笹森順造 に関する国会発言

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1979-02-27 西宮弘 予算委員会第二分科会 衆議院

○西宮分科員 私も、ぜひそうあってほしい。また、そうするという道を歩んで、われわれの終局の理想に近づいていくという以外にはないのじゃないかと思います。  大変偉そうなことを言うようで恐縮でありますが、ここで、日本におけるいわゆる世界連邦というか、世界国家というか、そういうものの思想の系譜を若干御披露しておきたいと思うのです。  まず、幕末の碩学佐藤信淵、この人は「混同秘策」という書物をあらわしまして、その中で今日言うところの世界連邦

1978-04-27 受田新吉 内閣委員会 衆議院

○受田委員 そうしますと、内閣と政府というものは、明確にどちらも法律用語になっている。その実体を明確にしておかれないと、行政機構の大局をにらむ地位にある行管としては、これはまずいですね、その説明をぴしっとしておかれないと。内閣法という法律によって運営されているのが内閣である。それは各省に主任の大臣を置くということで、その意味から言えば、内閣法に基づく行政機関が内閣、こう判断していいと思うのです。政府は政治を預かる府ということで、行政府の

1978-03-03 西宮弘 予算委員会第二分科会 衆議院

○西宮分科員 実は私、この問題をこの機会にお伺いをいたしますのは、そこまで運んで大変結構だと思うのですが、私は常任委員会が法務なものですから……。  新聞報道によりますると、この国際人権規約の批准について一番問題になっているのは法務だというふうに、ある新聞が書いておったわけです。そこで私は、去年の国会で、法務委員会でそのことを指摘をいたしましたけれども、当時、法務大臣は就任間もないころでもありましたし、非常にはっきりしなかったわけです

1978-02-15 西宮弘 法務委員会 衆議院

○西宮委員 当然わかり切ったことをあえてお尋ねをいたしましたのは、これは法務省入管局で出した書物でありますけれども、それには法務省を人権擁護の府と呼んでいるわけですよ。たとえば文部省が学問、教育の府であると同じように、人権擁護の府、これが法務省なんだ、こういう言葉が入っているわけです。私も非常にそれは共鳴をしたわけです。人権擁護の府が、日本人の人権擁護については法務省の重大責任だ、こういうことを明らかにした一つの表現だと思うので、ぜひそ

1968-05-23 三木與吉郎 外務委員会 参議院

○委員長(三木與吉郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。  長谷川仁君及び笹森順造君が委員を辞任され、その補欠として小柳牧衛君及び大谷贇雄君が選任されました。     —————————————

1968-03-28 三木與吉郎 外務委員会 参議院

○委員長(三木與吉郎君) この際、委員の異動についてお知らせいたします。  本日、笹森順造君が委員を辞任され、その補欠として内藤誉三郎君が選任されました。     —————————————

1967-07-04 赤間文三 外務委員会 参議院

○委員長(赤間文三君) この際、委員の異動について御報告を申し上げます。  本日付をもちまして笹森順造君が委員を辞任され、石井桂君がその補欠として選任をされました。     —————————————

1967-03-30 中村英男 懲罰委員会 参議院

○委員長(中村英男君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に笹森順造君及び中山福藏君を指名いたします。  本日はこれをもって散会いたします。    午後一時二十分散会

1966-07-11 笹森順造 科学技術振興対策特別委員会 参議院

笹森順造君 御異議ないと認めます。  それでは、理事に、鹿島俊雄君、源田実君、戸田菊雄君及び森勝治君を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後五時五分散会

1966-07-11 笹森順造 科学技術振興対策特別委員会 参議院

笹森順造君 御異議ないと認めます。  それでは理事の互選を行ないます。  本委員会の理事の数は四名でございます。互選は、投票の方法によらないで、私にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1966-07-11 笹森順造 科学技術振興対策特別委員会 参議院

笹森順造君 この際、おはかりいたします。  理事の互選は委員長が行なうことになっておりますが、委員長不在のため、私がかわって行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1966-07-11 笹森順造 科学技術振興対策特別委員会 参議院

笹森順造君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に大森創造君を指名いたします。(拍手)     —————————————

1966-07-11 笹森順造 科学技術振興対策特別委員会 参議院

笹森順造君 ただいまの石井君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1966-07-11 笹森順造 科学技術振興対策特別委員会 参議院

笹森順造君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。  つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

1965-12-25 平島敏夫 予算委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、笹森順造君が辞任され、その補欠として大谷贇雄君が選任されました。     —————————————

1965-12-20 笹森順造 科学技術振興対策特別委員会 参議院

笹森順造君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に秋山長造君を指名いたします。(拍手)     —————————————   〔秋山長造君委員長席に着く〕

1965-12-20 笹森順造 科学技術振興対策特別委員会 参議院

笹森順造君 ただいまの江藤君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1965-12-20 笹森順造 科学技術振興対策特別委員会 参議院

笹森順造君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。  つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

1965-12-11 笹森順造 本会議 参議院

笹森順造君(続) そこで、私はこの際、この議場あるいはまた特別委員会において、いろいろな論議があったといたしましても、ここに、ともども謙虚に反省し、ざんげし、いにしえの聖者の教えに従い、「人の罪をあげつらわず、むしろ、これを許すこと七たびを七十倍せよ」との教えに従って、いままで激しく反対をいたしておりました人々も、この際、思いをひるがえし、和解と、慈愛と、信頼と、共助の美しい花を、この参議院に咲かしめたいと思います。かくて、この条約と

1965-12-11 笹森順造 本会議 参議院

笹森順造君 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約等の締結について承認を求めるの件」外三件の関係国内法について、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  日本国と韓国とは、ともにアジアの東に位して、一衣帯水の隣国でございます。地理的にも歴史的にもお隣の国であることは言うまでもございません。ゆえに、この意味において、私どもが歴史の中に長い共存共栄の友好のきずなを持っ