藤尾正行 に関する国会発言

← 検索ページへ

515件  /  26ページ  /  1 ページ目

2006-11-28 駒崎義弘 議院運営委員会 衆議院

○駒崎事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員藤尾正行先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  次に、日程第一につき、河本内閣委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。  次に、動議により、総務委員会の法律案を緊急上程いたします。佐藤総務委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。  本日の議事は

2006-11-28 逢沢一郎 議院運営委員会 衆議院

○逢沢委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十月二十二日、永年在職議員として表彰された元議員藤尾正行君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十一月二十四日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は 多

2006-11-28 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員藤尾正行君は、去る十月二十二日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  藤尾正行君に対する弔詞は、議長において去る十一月二十四日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに内閣委員長 文教委員長の要職につき また再度国務大臣の

2000-03-23 深谷隆司 経済・産業委員会 参議院

○国務大臣(深谷隆司君) 今お話がありましたように、峰崎委員も行かれた夕張新鉱、まさにそのときは労働政務次官のときでございまして、藤尾正行大臣の名代として現地に参りました。  本当に炭鉱で働く方々、そして災害、事故に遭ったときの悲惨な状況というのを目の当たりにいたしまして、本当に言葉もなく涙を流したという、そういう私の古い古い印象がございます。もう十九年ぐらいになりましょうか。  あのときも思ったのでありますが、こんなに御努力をなさ

1997-03-18 上田耕一郎 予算委員会 参議院

○上田耕一郎君 総理は、先日、三月七日、聴濤議員の質問のときに増税なき財政再建と私は言わなかったと言われましたよね。しかし、確かにそう言わなかったかもしれぬけれども、財政再建なき増税ですよ、これは。消費税というのは自動的な増税装置みたいなものなんですから。  竹下内閣のときに三%入れましたね。あれだけ反対運動があった。それから、自民党内閣はいっこれをアップできるかというのをねらったんです。なかなかそれを決めることができなかった。社会党

1992-12-09 北村哲男 予算委員会 参議院

○北村哲男君 そうですか。  それでは、次の質問をいたしたいと思います。  あなたは藤尾正行さんという政治家は御存じですか。

1988-08-01 三塚博 議院運営委員会 衆議院

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────  議員細谷治嘉君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する     …………………………………  議員奥野誠亮君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努めら

1988-08-01 三塚博 議院運営委員会 衆議院

○三塚委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員細谷治嘉君、奥野誠亮君、村山達雄君、鯨岡兵輔君、藤尾正行君、渡辺栄一君、村山喜一君、大出俊君、渡辺美智雄君、武藤山治君、竹内黎一君、小宮山重四郎君、小渕恵三君及び橋本龍太郎君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられました。  右十四名の方々の表彰につきましては、既に理事会において、慣例により、院議をもって表彰することにお決め願っております

1988-08-01 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。     ─────────────     奥野誠亮君のあいさつ   この度、永年在職議員として院議をもって表彰のご決議を賜わりました。誠に光栄であり、感謝に堪えません。これもひとえに先輩同僚議員のご指導ご鞭撻、郷土奈良県の皆さま方のご理解ご支援によるものでありまして、ここに心から御礼申し上げます。   

1988-08-01 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  これより表彰文を順次朗読いたします。  議員細谷治嘉君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する     〔拍手〕     …………………………………  議員奥野誠亮君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のため

1988-08-01 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました細谷治嘉君、奥野誠亮君、村山達雄君、鯨岡兵輔君、藤尾正行君、渡辺栄一君、村山喜一君、大出俊君、渡辺美智雄君、武藤山治君、竹内黎一君、小宮山重四郎君、小渕恵三君及び橋本龍太郎君に対し、先例により、院議をもつてその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議はございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1988-05-17 富永勝 内閣委員会 参議院

