谷垣專一 に関する国会発言

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1983-09-20 弥富啓之助 議院運営委員会 衆議院

○弥富事務総長 まず最初に、故議員谷垣專一さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで永末英一さんの追悼演説がございます。  次に、国土開発幹線自動車道建設審議会委員、国土審議会委員及び鉄道建設審議会委員の選挙を行います。この選挙は、動議によりまして、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、行政改革に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。社会党及び共産党が反

1983-09-20 山村新治郎 議院運営委員会 衆議院

○山村委員長 これより会議を開きます。  まず、議員谷垣專一君逝去の件についてでありますが、去る六月二十七日、京都府第二区選出議員谷垣専一君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  谷垣君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、民社党・国民連合の永末英一君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1983-09-20 永末英一 本会議 衆議院

○永末英一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員谷垣專一君は、去る六月二十七日、参議院選挙の開票が終わった直後、御病状急変し、御逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  私は、君の出身校である「紅萌ゆる丘の花」京都の第三高等学校の五年後輩であり、四十年この方、同窓会のことや京都地方の政治、さらにわが国の政局について、君から御懇篤な御指導をいただいてまいりました。いま尊敬する先輩を失い、哀惜の情ひとしお深いものが

1983-09-20 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) 御報告いたすことがあります。  議員谷垣專一君は、去る六月二十七日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る七月十五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに地方行政委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等谷垣專一君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます    

1983-07-21 稲村利幸 社会労働委員会 衆議院

○稲村委員長 これより会議を開きます。  すでに御承知のとおり、長い間当委員会の委員として御活躍になりました谷垣專一君が、去る六月二十七日、逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  ここに、委員各位とともに故谷垣專一君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  御起立を願います。——黙祷。     〔総員起立、黙祷〕

1980-05-13 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) ただいま御決議がありました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討をいたしたいと存じております。

1980-05-13 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) いま先生のおっしゃいました全部につきましてどうも私もはっきりしたお答えができない点がございますが、あとは政府委員からということで御勘弁を願いたいと思います。  私立高校と公立高校とのこういう長期、あるいは短期の問題につきましての共済関係の処遇をできるだけ同じようなものにしたいという願望は、私たちもそういう願望を持っておるわけでございます。しかし、これはいまの日本の、長期、短期ともですが、共済の関係、あるいはこ

1980-05-13 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) これは五十五年度は御存じのとおり若干でありますが、付加給付を改善いたしたわけでございます。したがいまして、この経理の内容その他を見まして、漸次こういうものを改善していくことは、これは考えていかなきゃならぬと思いますが、とりあえず五十五年度新しく改善いたしましたから、しばらくこれは様子を見さしていただきたい、こういうふうに考えておるわけであります。  それから長期給付、短期給付の問題があるわけでございますが、短

1980-05-13 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘のとおりだと思います。これは御存じのとおり、厚生年金の方は百分の二十ということですでにやっておるわけでございまして、私たちの方もぜひそこまで持っていけと、制度的に安定したものでなきゃ困るという主張を続けてきておるわけでありますが、なかなかそれがいかなくて、いまの財源調整費のところで、言ってみると結末をそこで妥協したようなかっこうになっておるわけで、制度的に一つの確立をする必要があるだろうということは十分私

1980-05-13 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) いまの点は十分に私たちも問題点として意識をいたしております。今後ともにこの問題があることを頭に入れまして検討してまいりたいと、かように考えております。

1980-05-13 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) 全くこの問題は御指摘のとおりでございまして、私学共済に関しましては、私はほかのあれに比べて、ほかの方が非常に悪いのが多うございまして、将来の見通し等について暗いのに比べますと、私学共済の方はまだそこまではいっていないという点があろうかと思いますが、しかしそれにいたしましても、共済の持っておる性格から言いまして、国の補助率をもう少し上げてもらいたいという希望は終始持っておるわけでございます。先ほど局長からもお話が

1980-05-13 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国・公立学校の教

1980-04-24 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) ただいまの御決議につきましては、十分検討をいたしてまいります。

1980-04-24 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) ただいま議題となりました二つの修正案につきましては、政府としては賛成しがたいものでございます。

1980-04-24 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) これは予算の審議の過程におきまして、衆議院の段階で四党の合意の申し入れが政府にあったわけでございまして、政府の方からは、おおむね三年後にこれをたしか検討するという表現だったと思いますが、そういうお答えをしておるのであります。これはもうそのとおり誠実にしなければならぬと思っております。    〔委員長退席、理事高橋誉冨君着席〕

1980-04-24 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) 先生の御質問は少し行き過ぎたどうも印象をお持ちのようでございますので、私申し上げておきたいと思いますが、これは「財政再建期間中」を「極力抑制する。」と、これはそのとおり書いておるわけでございますから、それを無視するとかしないとかいう問題を言っておるわけじゃありません。それは確かにここにちゃんとはっきり書いてあります。ただ、その後で言っておりますように、「特に」という言葉を入れておるわけでありますから、これは文章

1980-04-24 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) いまいろいろお話がございましたけれども、基本的にこういうことをひとつ御了解願いたいと思うのであります。  財政当局の方は、私たちの方が九年計画を持っていきました場合に、今日の財政状況であるからこれはお断りをするということです、ゼロ回答であります。ですから、十二年と九年の差というよりも、もう一つその前の前提として、九年計画の出しました案そのものに対するゼロ回答。そのゼロ回答をどういうふうに実現していくか、持って

1980-04-24 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) 確認の中から出てきた数字と言われるよりも、九年の計画というものがどうしてもだめだということになりまして、結局それは諦めざるを得ないかというような段階に入ったわけでございまして、新しくそこで十二年という計画を出して、そしてそこでの数を計算いたしますと、ほぼ八万という数字が出てきたわけでございます。したがいまして、八万という数字が先に出たというよりも、十二年というそこが先に出まして、八万という数字が出た。こういうこ

1980-04-24 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) これは御指摘のように、文部省の方で九年計画の案を持ちまして、財政当局と折衝いたしましたことはそのとおりでございます。しかし、その折衝がなかなか正直言いますと入口のところで進まない状況でございました。そういうことで、最後までこの問題が実は決まらなかったということでありますが、実現のめどがつかなかった状況がほとんど最後まで続きまして、しかしそのままではいけないということで、両大臣も最後の折衝をいたしました結果、確認

1980-04-24 谷垣專一 文教委員会 参議院

○国務大臣(谷垣專一君) それは義務制がございますから、当然義務教育の段階におきます普及度が普及しているということも事実でございますし、あるいは高等教育におきましても、大学教育におきましても、それらの設備その他が非常に拡充されまして、教育の機会を得ることができるようになっているのは、私は大変ありがたいことだと考えております。そういうことを申し上げておるわけでありますが、しかし、同時にいろいろお話がございまするような、いわゆる落ちこぼれと