行平次雄 に関する国会発言
137件 / 7ページ / 1 ページ目
○角田義一君 結構でございます。どうも済みません。 これは、名前もあえて申し上げませんけれども、平成四年の一月二十一日に東急の代理人の弁護士の方から山一証券の行平次雄社長に内容証明で来たものであります。 私は、あなたは衆議院で、この催告書をちらっと見たと。どうしてもひっかかるんです、ちらっとという言葉が。これはちらっと見るような内容じゃないんですよ。少なくとも山一と東急との間のトラブルの実態がきちっと書いてある、ここには。非常に
○木島委員 残念ですが、先ほど来、春ごろまでにというお話がありました。もう春は立っているわけでありますから、一日も早く出してほしいと思います。 時間も限られておりますから、一般的な話じゃなくて、大蔵省と証券業界の癒着をあらわす一つの具体的な問題として、私は、山一証券問題についてお聞きしたいと思います。 最初に一点、総理にお聞きしたいと思います。 昨年十一月、四大証券の一つ、山一証券が自主廃業し、百年の歴史に終止符を打ちました
○松永委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、銀行及び証券問題等について、参考人に対して質疑を行います。 ただいま御出席をいただいております参考人は、山一證券株式会社前代表取締役会長行平次雄君であります。行平参考人には、銀行及び証券問題等について、そのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 なお、委員の質疑時間は限られておりますので、
○松永委員長 これより会議を開きます。 参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件の調査に関し、銀行及び証券問題等について、来る九日、参考人として山一證券株式会社前代表取締役会長行平次雄君及び株式会社北海道拓殖銀行前取締役頭取河谷禎昌君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橋本敦君 私は前回、いわゆる簿外債務、その中での飛ばし、これが違法な問題ではないかということを指摘しました。さらにそれに続きまして、山一証券の植谷久三元会長やあるいは行平次雄前会長に係る株の売買に関して、これがインサイダー取引ということで違法性があるのではないかという問題も指摘をしました。 飛ばしの問題や、新聞で報道もされ私も指摘をしたこういったインサイダー取引の事実のみについても、今御指摘の厳しいこれからの調査の中には当然視野に
○参考人(行平次雄君) これまた同じことでおしかりを受けるかもしれませんが、十分考えまして、株式といっても、もちろん提供するにやぶさかでございませんが、もう金額的には少ないものになっておりますので、またそういった点を含めてよく考えてみたいと思います。
○参考人(行平次雄君) もう本当に社員、先ほどの奥様にも感謝といいますか、それと申しわけないという両方の気持ちでいっぱいでございます。本当に奥様ひとつ頑張っていただきたいと思います。
○参考人(行平次雄君) いや、これは私はやっておりません、やる立場でなかったものですから。
○参考人(行平次雄君) これは繰り返しになって申しわけありませんが、よく考えたいと思います。
○参考人(行平次雄君) 全く知りませんでした。
○参考人(行平次雄君) 今の御質問は今度の総会屋の利益供与事件ですか。——これは全く指示しておりません。これは徹底的な御捜査がありまして、その点ははっきりしていると私は考えております。
○参考人(行平次雄君) これは、私は超過債務はないと思いますけれども、ならないと思いますが、確実に絶対そうだとも言い切れないかもしれません。
○参考人(行平次雄君) いや、それで、さっきうっかりそう言っちゃったんですが、いや、うっかりというのはまことに申しわけありませんけれども、そういう意味では完全に現在の立場は会社を離れておりますので、こういった資料をちょっと出せとか、この辺はなかなか難しいかなと。ちょっと時間をかけまして考えまして、これが正直なところでございます。
○参考人(行平次雄君) きょう私は、先ほどからお話ありますように、山一証券の代表ではございますけれども、いろんな関連資料は、日銀さんの特融を受ける関係とか、あるいはその前に利益供与事件とか、あるいは今回の問題で証券取引等監視委員会の方が入っていますし、資料をすぐ調べるといってもちょっと私としてはここで確認というか確実なことは申し上げられない、お約束できないということでございます。
○参考人(行平次雄君) 私の経歴は、八六年にロンドンの会長になりました。一年ちょっとおりまして、それから八七年の総会で戻ってまいりまして、一年間副社長をやっておりました。それから八八年に社長になったという状況でございます。 したがって、その間、法人のそういったいろんな運用とか債権の運用とか、その辺では二、三年全然タッチしておりません。
○参考人(行平次雄君) 私は聞かれたことはございません。それから、そういった工作は私はやったという事実は聞いておりません。
○参考人(行平次雄君) これはまことに申しわけないんですがちょっとわかりません。何社、どうなったか。もっと言えば、さっき申し上げたいわゆるA、B、C、D、Eと動くような形で、こうなると非常に複雑で多数の社にわたりますので、それをずっと整理してきたわけです。 したがって、私の記憶にももちろんございませんし、これは全員でかかっていますから、ちょっと今のところお答えは御容赦いただきたいと思います。
○参考人(行平次雄君) 私の知っている限りでは、先ほど申し上げましたように、ないと思いますが、決して言いわけでなくて、会長は現業じゃございませんので、報告が全部入っているとは限りません。
○参考人(行平次雄君) 先ほど申し上げましたように、その後最後の詰めをやって、それで平成三年末に詰め込んだわけでございまして、いわゆる補てん的行為はそういった意図では動いておりません。
○参考人(行平次雄君) 済みません。顧問、要するに引いてもらうことになったと、私どもの現在の会長である五月女という会長がおりますが、彼からそういう表現で参りました。