花井圭子 に関する国会発言
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○畑野委員 大臣が、負担が重くなっているというふうにお認めになったことがすごく大事だと思います。このグラフは平均ですから、平均として全体として重くなっているということの共通の認識を持たせていただきました。 一昨日の参考人質疑で、東京大学大学総合教育研究センターの小林雅之教授が、給付型奨学金と授業料等減免が一緒に示されたという今法案について、だからこそどの程度の授業料水準がいいのか改めて議論すべきだという旨をお話しされました。また、労
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 本日は、三島良直参考人、小林雅之参考人、花井圭子参考人にお越しいただきまして、貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。 幾つかの点について質問をさせていただきます。 まず、国際人権規約に基づく高等教育の漸進的無償化について、今回の法案とのかかわりについて伺いたいと思います。 国際人権規約の第十三条では、一項で「この規約の締約国は、教育についてのすべての者の権利を認める。」と述べて
○亀岡委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日午前、大学等における修学の支援に関する法律案審査のため、国立大学法人東京工業大学名誉教授・前学長三島良直君、東京大学大学総合教育研究センター教授小林雅之君、労働者福祉中央協議会事務局長花井圭子君、及び、本日午後、学校教育法等の一部を改正する法律案審査のため、筑波大学長・中央教育審議会大学分科会長永田恭介君、東京大学大学院教育学研究科准教授両角亜希子君、名古
○畑野委員 生徒の成長過程に着目するなど、対応も必要だというふうに思うんです。 一方で、これは選定が大変だと思うんですよね。中央労福協事務局長の花井圭子参考人からも、非課税世帯の生徒の中には、教科以外の学校生活に参加できる時間的、経済的余裕のない生徒もたくさんいるという紹介もありました。レポートなどを採点しても集団的な判断が必要でしょうし、そういう中で推薦していくというのは本当に学校現場も大変だと思います。 ですから、そういう矛
○永岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人日本学生支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学総合教育研究センター教授小林雅之君、公益財団法人あすのば理事久波孝典君、労働者福祉中央協議会事務局長花井圭子君及び京都大学大学院人間・環境学研究科准教授柴田悠君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言申し上げます。 本
○永岡委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る十七日金曜日午前九時三十分、参考人として東京大学大学総合教育研究センター教授小林雅之君、公益財団法人あすのば理事久波孝典君、労働者福祉中央協議会事務局長花井圭子君及び京都大学大学院人間・環境学研究科准教授柴田悠君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、全国市長会国民健康保険対策特別委員長・高知市長岡崎誠也君、全国知事会社会保障常任委員会委員長・栃木県知事福田富一君、日本労働組合総連合会総合政策局長花井圭子君、大阪社会保障推進協議会事務局長寺内順子君、以上四名の方々に御出席をいただいております。
○参考人(花井圭子君) 今介護報酬というお話が出ておりますが、介護報酬が本当に上げなければいけないのかどうなのか、絶対的に今介護報酬が少ないのか、もう少し検証が必要だろうというふうに思っております。 介護報酬、前回の改定のときに、在宅を上げて、施設はマイナス改定だったわけですが、本当に労働分配率がどうなっているのか、もう少し私たちも検証したいというふうに思っております。多分、多分じゃなくて、ケアマネの介護報酬については大幅に引き上げ
○参考人(花井圭子君) 今先生御指摘のは喀たん吸引の問題かと思うんですが、それ以外にも様々な医療行為がありまして、例えば軟こうを塗るとか湿布を張ることまで医療行為として、今ヘルパーさんたちが行うことは禁止、原則禁止という、法的に禁止されているわけです。 それでは、じゃ利用者とそれから家族の方の希望が大変強くてヘルパーがやらざるを得ないという状況に追い込まれておりまして、その医療行為とされるその具体的な中身によって様々な、指導が必要、
