箕輪登 に関する国会発言
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○田名部匡省君 田名部匡省でございます。 十分という短い時間いただきまして、ありがとうございました。 私は、何回かこの憲法論議をしたことありますけれども、どうも憲法違反を堂々とやっている国だという気がしてならぬのですね。それは、国の基本というのは外交であり、防衛であり、教育である。これがあっち行ったりこっち行ったりするもんですから、それをしても、また国民も、申し訳ありませんが、恐らく今の若い人たちは学校で憲法を勉強していると思い
○田名部匡省君 これは箕輪登先生から片務協定だと、双務協定ではないよということを、みんな手紙もらったんです、そのとき。一方的に守るんだという条約だよということを言われまして、これは古い話ですから私は分かりませんけれども、そういうもう本当にあいまいな判断で今日まで来て、そうして世界はこんな状況にどんどんどんどん変わってきたわけですから、私はこの法案に対して独立国家として当然重要な責務だと思っているんです。 特に、多くの国民も、一昨年の
○田名部匡省君 重複しないように申し上げたいと思うんですけれども、私は、この憲法問題は何回かいろんな経験しました。 中曽根総理が公式訪問はせぬといったときに随行をいたしまして、向こうの国会議員と会いまして何と言われたかというと、もし戦争になったときにアメリカの若い人たちが何で日本を命懸けで助けるのかと、こういう話が多いということを言われて、それ以来、やっぱり自分の国は自分で守るというまず基本的なことがしっかりしていないと駄目だなとい
○田名部匡省君 私の質問に答えていない。「その他」というのは何ですかということを聞いているんであって、自衛隊は持ってもいいとか、守るためのものはいいとかというのを聞いているんじゃなくて、今のようなお話をされると、これは裏の裏の話ですから、国民がこれを読んでそんなことまでわかりっこないんです。だから、もっときちっとこれはやらなきゃならない。 私は、なぜこのことを申し上げるかというと、中曽根総理公式訪問のときに、今の渡部副議長と渡辺秀央
○木島委員 だから、法律にはそう書いてありますよ。しかし、佐久間元統幕議長が指摘したのは、そんな法律上の言葉の分け方というのは現実には成り立たないということを指摘したんですよ、実態が成り立たぬということを。松島さんもそれを指摘したんじゃないですか。 元自民党衆議院議員、田中内閣の防衛政務次官を務められた箕輪登さん、最近衆参の現職議員に手紙を送られた方でありますが、こう言っております。「今回の論議で、政府は「後方支援だから心配ない」と
○橋本耕二君 私は、本日意見を述べさせていただくことになりました橋本耕二と申す者でございます。 私は、これまで一度も特定の政治団体にみずから加盟したことはございません。ただ、頼まれますと断ることができない性格が災いしまして、本日も、このような重要な公聴会にもかかわらず承諾をし、えらいことになったと若干後悔をしているところであります。しかし、以前から、最近のいろいろの問題はすべて選挙制度と、それに参画する国民一人一人の意識の問題に起因
○安井委員 御異議なしと認めます。よって、箕輪登君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長箕輪登君に本席を譲ります。 〔箕輪委員長、委員長席に着く〕
○椎名委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、箕輪登君を委員長に推薦いたします。
○安井委員 御異議なしと認めます。よって、箕輪登君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長箕輪登君に本席を譲ります。 〔箕輪委員長、委員長席に着く〕
○月原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、箕輪登君を委員長に推薦いたします。
○松野(頼)委員 御異議なしと認めます。よって、箕輪登君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長箕輪登君に本席を譲ります。 〔箕輪委員長、委員長席に着く〕
○月原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、箕輪登君を委員長に推薦いたします。
○椎名委員長代理 御異議なしと認めます。よって、箕輪登君が委員長に御当選になりました。 委員長箕輪登君に本席を譲ります。 〔箕輪委員長、委員長席に着く〕
○月原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、箕輪登君を委員長に推薦いたします。
○副議長(勝間田清一君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十九分散会 ————◇————— 出席政府委員 自治省財政局長 花岡 圭三君 自治省税務局長 矢野浩一郎君 ————◇————— ○朗読を省略した議長の報告 (指名通知) 一、去る十五日、本院は、北海道開発審議会委員に衆議院議員箕輪登君、同渡辺省一君、同町村信孝君、同新村源雄君及び同斎藤実君を
○稲垣委員 第一班につきましては、私から御報告いたします。 第一班は、私のほか、委員長有馬元治君、理事丹羽雄哉君、理事池端清一君、理事塩田晋君、委員西山敬次郎君、委員森井忠良君、委員大橋敏雄君、委員浦井洋君の九名であり、このほか、委員箕輪登君が現地参加をされました。 まず、十一月十二日北海道庁に参り、知事会議室において、加賀谷出納長及び民生、衛生、労働の各部長から、北海道における最近の福祉、衛生、労働の各行政の概要について説明を
○愛知委員 第二班は、第一班と同じ目的、日程で、北海道札幌市に行き、現地において各界の代表から参考意見を聴取してまいりました。私からその概要を御報告申し上げます。 第二班の派遣委員は、団長を務めました私のほか、中川昭一君、池端清一君、橋本文彦君、塩田晋君、田中実智子君の一行六名であります。それに箕輪登君、竹村泰子君、鈴木宗男君が現地参加されました。 現地における会議は、昨日午前十時より午後零時三十分まで、札幌第二合同庁舎の会議室
○国務大臣(箕輪登君) 臨調の四部会報告が出され、その内容についても私は承知でございます。その上で自民党の基本問題調査会が検討した上、自民党の調査会としては、四部会報告と相反する結論を出していることも私は承知であります。ところが、その後臨調側と、また党側と両々相まって、さらに継続的に御相談をしているという話も承っております。その上で恐らく実行可能な臨調の答申案が今月の末に出されるものと私は考えております。したがって、先生の御質問がござい
○国務大臣(箕輪登君) なかなかむずかしい御質問でございます。ただ、この分野における技術の進歩というものが非常に目覚ましいものがございます。技術が先に進んでしまって、さてこれを何に利用しようかとかいうようなことが、法律が後追いの形で出てきているくらいこの分野における技術の進歩は進んでおりまして、残念ながら政治もまたその後追いをしているというようなかっこうであろうと私は考えております。したがって、先端技術の方が先に進んだ、さてこれを何に利
○国務大臣(箕輪登君) そのようなことは毛頭考えておりません。公社の試算によりましても、市内料金十円は変えないで六十四年まではやっていけるという試算が出ております。ただ、申し上げますことは、それを変えないでやっていこうとしましてもやはり金が要るわけでありまして、たとえば長距離電話で二百三十キロ以遠、これは千三百億円くらいあれば大体四分の一を減らすことができると、こういう試算がございます。そういうことで、ひとつできるだけ合理的な方法で運営