蒲島郁夫 に関する国会発言
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○小野委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の小野泰輔でございます。 本日の最後の質問ということになります。大臣、よろしくお願いいたします。 私は、熊本県の副知事を八年やっておりました。熊本県政も、前蒲島郁夫知事の下で十二年、一緒にやらせていただきました。私自身の直接の所掌ではなかったんですが、水俣病問題に関しては、自らもその経緯というものも見てきたということで今回質問の機会をいただいたということで、私の中にも非常に複雑な思
○小野委員 ありがとうございます。 技術動向次第だと思うんですよね。それがかなりもう現実的にビジネスベースで乗ってきそうだと思えば、今回水素とかCCSでやっているような支援もやりながら、我々が、これは戦争で負ける前からの課題ですが、エネルギーがない、資源がないという国から一気にパラダイム転換ができるということでもありますので、ここに関しては是非頑張っていただきたい、チャンスはちゃんと狙っていただきたいなと思うんですね。 私は、山
○本田顕子君 どうもありがとうございました。 次に、未婚の一人親等への対策についてお伺いいたします。 私は全国比例区でございますが、居住区は熊本でございます。同じ厚生労働委員でもあられます小川理事、馬場委員と同じく、チーム熊本の一員でございます。熊本からいただいている要望を御紹介させていただきます。 二〇二〇年五月、蒲島郁夫熊本県知事、池田和貴熊本県議会議長名、国の施策等に関する提案・要望、女性が輝き力を発揮できる社会づくり
○小川克巳君 自民党・国民の声の小川克巳でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まずは、加藤大臣を始め厚労省の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策に日夜身を削っておられること、心より感謝申し上げます。また、橋本副大臣、自見政務官のお二人には、大変なお務めを果たされ、無事にお帰りになりまして、良かったと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。 昨年末の新型感染症発生という第一報から既に三か月がたとうとしていますが
○蒲島郁夫君 消費税を上げる、下げるという議論なんですけれども、一番大事なことは、上がったときに約束した社会になれるかどうか、下げたときに約束できた社会になれるかどうか、多分その部分の信頼感がなくなっているんじゃないかなと思うんですよね。 これだけ上げたらこういう社会になります、一〇%にしたらこういう社会です、授業料もみんな払わなくていいですとか、いろいろ考えられると思うけれども、その信頼感とともに、税率を、操作するといったらおかし
○蒲島郁夫君 財政の問題は、これは言うのは簡単だけれどもやるのは難しいんです。私も知事になったときに一兆六百億の借金がありました。貯金は五十三億しかなかったんです。それで、財政再建を始めようと思ったときに私がとった方法は、自己犠牲の政治学を実行した。 それはどういうことかというと、一週間後の臨時議会で、私の月給百二十四万を百万カットにするという条例を出しました。百万カットしても二十四万はあるなと思っていたんですけれども、税金のことを
○蒲島郁夫君 住宅支援、半壊、それから全壊、この方々に関しては制度は整っていると思います。ただ、一部損壊の範囲がとても広いんですよね。一部損壊の範囲というのが広過ぎて制度ができていなかったというのが一つ。 それから、私がこの地震を経験して感じたのは、一部損壊までぐらいの部分については国民みんなで、自動車の強制保険のような形でみんなで助け合う制度ができないかなということも感じました。 ただ、国の方が、一部損壊の方も、もし今後、これ
○蒲島郁夫君 住まいの再建は、私が最も重点的に災害対応をやったものであります。 最初、皆さんの意見を聞くと、六十以上の人が銀行からお金を借りられないというのが大きな問題でした。そこで、リバースモーゲージという形で、月々一万だけ払ってください、一万円払って、そして生涯そこの家に住んでくださいと。大体一千万ぐらいの家を、災害住宅を建てるんですけれども、最終的には銀行が清算します。そして、もしお子さんが欲しいときには、残った元金を払えば自
○蒲島郁夫君 ありがとうございます。 まず、阿蘇だけではなくて、熊本県の創造的復興、とりわけ、先ほどの重点十項目、あの中で、六つは国土交通省関連だったんですけれども、当然、国土交通省のその当時の大臣は石井大臣で、大変優しく、また力強く我々を助けてくださったと思って、心から感謝申し上げています。 そのときに、同じ方向を県も国も、それから県庁も議会も向いて、同じ方向で歩調を合わせたということが大きかったなと思います。これはやはり、議