○参考人(花井圭子君) 申し訳ございません。連合としてその要因分析を詳細にしているという資料はございませんので、申し訳ございません。
○参考人(花井圭子君) 運営協議会につきましても、地域包括支援センターが機能しなければ予防介護ですとか様々な地域で行う事業が進まないということがありますので、その意味で運営協議会の役割あるいは地域における影響というのは非常に大きくなってくるというふうに考えております。 したがいまして、介護保険策定の事業計画の委員会に入ると同じように、保険料を払う被保険者あるいは医療保険の代表者がそこに参画いたしまして、運営協議会の運営、透明性、公平
○参考人(花井圭子君) 先ほど述べましたように、一つは社会的規制を様々な形で設けていただきたいということと、それから私ども労働組合自身として、労働組合がない事業所がたくさんございます。あるいは、あってもなかなか労使関係が成立しないとか、あるいは賃金が例えば報告書作成の分が払われない、移動時間が払われない等々、様々な意見が寄せられておりますので、そういうところについてきちんと対応できるような、そういう全国的なものにしていきたいというふうに
○参考人(花井圭子君) 介護予防についてお答えしたいと思います。 私ども、介護予防につきましては、筋力向上トレーニング、あるいは口腔ケアですとか栄養改善、幾つか挙げられておりますが、それら個別、それ自体が問題ではなくて、むしろ、介護予防それらを通じて、生きる意欲ですとか喜びですとか目的ですとか、そういうものをどうその利用者の方が持っていくかということが一番問題だろうというふうに考えております。したがいまして、そういう意欲的なものを引
○参考人(花井圭子君) 若者に年齢を拡大することにつきまして、私どもも随分議論いたしました。 結局、若者が理解得られないんじゃないかというお話ですが、社会保障制度全般に対する今若者の不信というのがございます。その全体の中で考えていくべき話だろうということと、それから、介護につきまして、若いからという言い方をされますけれども、若い方の親というのは、大変若くて五十ちょっと過ぎで末期がんで亡くなるとか、様々な例が身近にありまして、その人た
○参考人(花井圭子君) 日本労働組合総連合会生活福祉局の花井と申します。本日はこのような場を与えていただきましたことに感謝申し上げたいと思います。 介護保険法等の一部を改正する法律案に対する意見を述べさせていただきたいと思います。 連合は、組合員の老後生活や介護への不安を背景に、九四年に要介護者のいる家族の実態調査を行いました。その中で、要介護者に憎しみを感じると答えた人が十人中三人、虐待の経験者は二人に一人という衝撃的な結果が
○委員長(岸宏一君) 次に、介護保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、参考人の方々から御意見を聴取いたします。 本日御出席いただいております参考人は、全国町村会常任理事・沖縄県嘉手納町長宮城篤実君、社団法人日本経済団体連合会常務理事紀陸孝君、日本労働組合総連合会総合政策局生活福祉局次長花井圭子さん、鹿児島大学法科大学院教授伊藤周平君及び特定非営利活動法人特養ホームを良くする市民の会理事長本間郁子さんの五名の方々でございます。
○参考人(花井圭子君) 今回の複雑なお年寄りに対する窓口の一部負担ですとか高額の大変中高年に負担増となるような仕組みを考えた場合、むしろ廃案になった方がいいのではないかとすら思うような中身ではないかと思います。 通った方がお年寄りが大変窓口で行ったり来たりうろうろするような状況があちこちで出てくるんじゃないかというふうに心配しております。 以上です。
○参考人(花井圭子君) 国民に与える影響、廃案になった場合ですか。
○参考人(花井圭子君) お答えいたします。 介護保険料が青天井になるのではないかということを大変危惧しておりまして、できましたら上限額を設定していただきたいというふうに考えております。 以上です。
○参考人(花井圭子君) お答えしたいと思います。 まず最初の事業主負担のあり方についてでございますが、この問題につきましては糸氏先生と同じような考えをしておりまして、日本の場合、社会保障の中における事業主負担は年々低下している実態にあるというふうに考えております。今ちょっと手元に資料がございませんが、ここ数年を見てみますと、公費はほとんど横ばい、それから患者負担がふえております。その中で唯一減っているのが事業主負担というふうになって