藤本孝雄 に関する国会発言

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2013-05-28 穀田恵二 消費者問題に関する特別委員会 衆議院

○穀田委員 そのとおりです。  それで、これは、九七年二月二十日なんですが、我が党の当時の藤田スミ衆議院農林水産委員ですけれども、表示の義務づけを強く迫りました。当時の藤本孝雄農水大臣が、「消費者の側から見れば、そういうものであるということを承知の上でそれを食するとか食しないとかそういう判断の材料にしたいという御意見については、私ももっともな御意見だと思っております。」こう言って始めたんですね。  今お話あったように、小委員会を設置

2004-04-27 緒方靖夫 経済産業委員会 参議院

○緒方靖夫君 お配りしている資料は、政治資金収支報告書を基に、浅田容疑者個人や、彼の率いるハンナングループから資金提供を受けた、受けていた政治家をリストアップしたものです。人数は全部で計六名。いずれも、関係する政治団体や政党支部を通じてパーティー券購入や献金を受けていることが明らかになったものです。  見ていただければ分かるように、現職議員で最も金額が多かったのは、現在衆議院憲法調査会会長を務める中山太郎元外務大臣。この方は計二百五十

2003-07-16 小沢和秋 厚生労働委員会 衆議院

○小沢(和)委員 だから、きちっと書いてくれというのはいいんですけれども、自動的に書けるようにそういうソフトまで販売してやっているというようなことについて、放置していいんですかということを私は問題にしているわけです。  こうしたことが蔓延している背景には、先般来本委員会で指摘されてきたとおり、木村副大臣を初めとする自民党の有力議員との、政治献金や選挙での支援を通じた癒着関係があると言わざるを得ません。  香川県整骨師会は、整骨師政治

2000-04-25 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。  次に、議長から、故越智伊平先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて藤本孝雄さんの追悼演説がございます。  次に、日程第一につき、赤松労働委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。  次に、日程第二につき、鈴木文教委員長の報告がございまして、民主党及び共産党が反対でございます。  次に、日程第三につき、大口建設委

2000-04-25 大島理森 議院運営委員会 衆議院

○大島委員長 次に、議員越智伊平君逝去の件についてでありますが、去る三月二十四日、四国選挙区選出議員越智伊平君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  越智君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党の藤本孝雄君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2000-04-25 藤本孝雄 本会議 衆議院

藤本孝雄君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員越智伊平先生は、去る三月二十四日、愛媛大学医学部附属病院において逝去されました。  突然の訃報に接し、しばし茫然と、語る言葉もなく、まことに痛恨のきわみであります。今日までの御交誼、御厚情に心からお礼を申し上げるとともに、寂寥の感深く、惜別の念にたえません。また、先生を内にあって支えてこられた御遺族の皆様の御心情をお察ししますと、お慰め申し上げる言葉もございません。万感胸

2000-04-25 伊藤宗一郎 本会議 衆議院

○議長(伊藤宗一郎君) この際、弔意を表するため、藤本孝雄君から発言を求められております。これを許します。藤本孝雄君。     〔藤本孝雄君登壇〕

1998-05-15 藤田スミ 消費者問題等に関する特別委員会 衆議院

○藤田(ス)委員 私は、去年、藤本孝雄農林水産大臣に質問をいたしました。このとき、藤本農林水産大臣は極めて御自身の御意見として、「消費者の側から見れば、そういうものであるということを承知の上で」というのは、遺伝子組み換え食品であるということを承知の上で「食するとか食しないとかそういう判断の材料にしたいという御意見については、私ももっともな御意見だと思っております。」ということで、十分な検討を約束されて、今大臣のおっしゃった検討委員会が発

1997-11-12 益田洋介 行財政改革・税制等に関する特別委員会 参議院

○益田洋介君 その御決意をぜひとも貫いていただきたいと思うわけでございますが、残念ながら、総理のおっしゃるのとは裏腹に、総理を取り巻く環境は、さまざまな形で総理の構想をつぶしていこうというふうな動きがよく見られます。  例えば、中間報告で示された建設省の分割案について、香川県の建設業協会が選挙支持の拒否を示唆した要請文を地元選出の自由民主党の国会議員に送り、業界のために分割案の撤回を働きかけるよう要請していた、陳情ですね、ことがわかり

1997-09-03 藤本孝雄 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) 私が農林水産大臣を拝命いたしましたときに、総理から直接、公共事業につきましては重点化、効率化、さらに費用対効果の手法の導入、この三つの問題について御指示がございました。  先ほどから委員が御指摘のように、農林水産公共事業を効率的、効果的に推進するためには、事業の投資効果などの検証を行う必要があるということにつきましては私も同様の認識をいたしております。評価の手法の充実ということについて幾つかの具体的な御指摘が