○蒲島郁夫君 現段階で熊本県に入っているということはありませんけれども、私は、知事になって最初に対応したのが口蹄疫です。 口蹄疫も、やはりウイルスですから、姿が見えません。隣の宮崎県に入ったとき、本当は、宮崎県に入っていて熊本に入っていないので、本部長には農林水産部長がなるんですけれども、私が専門家だから、私が本部長になって対応しました。何をしたかというと、宮崎県からの道路を全て、そこに穴を掘って消毒液を入れて、全ての車がその消毒液
○蒲島郁夫君 地震を経験して一番最初に多分大きな影響を受けたのが観光業だと思います。とりわけ、阿蘇へのアクセスが全部行けなくなったということもあって、観光業界が一斉に大きな影響を受けました。ただ、旅館業に関しては、復興事業の方々がたくさん入っていらっしゃいましたので、例えば市内であるとか市内の近郊の旅館、ホテルはかなりお客さんはいたというふうに思います。ただ、一番困ったのが阿蘇地域ではなかったかなと思います。 そのときに、政府の方で
○蒲島郁夫君 熊本県知事の蒲島です。 本日は、このような機会を設けていただき、まことにありがとうございます。 委員の皆様におかれましては、平成二十八年熊本地震からの復興に対しまして、多大なる御支援をいただき、心からお礼を申し上げます。 熊本地震から三年九カ月が経過いたしました。本県では、熊本地震からの創造的復興に向け、お手元の資料一ページにありますように、重点十項目を掲げ、時間的緊迫性を持って取り組んでいます。 それでは
○坂本座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の坂本哲志でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算の審査を行っているところでございます。 本日は、三案の審査
○坂本委員 熊本に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、私、坂本哲志を団長として、理事堀内詔子君、渡辺周君、委員あべ俊子君、今村雅弘君、奥野信亮君、鬼木誠君、笹川博義君、原田義昭君、大西健介君、川内博史君、本多平直君、江田康幸君、田村貴昭君、杉本和巳君の十五名であります。 去る十四日、現地において、熊本地震で被災した阿蘇大橋のかけかえ現場を視察し、関係者から説明を聴取いたしました。 次
○宮崎(岳)委員 この簡易ベッドの件については、防災基本計画の中にも、地方公共団体は、簡易ベッド等について、その施設設備の整備に努めるということが定められております。実際、現地にお仲間が入っていての訴え、問題意識でございますので、ぜひ御担当の方にお伝えをいただきまして、善処をお願いしたいと思います。 先ほどの災害の件でいえば、もちろん公平性みたいなこともあるんですけれども、今ぐらいの局面だと、もうえいやでやってしまうしかないんですね
○田中(康)委員 私が脱ダム宣言を出しましたのは、緑のダムというような環境原理主義なのではございません。すなわち、都道府県のダムあるいは直轄事業の国のダムのいずれも、国が総事業費の七割を負担いたします。ですので、今まで大きな公共事業は地域にとって得策であると言われてきました。しかしながら、ふたをあけてみますと地元の負担が三割である。先ほど言いましたように、国の負担七割もこれは国民全員の借金でございます。総事業費の八割は、おおむね東京や大
○田中康夫君 敬愛する小沢一郎さんが代表を務める民主党と参議院で統一会派を組ませていただいております、私は、新党日本代表田中康夫です。 参議院議員会長の輿石東さんを始めとする会派の皆様の御配意の下、諸行無常な祇園精舎の鐘の声が永田町の政権与党に鳴り響く最終決戦の場で代表質問を行う機会を得ました。改めて感謝申し上げます。 私たちの日本は、今大きな転換点に立っています。歴史上、いずれの国家も地域もいまだ経験したことのない急激な速度で
○国務大臣(鴨下一郎君) 三月の二十三日に選挙において蒲島郁夫さんが当選されました。四月の十六日から新しく熊本知事に就任されると、こういうようなことというふうに伺っておりますが、水俣病問題は熊本県を始めとした関係県市の協力を得ながら取り組んでいくと、こういうようなことが不可欠でありまして、今までも関係県市とは情報交換等をやってきたところでありますけれども、今先生からのお話もありましたし、もちろん熊本県と協力をしなければ進まないわけであり
○松野信夫君 ずっと与党PTと連携という話がありますが、我々民主党の方もしっかりこの解決に向かってのスキームづくり、近々取りまとめて明らかにしたいと思いますので、与党ばかりでなく民主党の方とも是非いろいろと御協議進めていただきたいというふうに思います。 さて、それで、実は今週の日曜日、三月二十三日に熊本県の方では知事選がありまして、新しい県知事さん、元東大の教授であられた蒲島郁夫さんが当選をされました。もちろん、この県知事選の中では
○保坂三蔵君 二院制と参議院の在り方に関する小委員会の経過について御報告申し上げます。 本小委員会は、平成十六年二月十八日に設置され、三月十二日、四月十四日、五月十九日にそれぞれ参考人質疑をした後、小委員間で意見交換を行いました。その主な内容は以下のとおりであります。 三月十二日の第一回小委員会では、国立国会図書館調査及び立法考査局政治議会調査室主任・北海道大学名誉教授高見勝利氏から、二院制と参議院の在り方をめぐる論点について意