近藤俊幸 に関する国会発言
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○参考人(近藤俊幸君) 私ども動燃は今自己改革に取り組んでいるわけでございますが、その最も重要な一つが、安全意識の向上を図り、安全文化を醸成するということだと思います。 この問題につきまして、現場に行って若い人たちとも接触し、いろいろと意見を聞いておりますけれども、現場においては、安全に関する問題について積極的な議論が行われる雰囲気にございます。今後とも、さまざまな機会をとらえて安全について職員が闊達な論議ができるよう、そういった雰
○参考人(近藤俊幸君) そう考えております。
○参考人(近藤俊幸君) 情報公開するのは、さらに今回は二十六条で動燃の責務ということになっております。そういうことも含めて、手数料をどうするか、今後検討させていただきます。
○参考人(近藤俊幸君) 先生から先ほどの請求は事実がというお話がございましたが、それについてちょっとお答えさせていただきます。 事業団では、資料の開示手数料として、先行しております地方自治体の例を参考に、一文書当たり二百円としております。今回御請求のあった資料件数が約三千件でございます。したがいまして公開手数料は五十九万七千円、こういうふうになります。それから、その後、資料の一部が重複していたということが判明いたしましたので、その分
○参考人(近藤俊幸君) 事実でございます。
○参考人(近藤俊幸君) 今検討中ではございますけれども、札幌の方は、これは今後の話でございます。それからまた地元との相談も必要でございますが、閉鎖する方向でいきたいと今のところ思っております。それから幌延の方は、これは地元の人を抱えておりますので、十分地元の意向を聞いて決めたい、こういうふうに思っております。
○参考人(近藤俊幸君) 事業団が立地の拠点として今まで設置いたしておりました北海道の事務所の今後の取り扱いについてだろうと思いますが、一方ではそういうふうにすぐに取り払えという意見もございます。ところが一方では、やはり地元の雇用の問題等もございますので、検討に当たりましては地元の意向や地元雇用等も踏まえて判断していくということで、今現在検討中でございます。
○参考人(近藤俊幸君) そうでございます。
○参考人(近藤俊幸君) 先生御指摘のとおり、昨年七月からこの情報公開指針の運用を始めております。したがいまして、その趣旨にのっとり、調査結果については公開していく所存でございます。
○参考人(近藤俊幸君) お答えいたします。 地元の疑問や不安にこたえるという観点から、昭和六十年から六十二年にかけまして現地調査を実施いたしました。御指摘のパンフレットはその結果をまとめて公表したものでございます。
○高鳥委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま議題となっております本案審査のため、本日、参考人として動力炉・核燃料開発事業団理事長近藤俊幸君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として、動力炉・核燃料開発事業団理事長近藤俊幸さん、同理事中野啓昌さん及び同理事菊池三郎さんの出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として動力炉・核燃料開発事業団理事長近藤俊幸さん、同理事中野啓昌さん及び同理事菊池三郎さんの出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 これより会議を開きます、 内閣提出、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として動力炉・核燃料開発事業団理事長近藤俊幸さん、同理事中野啓昌さん及び同理事菊池三郎さんの出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(近藤俊幸君) 先生御指摘のとおり、一連の不祥事の反省に立って意識改革を促進するために、十月七日に行動憲章を制定いたしました。しかしその後、人形峠事業所における放射性廃棄物の保管に関する岡山県への報告に関しまして、現場の状況を取りまとめる際に、一時保管していた放射性廃棄物を、処理しているところとすべきものを、報告作成者が勘違いいたしまして、処理したと誤って記載し、十分な確認を行わずにそのまま報告してしまったということでございます
○委員長(山下栄一君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に動力炉・核燃料開発事業団理事長近藤俊幸君及び同理事中野啓昌君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○冬柴委員長 これより会議を開きます。 歳入歳出の実況に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として動力炉・核燃料開発事業団理事長近藤俊幸君、理事中野啓昌君及び理事笹谷勇君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小池委員長 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として動力炉・核燃料開発事業団理事長近藤俊幸さん及び同理事中野啓昌さんの出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(近藤俊幸君) 御指摘のように、たび重なる事故、ミスが続いております。その根底には事業団職員の安全意識と社会性が一般社会とかなり大きく乖離しているということを痛感しております。 これを何とか埋めるということが私にとって一番大事な仕事でございますが、そのためには先ほど来申し上げましたように、安心していただける施設とするための総点検の実施あるいは品質保証活動の強化、意識の改革、こういったことを進めて事業団の改革に不退転の決意で取
○参考人(近藤俊幸君) 今、先生御指摘のように、現場を見ていただいて、あの状況は技術水準からいって一応保たれているかもしれないけれども、見たところああいう管理の状況は失格だとおっしゃいました。私も失格だと思います。 三十年前に建設されたものではございますが、やはり外の目、社会の目というのは年とともに非常に厳しくなってきております。恐らく、外が変わってきておるにもかかわらず動燃自体の変わり方が非常に遅い、あるいは変わっていない部分もあ