美土路昌一 に関する国会発言
36件 / 2ページ / 1 ページ目
○渡辺証人 これは、この事件を聞きまして私はびっくりいたしまして、全日空の創立者でございます美土路昌一先生に、この事実をお話ししたことはございます。
○近江委員 あなたが社長としましてこの一〇一一の決意をされる前後の状況につきましてお聞きしておきたいと思うのですが、そのころ美土路昌一氏と橋本登美三郎氏が会談をしたということをあなたは報告を受けておりませんか。そういう話は聞いておりませんか。
○春日参考人 畑先生、読み上げるだけでよろしゅうございますね。——中央は浅野均一、日本陸上競技連盟の副会長、天野貞祐、有光次郎、伊藤熹朔、茅誠司、河竹繁俊、工藤昭四郎、久保田万太郎、坂西志保、颯田琴次、高田元三郎、高橋雄豺、東畑精一、中島健蔵、中山伊知郎、丹羽文雄、長谷部忠、福原麟太郎、堀内敬三、美土路昌一、富沢俊義、宮地政司、矢部謙次郎、蝋山政道、和達清夫、最近なくなりました山浦貫一、こういった方々が東京の中央の審議会のメンバーでござ
○岡田説明員 お答えいたします。北海道開発公庫でございます。 北日本航空会社に対しまして、当公庫は六千万円を融資いたしております。貸付年月日は三十五年三月三十一日でございまして、期限は四十五年三月二十日までに償還ということにいたしております。 次に、六千万円貸し出しました条件があるかというお尋ねでございますが、条件をつけております。以下、それを詳細に申し上げさせていただきます。一口に言いますと、全日本空輸と北日本との合併、適当の
○参考人(美土路昌一君) 貨物が相当に伸びまして、今旅客とほとんど並行して伸びておりますが、非常に伸びますのが、貨物は従来飛行機は少のうございましたから、貨物の取り扱いを控えておりましたのですが、最近は前年度に比較いたしまして倍数で申しますと二倍になっております。それから郵便物が三割ふえております。そういうような状態で最近は貨物便がふえますので、DC3型を三機郵便専用、貨物専用に当てることにいたしまして、それを本年アメリカから入荷いたし
○参考人(美土路昌一君) 私の申し上げました経済審議会の発表といいますのは、言葉が足りませなんだのですが、あれに載っております基準に比べましてという意味でございまして、お話のように利用者が非常に激増いたします。それで私の方といたしましては、明年度の春ころに作りますダイヤは、大阪では十五分置きに飛行機が出るという、私のところのだけがという計画になるほど旅客は激増いたします。そこでこれにいろいろの隘路がございますのですが、操縦士の方は何とい
○参考人(美土路昌一君) この今のあれですが、これから先の国内航空といたしまして、今使っておりますYS−11のように、ジェット・プロップでやるか、ピュアー・ジェットにするかということと、それから垂直に上昇していくヘリコプターのようなものを使うか、これは非常に大きな課題なんでございますね。 それで私の方でも垂直ヘリコプターの問題は、相当な関心を持っておりまして、そうして技術委員会の方で、これもフォローしてデータを集めて研究を続けており
○参考人(美土路昌一君) これを申し上げますと、えらい話がほかの方になるようでありますけれども、御質問でありますので、私どもが非常に平素希望しておるところを申し上げさせていただきたいと思います。 御指摘のように、日本でパイロットは、飛行機を幾ら金をもって買いましても、増員をいたそうといたしましても、なかなか養成ができませんのです。航空大学はわずかに年度に三十名、その大学で養成されますそれが出て参りましても、あと少なくとも一年半か二年
○参考人(美土路昌一君) 現在持っております飛行機はまだわずかでございまして、本年度が二十四機でございます。それを御参考までにちょっとくどいかもしれませんけれども申し上げますと、DC−3が十四機、コンベアが四機、それから今度バイカウントが入りまして三機、それからフレンドシップが三機、これはいずれも今度できます国産機と同じ発動機を使いますジェット機でございます。それを入れまして二十四機。ヘリコプターが十機でございます。ヘリコプターは初め国
○参考人(美土路昌一君) これは先ほどもちょっと触れましたんですが、ぜひ国産機を作ってもらいたいということでございまして、そのときの条件といたしましては、最も安全なもの、それから第二は、日本の国内航空に適するようなもの、第三は、価格が安いもの、これを一つ条件にしていただきたい。で、外国へ出されるにつきましても、価格が高いものでありましては輸出産業にはむろんならないんでありますから、まず高いものでなしに、できる限りコストを安くしてもらいた
○参考人(美土路昌一君) 私どもは、ただいま国内路線の定期輸送をいたしておりますのですが、最近になりまして、旅客の利用者が非常に激増いたしまして、三十四年、三十五年度におきましては、それぞれの前年度に比較いたしまして、三十四年度は三割以上の増加、三十五年度におきましては四割以上の増加というような状態になっております。しかし、これはきわめて少ない機数でまだやっておりまするので、地方に参りますと、一日一便とかあるいは二便くらいになっておりま
○委員長(剱木亨弘君) 次に、全日本空輸株式会社取締役社長美土路昌一君にお願いします。
○野村参考人 部外の人では、前から顧問というのは、いろいろの種類の顧問があったのですけれども、それを整理してこういうようにして、今まで顧問としておられたお方、久保田万太郎さんとかあるいは茅誠司さんとか千葉雄次郎さんとか、美土路昌一さん、天野貞祐さんとか、こういう方を名誉顧問ということにお願いして、ときどきお集まりを願っていろいろ御意見を聞くようにいたしております。従って他に顧問というものがないわけであります。
○参考人(美土路昌一君) これにつきましては直接、ただいまは御承知の通り飛行機が海中に沈んでおりますので、で、私の方として調べることはできませんが先般海上保安庁に参りましていろいろ伺って、そうしてこの海底の捜索ができるものでありますかどうかを伺いましたけれども、水深の非常に深い所でございまして、網で探ることが困難な所のように承わりました。また、先ほど島居長官のお話のように、上から電気によって探ることは困難のようでございまして、従いまして
○参考人(美土路昌一君) これは当然のことでございます。運航部長が責任を負って各機長、副操縦士、スチュワーデスにそれぞれの措置を平生から訓練をしておるわけでございます。何と申しますか、それぞれの操縦士、副操縦士、スチュワーデス、それぞれの機構におきまして、十分にそれに処するだけの訓練をいたしておることと存じております。当然のことであります。
○参考人(美土路昌一君) 積んであると存じます。私は一々点検いたしませんが、社内の運航規程によりまして積んでおることは当然のことと思います。
○参考人(美土路昌一君) 積んであります。
○参考人(美土路昌一君) 運航規程によりまして、私どもの方で入れております。
○参考人(美土路昌一君) これは、法規上は明文はございませんが、私の方の運航規程によりまして、自発的にこれを入れるということにいたして、備えております。
○参考人(美土路昌一君) 航空局の規定によりまして、あれは八千時間をもちましてオーバーホールをいたしております。