○参考人(富永勝君) 私は、本委員会に参考人として陳述するようにお招きいただきましたことを大変感激をしております、全国軍恩未受給者連盟の代表理事富永勝と申す者でございます。よろしくお願いいたします。  さて、主題の件でありますこの法律案につきましては、昨日委員会の諸先生方にはそれぞれの事務所を訪問いたしましてあらかじめ私が申し上げる意見を進呈いたしておきました。そこで、御一読いただいたものと判断するわけでございますが、時間に制限がござ

1987-08-21 堀昌雄 大蔵委員会 衆議院

○堀委員 要するに、私が申し上げたように、今のを強行すればまた民間から郵貯にシフトが起こるのですよ。大体私が旗を振ってやりますからね。労働組合へ行って旗を振る、税制会議へ行って旗を振って、皆さん、どんとひとつ郵貯へ移しましょう、そうして、しかしこれは移しておいても十年間は税金を取られないが、必要があるときはちょっとずつ出せば、そのちょっと出した分だけは税金を払っても済む、だからそうやりましょうと言えば、これは全国民そうだなと。自分たちの

1986-08-22 藤尾正行 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤尾正行君) 私はこのことだけのために文部大臣になっておるわけじゃございませんで、文部省に与えられた責任を果たすためにあるわけでございます。ですから、御指摘のとおり私は、冒頭に申し上げたとおり、文部大臣といたしましては官房長官がお述べになられました平和条約第十一条の規定といいまするものを私どもはコミットしておるわけですから、これは政府を拘束しておるわけですから、その政府の一員としてその拘束に従うと、こう言っておるわけです。

1986-08-22 藤尾正行 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤尾正行君) 決められてないわけです。そういうことでございますから、それではその侵略戦争という規定が決まっていないという環境の中で、事後に、その日本のやったことは侵略戦争である、ですからそれは戦争犯罪にこれは当たるんだというような東京裁判の決定というようなものにつきましては、これはこれとして私どもは了承しておるわけですから、今日この段階におきましては私どもがそれを遵守していかなければならぬということではありますけれども、それ

1986-08-22 藤尾正行 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤尾正行君) 先ほども申し上げましたとおり、後藤田官房長官が言われましたとおりの平和条約第十一条、それによりまして我が国は極東裁判の規定するあらゆる条章といいまするものを認めておるわけですから、それは今日まで私どもの政治的立場、政府の立場といいまするものを縛っておるということは事実でございます。でございますから、私は文部大臣として政府の一員という立場からいえば当然その範疇の中に私は入っておるということでございまして、それは今

1986-08-22 藤尾正行 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤尾正行君) 私は文部大臣といたしまして、そのような誤解を招いたということは極めてこれは適当でなかったということは申しますけれども、私の個人的な見解なり政治家としての見識なりというものを、ここで全部間違いであったとか、それを取り消しますとか言うわけにはちょっとまいらぬですな、これは。私の信念でございますから。

1986-08-22 藤尾正行 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤尾正行君) というのは当たり前のことでございまして、そういった際に、そのA級戦犯を合祀をしておるから参拝はできないんだ。これは、政治家それぞれの立場がございますから、それはそれなりにエクスキューズが私はあってもいいと思いますけれども、私自身の個人的な見解からすれば、これは東京裁判といいまするもの、これは憲法と同じでございまして、私どもは閣僚といたしまして憲法を遵守をすると、当たり前の立場でございますから、遵守はいたします。

1986-08-22 藤尾正行 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤尾正行君) 私が申し上げておりますのは、まずもって日本の政治家といたしまして、国のために命までささげて亡くなられました御英霊、それを御慰霊を申し上げて、そういった機会にあわせて将来に対する平和を祈念する……

1986-08-22 藤尾正行 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤尾正行君) まずもって、いま御指摘になられました言葉遣い、これは非常に不適当であって、かつまた非常にこれは誤解を招く、私の不徳のいたすところであるということをまずもっておわびをしなければなりません。  しかしながら、その中身の問題につきましては、いささか言われておることと私が申し上げておることは違っておるわけでございまして、教科書の問題につきまして、私どもは前内閣が決めました方針といいまするものを堅持いたしますということ