西田司 に関する国会発言

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2018-05-22 大島理森 本会議 衆議院

○議長(大島理森君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君の挨拶につきましては、これを会議録に掲載することといたします。  おめでとうございました。     —————————————     穀田 恵二君の挨拶   このたび院議をもって、永年在職議員の表彰を受けました。望外の喜びであり感謝の念に堪えません。一九九三年、京都一区での初当選以来、四半世紀にわたり、私を国会に押し上げていただいた京都と近畿ブロックの支持者の皆さんに心

2004-02-25 鉢呂吉雄 予算委員会 衆議院

○鉢呂委員 総理のお手元に、三枚目に、今回の北海道警察の不正疑惑報道に伴う反響ということで、これは道警に来ました十日余りのさまざまな声をまとめたものであります。約三百件で、九割が、やはり批判をする声がほとんどであります。この中でメールが百件近くありますけれども、そのメールはここに全文あります。ほとんどは大変深刻な形で述べております。  私、ちょっと読み上げますけれども、13というふうに書いてある方は、   報償費事件について申し上げ

2002-12-12 中山太郎 憲法調査会 衆議院

○中山会長 次に、地方自治に関する調査小委員長西田司君。

2002-11-28 西田司 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 衆議院

○西田小委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  先般、小委員長に選任されました西田司でございます。  小委員の皆様の御協力をいただきまして、公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いをいたします。  地方自治に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として志木市長穂坂邦夫君に御出席をいただいております。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。

2000-11-30 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 市町村合併を促進する観点からは、合併の場合に市となるべき人口要件を緩和することなどで現在町村である地域が市となることができることとすることは、住民や自治体の要望をかなえるものであると考えます。合併の目標となり得るものであって、合併の推進に資するものだと私は考えております。  今後、地方分権の一層の進展や合併による市町村の規模拡大により、基礎的な地方公共団体である市町村の機能についての見直しの必要性が顕在化してい

2000-11-30 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 繰り返すようでありますが、地方分権の成果を生かしまして、基礎的自治体である市町村の行政サービスを維持し向上させていくためには市町村合併は避けて通れない課題であり、市町村や地域住民と国、都道府県とが一体となって取り組んでいくことが不可欠であると考えております。  ただ、市町村合併は、地域のあり方にかかわり、地域の将来や住民の生活に大きな影響を及ぼす事柄でありますから、市町村や地域住民が自主的、主体的に取り組むこと

2000-11-30 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 私は、地方分権の成果を生かしまして、基礎的自治体である市町村の行政サービスを維持しながら向上させていくためには、市町村合併は避けて通れない課題であると考えております。市町村や地域住民と国、都道府県とが一体になりまして取り組んでいくことが不可欠であると、このように基本的に考えております。  ただ、市町村合併は、地域のあり方にかかわり、地域の将来や住民の生活に大きな影響を及ぼす事柄でありますから、市町村や地域住民が

2000-11-29 朝日俊弘 本会議 参議院

○朝日俊弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方行政・警察委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、警察の職務の遂行の適正を確保するため、国家公安委員会及び都道府県公安委員会等の警察庁及び都道府県警察に対する監察の指示、当該指示を履行させるための委員による点検等、警察職員の法令違反等の報告の聴取、警察職員の職務執行についての苦情の申し出並びに委員の再任の制限に関する規定を設けることにより国家公安

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) ただいまの附帯決議の御趣旨を踏まえ、本法律案の実施を初めとする警察改革に全力を尽くしてまいる所存であります。

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) ただいまの簗瀬進君の御提案による修正案及び照屋寛徳君の御提案による修正案については、政府としては反対であります。

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 国家公安委員会といたしましても、昨年来、一つは警察職員の職務倫理及び服務に関する規則の制定、さらに警察教養規則の改正、監察に関する規則の制定、こういうことなど、不祥事再発防止のためのいろいろの方策にみずから取り組み、その役割を果たしてまいるとともに、国家公安委員会における審議の充実も努めてきたところであります。  七、八月には、六回にわたる国家公安委員会での議論を経て、当面取り組むべき改革施策を警察改革要綱とし

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 公安委員会の委員は、警察事務の専門家ではない社会各界の有識者から選任されております。幅広い視野と高い見識に基づき、大局的見地から警察を監督し、警察運営の適正化を図ることが期待されております。これを常勤化あるいは公安委員の人選についての御質問でありますが、なかなか都道府県等においての適任者を得るのは容易でない、こういう感じがいたします。  公安委員会の活性化につきましては、委員会の開催日等も含めて、先ほど来御質問

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 警察庁は、国家公安委員会の管理のもとでみずからの権限としてその所掌事務を遂行する行政機関であるとともに、国家公安委員会の事務局としての機能を果たすものであります。したがいまして、国家公安委員会に独立の事務局を置くという考え方については、警察庁との二重構造となり、むだと効率の低下を生み出す、屋上屋を重ねることから適当ではないと考えております。  また、現在の公安委員会制度は、事務局が介在しないことにより警察からの

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 御指摘のように、国家公安委員会の定例会議は国家公安委員会運営規則により毎週一回開くものとされております。  また、官房長からも説明がありましたように、臨時必要がある場合には国家公安委員長が臨時会議を招集することとなっております。重要案件については、緊急に対応する必要があると認められる場合には積極的に臨時会議を招集することとしており、現時点で規則を改正する必要はないものと考えております。

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 先ほどもお答えをいたしましたけれども、委員長は警察法上、会務を総理し国家公安委員会を代表する立場にあり、国務大臣として、国家公安委員会と国会、政府等との連絡の緊密化を果たす役割を担っております。したがいまして、国務大臣たる私が国家公安委員会を代表して国会に対応しなければならない、このように私は考えております。

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 国家公安委員会規則を警察庁の所管部局が起案しているのは、当該規則の対象とする事項について専門的知識を有している部署が行うことが適当であるからであります。そしてまた、官房長から答弁をいたしましたように、国家公安委員会は、原案を差し戻したり修正を求めることも含め、最終的にはみずからの判断により規則を決めるものでありまして、決してすべてをゆだねているというわけではないと思います。  したがって、たびたび御答弁申し上げ

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 採決には加わりませんが、私は常に委員会の御議論は拝聴をしております。

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 大変理屈を言うようでございますけれども、国家公安委員会は合議体の機関でありますから、委員長及び委員全員が相互に意見を尽くした上、会議の議決により決した事項については委員会の構成委員として当然これに服していくことであります。  委員長は、警察法上は会務を総理しまして国家公安委員会を代表する立場にあり、国務大臣として国家公安委員会と国会、政府等との連絡の緊密化を果たす役割を持っておるものと考えます。したがいまして、

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 警察の政策につきましては、犯罪の捜査、鎮圧のための施策のように、具体的な数値目標の設定にはなじみにくい分野や施策と効果の因果関係が明確でない分野も多く、こうした分野についてはどのような評価方法が適切か、どのように評価結果を予算要求等へ反映させるべきかなどについて、今後鋭意研究、検討、開発を進めていくこととしておるわけであります。

2000-11-28 西田司 地方行政・警察委員会 参議院

○国務大臣(西田司君) 現在まではそういうことはありませんけれども、今後、新しいスタートに当たってそういうことにも最大限留意をしてやっていきたいと、こう思っております。