菅野和太郎 に関する国会発言
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○中馬弘毅君 ただいま、私ども議員三名が院議をもって永年在職議員として表彰の栄誉を賜りました。まことに光栄に存じ、ここに、年長のゆえをもちまして、お許しを得て、一同を代表し、慣例に従い、みずからの来し方を振り返りつつ、お礼の言葉を申し上げたいと存じます。(拍手) このように永年にわたり活動を続けてこられましたのも、私を支え、励ましてくださった地元大阪を初め幅広い支援者の皆様方、九州宮崎の郷里の人々、その都度適切な御指導、御協力をいた
○大久保事務総長 最初に、日程第一から第十一までに掲載されております各種委員の選挙につきまして、一括して、選挙の手続を省略して、議長において指名することになります。 次に、日程第十二、公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、伊藤逓信委員長の御報告があり、日本社会党の古川喜一さんの反対討論がございます。社会党、共産党、公明党、民社党が反対でございます。採決は起立をもって行います。 次に、日程第十三、国有鉄道運賃法及び日本
○田澤委員長 次に、議員菅野和太郎君逝去の件についてでありますが、去る七月六日、大阪府第一区選出議員菅野和太郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 菅野君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党の久保田鶴松君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久保田鶴松君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、大阪府第一区選出議員菅野和太郎先生は、去る七月六日大阪府立病院において逝去されました。 思えば、昨年十月、先生は、他の議員諸君とともに、院議をもってはえある永年在職の表彰を受けられました。しかし、このとき演壇にお姿がなく、御入院と知った議員一同は深くお案じ申し上げ、一日も早い御回復を祈っておりました。その後健康を取り戻されたと聞き、安堵をしたのもつかの間、先生の急逝の報に接し
○議長(前尾繁三郎君) 御報告いたすことがあります。 議員菅野和太郎君は、去る七月六日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、去る七月二十四日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもってその功労を表彰されさきに科学技術振興対策特別委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等菅野和太郎君の長逝を哀
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員菅野和太郎君は衆議院議員に当選すること 九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽く し民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院 議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員小山長規君は衆議院議員に当選すること九 回在職二十五年に及び常に憲政のために尽
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員菅野和太郎君の表彰は、すでに去る九月十八日の委員会において決定しております。また、議員小山長規君及び議員中馬辰猪君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 三君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うこととするに御異議
○議長(前尾繁三郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。(拍手) ————————————— 菅野和太郎君のあいさつ ただいま、私が本院議員として、二十五年間在職したるの故をもちまして、院議をもって御丁重なる表彰の御決議を賜りましたことは、身に余る光栄でございまして感謝にたえません。 本来、国会議員として、最も不向きな素質と性格をもって
○小山長規君 ただいま、菅野和太郎君、中馬辰猪君及び私小山長規が、本院在職二十五年に及びましたことに対し、院議をもって御丁重なる表彰の御決議を賜りました。まことに身に余る光栄でございまして、感激にたえません。ここに表彰を受けました三名を代表して、一言お礼の言葉を申し上げます。(拍手) 顧みまするに、私どもが初めて本院議員に当選いたしましたのは、菅野君が昭和十七年、中馬君と私は昭和二十四年であります。時、まさに戦中戦後の激動期に当たり
○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員菅野和太郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員小山長規君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政
○議長(前尾繁三郎君) お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました菅野和太郎君、小山長規君及び中馬辰猪君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。(拍手)表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員菅野和太郎君は、今月をもって在職二十五年に達せられましたので、院議をもって表彰することといたしたいと存じますが、とれに御異議ありませんか。
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、田中内閣不信任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 楯兼次郎君外十四名提出田中内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 安宅 常彦君 阿部 昭吾君 阿部 助哉君 阿部未喜男君 赤松 勇君 井岡 大治君 井上 泉君 井上 普方君 石野 久男君 石橋 政嗣君
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、昭和四十九年度一般会計予算外二件は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和四十九年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 秋田 大助君 天野 公義君 天野 光晴君
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、予算委員長荒舩清十郎君解任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 楯兼次郎君外四名提出予算委員長荒舩清十郎君解任決議案を可とする議員の氏名 安宅 常彦君 阿部 昭吾君 阿部 助哉君 阿部未喜男君 赤松 勇君 井上 泉君 井上 普方君 石野 久男君 石橋 政嗣君 板川
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、防衛庁長官山中貞則君不信任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 楯兼次郎君外四名提出防衛庁長官山中貞則君不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 助哉君 阿部未喜男君 赤松 勇君 井岡 大治君 井上 泉君 井上 普方君 石野 久男君 板川 正吾君 稲葉 誠一君 岩垂
○議長(中村梅吉君) 右の結果、議員小林政子君を懲罰委員会に付するに決しました。(拍手) ————————————— 木部佳昭君外六名提出議員小林政子君を懲罰委員会に付するの動議を可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 天野 光晴君 荒木萬壽夫君 荒舩清十郎君
○議長(中村梅吉君) 右の結果、昭和四十八年度一般会計予算外二件は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和四十八年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛知 揆一君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 天
○議長(中村梅吉君) 日程第一に入ります。 すでに選任されました議院運営委員を除き、その他の常任委員の選任を行ないます。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。 内閣委員 赤城 宗徳君 越智 伊平君 大石 千八君 加藤 陽三君 近藤 鉄雄君 坂村 吉正君 竹中 修一君 中馬 辰猪君 中山 正暉
○議長(船田中君) 右の結果、佐藤内閣不信任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 〔参照〕 成田知巳君外十名提出佐藤内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 安宅 常彦君 阿部 昭吾君 阿部 助哉君 阿部未喜男君 赤松 勇君 井岡 大治君 井野 正揮君 井上 普方君 石川 次夫君 石橋 政嗣君