね。いろんな要素がありますけれども、これは非常に私は問題だと思っています。 そして、金大中大統領はきょう就任されたんですが、南北の対話に積極的に応ずると言っているんですよ。しかし、これは余りにも政治的な発言であって、金大中さんの過去を見ていたら、私は経済的な問題よりも政治的な問題にスタンスを変
○笠原潤一君 松浦大使にお尋ねいたしますが、失業率が一二・五%ぐらい、大体一二%から一三%ということでありましたが、結果的にはフランスにおける外国人の労働者というかそういう若い人が失業しておって、本来的に言えばフランス国民というかフランスの白人といいますか、そういう人たちは失業率からいえば高くないということだと思うんです。 去年、ルアーブルへ行きまして、実はあそこは一九七〇年代にもう随分たくさんのアパートがあって、そこがスラム化しち
○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に笠原潤一君、須藤良太郎君、武見敬三君、吉田之久君及び高野博師君を指名いたします。 —————————————
○笠原潤一君 両先生の大変に示唆に富んだお話、非常に感銘して聞いておりました。 宮崎先生にお尋ねしますが、かつてメキシコが金融不安を起こしましたね。これと今度の韓国の問題とでどちらがより深刻かということ。 それからもう一つは、IMFが支援を決定したんですが、支援を決定した当座は韓国というのは非常に国辱的な問題だということでわあわあ言っておったわけです。ところが、急にこのごろになってIMF寄りの姿勢が当然であるというふうに言い出し
○会長(林田悠紀夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に笠原潤一君、広中和歌子君、魚住裕一郎君及び永野茂門君を指名いたします。 —————————————
○委員長(大久保直彦君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十月三十日、山本一太君が委員を辞任され、その補欠として笠原潤一君が選任されました。 また、昨日、岩崎純三君及び小山峰男君が委員を辞任され、その補欠として山本一太君及び釘宮磐君が選任されました。 —————————————
○委員長(大久保直彦君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、笠原潤一君が委員を辞任され、その補欠として山本一太君が選任されました。 —————————————
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件でございます。辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名すること並びに裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員、皇室会議予備議員及び皇室経済会議予備議員の職務
○笠原潤一君 私は、自由民主党を代表して、財政構造改革の推進に関する特別措置法案いわゆる財政構造改革法案と、それに基づく来年度の予算編成方針、景気対策、経済構造改革、金融システム改革、金融・証券不正問題と沖縄基地問題を中心に、総理を初め関係大臣に質問いたします。 我が国の経済は、二十一世紀を目前に控え、世界経済のグローバル化が進展する中、国際競争力をつけるために規制緩和による高コストからの脱却等々が求められ、そのための経済構造改革を
○議長(斎藤十朗君) 笠原潤一君。 〔笠原潤一君登壇、拍手〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 裁判官弾劾裁判所裁判員予備員に服部三男雄君及び河本英典君を、 裁判官訴追委員に清水嘉与子君及び猪熊重二君を、 同予備員に笠原潤一君及び太田豊秋君を、 皇室会議予備議員に井上吉夫君及び扇千景君を、 皇室経済会議予備議員に佐々木満君を、 検察官適格審査会委員に平野貞夫君を、 同予備委員に前田勲男君の予備委員として野村五男君を、 平野貞夫君の予
○委員長(宮崎秀樹君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四日、小林元君、福本潤一君及び武田節子君が委員を辞任され、その補欠として山崎順子君、渡辺孝男君及び山下栄一君が選任されました。 また、去る五日、堂本暁子君及び久保亘君が委員を辞任され、その補欠として水野誠一君及び中尾則幸君が選任されました。 また、去る十二日、大木浩君が委員を辞任され、その補欠として笠原潤一君が選任
○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十九日、海老原義彦君及び北岡秀二君が委員を辞任され、その補欠として笠原潤一君及び岩崎純三君が選任されました。 —————————————
○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十八日、岩崎純三君及び笠原潤一君が委員を辞任され、その補欠として北岡秀二君及び海老原義彦君が選任されました。 —————————————
○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十四日、佐藤道夫君及び依田智治君が委員を辞任され、その補欠として西川潔君及び笠原潤一君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(寺澤芳男君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、笠原潤一君が委員を辞任され、その補欠として依田智治君が選任されました。 ―――――――――――――
○笠原潤一君 ちょっと二、三お尋ねしたいんですが、本当は山本先生であるけれども、私は今からハイチの人が来てそれに会わなきゃならぬものですから、ちょっと申しわけないけれども山本先生にかわっていただいて、質問させていただきます。 まず畠中さん、量より質ということになるんだけれども、これはどうも抽象的で、一体どんなことをやりたいかということをちょっとお聞きしたいんです。量から質ということをまずあなたにひとつお伺いしたい。 それからもう