1997-09-03 藤本孝雄 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) 先ほどから委員の御指摘を承りながら、私も就任以来この国有林野の財務状況、抜本的な改善が今の農水省にとりまして最大の課題の一つであるという認識を持っております。  この問題の説明を聞きましたときに、平成三年に今言われます第四次の改善計画がなぜうまくいかなかったかということの事情も十分に聞いたわけでございまして、残念ながら林産物収入におきましても大体半分以下、それから伐採量も、戦後の伐採によりましてまだ年数がたっ

1997-09-03 藤本孝雄 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) 本日、省庁再編問題についての中間報告が公表される予定だと承っております。それで、委員御指摘の省名の問題でございますけれども、この中間報告では、省庁再編の大枠を示すものでございまして、今までの議論でもそのような省庁再編の大枠、大ぐくり、そういう議論が行われたわけでございまして、省の名前の議論はなされていなかったわけでございます。したがって、省名につきましてはこれからの議論であると聞いております。  それで、この

1997-09-03 藤本孝雄 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) 委員御指摘のように、我が国農業、食糧を取り巻く環境は、後継者難、また高齢化、過疎化、さらには国際化というふうに極めて厳しい状況でございます。  先ごろ私、オーストリアへ視察に参りましたときにヨーロッパの現状を聞きますと、やはり同じように農業につきましては後継者難、高齢化、過疎化で実は悩んでおるというようなことも聞きまして、ある一面、各国とも同じ問題でこれは今大変な状況にあるなというふうにも思ったわけでございま

1997-09-03 藤本孝雄 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) この国有林野事業の累積債務の改善の問題につきましては、私は就任以来、農政推進上最大の課題の一つだというふうに認識をいたしております。  先ほど委員御指摘のように、数次にわたりまして改善計画を進めてきたわけでございますが、やはり現段階におきましてもこの財務状況は極めて厳しい状況でございまして、私どもといたしましては、先送りすることなく、この際抜本的な改善策を講じていきたいというふうに考えております。  一般会

1997-09-03 藤本孝雄 決算委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) 国有林野事業につきましては、今、委員御指摘のように累積債務が三兆五千億円余になっておりまして、財務状況は極めて厳しい状態でございます。このため、平成十年度の概算要求におきましては、森林整備の考え方を転換いたしまして、まず公益的機能を重視する、このような森林整備への考え方に転換しようといたしておりますし、また組織、要員の徹底した合理化、さらに独立採算制の見直し、累積債務の本格的処理などを柱とした抜本的改革を行う考

1997-06-09 藤本孝雄 行財政改革・税制等に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) 委員御指摘の点につきましてはまさに非常に重要な問題でございまして、この金融監督の一元化の議論の過程におきましていろいろな議論がございましたことは御承知のとおりでございます。  ただ、私どもといたしましては、農政上の事情で信用事業につきましては私どもが監督をするという必要性はあると。農協系統は御承知のように共済事業もございます、信用事業もございますし、いろいろな事業があるわけでございまして、その事業の中からこの

1997-06-05 藤本孝雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) 沖縄県は平成四年に策定されました第三次沖縄振興開発計画に基づきまして、昨年沖縄県水産業振興方向を策定されました。この水産業振興方向に沿いまして沖縄県では各般の水産業施策を今推進しておられるわけでございます。私どもといたしましても、沖縄県のこの施策を積極的に支援いたしまして、県の漁業の振興に努めてまいる所存でございます。  私も沖縄開発庁長官経験者の一人でございまして、ことしの七月に十年ぶりに沖縄を訪問させてい

1997-06-05 藤本孝雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) 新しい漁業協定、特に日韓の漁業協定につきましては、今外務省を中心として努力をしていただいております。  私どもも、今、委員が言われましたように、七月二十日という期限を念頭に置いて、国内の漁業関係者も非常な思いでこの七月二十日という大きな区切りを見詰めておられるということをよく承知をいたしております。  まず、全力を挙げて新しい漁業協定が締結されるように外務省と協力しながら進めてまいりたいと思いますが、もし仮

1997-06-05 藤本孝雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) まず、中山間地域における農業対策として直接所得補償制度の導入、デカップリングの問題について先にお答えいたします。  この問題につきましては、この中山間地域の農業の持つ重要性は私どもも十分に理解をいたしております。条件が不利な地域でもございまして、いかにこの地域の農業を振興していただいて、また地域の活性化のために大いに頑張っていただかなきゃならぬわけでございまして、この地域の対策をどう進めていくかということは農

1997-06-05 藤本孝雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(藤本孝雄君) 本人から聞きました。