角田幸吉 に関する国会発言
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○角田幸吉君 請願の趣旨を申し上げたいと思います。第一に氣仙沼から津谷を經て志津川、前谷地に至る鐵道というのは、原内閣時代すでに提案になつておつたのであります。その後測量等は完成いたしまして、氣仙沼から津谷までの間においてはおよそ路線の工事がなかつたのでありますが、その後戰爭になりましたので、現在置き去りになつておる三陸鐵道というものがございます。これは請願の趣旨に書いておきましたように、この地方は世界三大漁場の一であります。海産物は非
○正木委員長 日程を變更して第一四、氣仙沼より津谷、志津川を經て前谷地に至る間に鐵道敷設竝びに高田、石巻間國營バス運輸開始促進の請願、角田幸吉君ほか六名紹介、文書表番號第四六二號、角田幸吉君。
○角田幸吉君 大藏次官にお尋ね申し上げました点は、この遅延をしておる、八十二億円と私の推定いたしておりますものについて、本予算並びに追加予算においてどのくらい計上してあるのかという質問であります。この点についての御答弁を願いたい。 もう一つは、およそこれらの遅延の結果、地方銀行の資金に非常な遅延をしておる。いつごろまでにこれが解決できる見込みであるか。 もう一つは、國家賠償法の見地から、遅延利息について賠償の責任があると考えてお
○角田幸吉君 私の質問と違つている点がありますので、簡單でありますから、ここからお許しを願いたいと思います。
○角田幸吉君 終戰以來今日に至るまで、進駐軍工事につきまして、業者からの推定によりますと、約八十二億円の未拂いがあるのであります。これを詳細に申し上げますると、終戰のときより昨年の八月三十一日まで、いわゆる復興院が関係いたしませんまでのものにつきましては、一七・六%の未拂いがあるのであります。昨年の九月一日から今日までのものにいたしまして、復興院の関係いたしておりまするものが、五七・五%の未拂いがあるのであります。これはいずれも特命工事
○議長(松岡駒吉君) 角田幸吉君、発言を許します。 〔角田幸吉君登壇〕
○小澤佐重喜君 日本自由党では、最後に渉外工事費支拂遅延に関する問題につきまして、角田幸吉君を指名いたします。
○角田幸吉君(続) しかも、昨日のごとき行動がとられました場合におきましては、議長は國会法第百十六條に基づいて退場を命ずるか、取消しを命ずべき職権を有しておるにもかかわらず、これを默過いたしたということは、われわれは議長としてこれを信任することはできないのであります。私はこの際におきまして、今後議長においてかかる態度なきことを一言警告を発しておく次第であります。(拍手)
○角田幸吉君(続) われわれ議員の権威を失墜せしめるものであつて、きわめて遺憾の意を表せざるを得ないのであります。(「ノーノー」拍手) これに対して自由党、第一議員倶樂部、農民党から、叶凸君に対する懲罰の請求をなしたのでありますが、議長はかかる重大なる事案に対しましては、議長みずから進んで懲罰の議に付すべきであつたのであります。しかるに、かくのごとき態度に出ざることは、一党一派に偏した、きわめて偏頗なる態度と言わざるを得ないのであり
○角田幸吉君 私は、日本自由党を代表いたしまして、昨日以來議長のとられました態度に対しまして、遺憾の意を表せざるを得ないのであります。昨日岩本信行君の発言中に叶凸君のやじられたその言辞は、明らかに日本政府を否認し、國会を侮辱する行爲であつたのであります。しかるに、その制止にあたつて議長は、うるさいのはこつちの方だという偏頗なる態度をとつたのであります。單なるうるさいのと、日本政府を無視し、國会を侮辱する言動といずれがよいか。かかるごとき
○議長(松岡駒吉君) 角田君よりの先ほどの議事進行の発言を、この際許可いたします。角田幸吉君。 〔角田幸吉君登壇〕
○議長(松岡駒吉君) この際一言いたします。ただいま叶君より陳謝の意思を表明せられましたが、昨日の岩本君の発言中における叶君の不規則の発言は、眞に遺憾に存じます。今後同君の自重を要望いたします。(拍手) なお、將來は、不規則な発言といえども不穏当な場合には、議長は職権をもつて懲罰委員に付する用意があるものと御了承願います。 〔角田幸吉君「議長、議事進行」と呼び、その他離席する者、発言する者多く、議場騒然〕 ———
○角田幸吉君 まず司法大臣鈴木義男君に再質問申し上げます。私が司法大臣にお尋ねいたしましたのは、ただいま司法大臣が新聞記事で書いているような、そういうことをお尋ねしたのじやない。司法大臣の責任を追及したのであります。さよう御承知の上御答弁を願いたい。 一体司法大臣は、先ほど申し上げましたように、たびたびその都度刑務所、檢事局その他の方から報告があつたならば、現在の官紀の紊乱ということについては十分御承知でなければならない。しかるに、
○國務大臣(芦田均君) 角田君の御質問にお答えいたします。 その第一は、六月十九日、二十日にわたる京都旅行の際において、ソ連に抑留されておる同胞の送還数がが六月から二万人増加する予定であるから、年内には送還を完了することができるであろうと私が述べたと新聞に出ておる、それは事実に相違しているではないかという点であります。御承知の通りに、現在なおソ連に抑留せられておるものと推定される同胞の数は、六十五万人を下らないと考えます。従つて、た
○角田幸吉君 鈴木司法大臣に官紀紊乱に関するニ、三の事項、芦田外務大臣に対しては外相声明に関するニ、三点をお尋ね申し上げたい。 まず最初に司法大臣鈴木義男君に、浦和檢察廳の田中檢事暴行事件についてお尋ねを申したいのであります。過日私が東京高等檢察廳の檢事長佐藤博君から聽きとつたところによりますると、田中檢事は、この暴行の当日、大宮市の前里成吉方で御馳走酒を五、六合、ビールニ、三杯を飲んでおるのであります。田中檢事は前里とは友人である
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 官紀紊乱に関する緊急質問を許可いたします。提出者角田幸吉君。 [角田幸吉君登壇]
○叶凸君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、角田幸吉君提出、官紀紊乱に関する緊急質問を許可されんことを望みます。
○國務大臣(栗栖赳夫君) 去る九月十三日午後八時五十分ごろでございますが、大藏省の西北にある新館バラツクから火災が発生いたしまして、官房会計課、國有財産局、給與局の全部及び主計局、主税局の一部、大体八百余坪というものが延燒いたしまして、午後の十一時に鎭火いたしましたのであります。今般の火災につきましては、各方面にまことに御迷惑をかけまして、遺憾にたえないと存ずる次第でございます。 火災の原因につきましては、関係官廳その他において鋭意
○角田幸吉君 それでは私の質問はこの程度でやめておきます。
○角田幸吉君 もう少しそこを承りたい。企業と申しましても、水産企業の遠洋漁業であるとか、あるいは養殖であるとかいうことになつてまいるのでありますが、農業企業、水産企業、商工企業の内容には、自分の住宅なども含まれた意味において行われておるのであります。そのために企業の資産はその間分割できない覿念で、企業というものが、今日運用されておるように思うのであります。そういう意味におきまして、農業資産につきましても、畑だけではいけないので、やはりそ