近藤元次 に関する国会発言
422件 / 22ページ / 1 ページ目
○江田委員 御質問ありがとうございました。 私は、石破総理のように、皆さん方は九四年一月の細川、河野合意のときにいなかったじゃないかと、どや顔で言うつもりはさらさらございませんが。 私も、当時、海部、宮沢官邸に通産省から出向して総理の施政方針演説の下書きを一人で書いたり、大島理森副長官、近藤元次副長官の下で国会対応もしていました。その当時は、政治改革が一丁目一番地でしたね。皆さんはああだこうだとおっしゃっていますけれども、企業に
○篠原委員 ありがとうございます。さすが、話が早いですね。これでもう安心しました。 次に、配偶者問題。これが私にとっても悩みの種でございまして、しかし、これについては専門家はいっぱいおられると思います。 私は、配偶者が大事な働きをする職業の一つに、外交官があると思います。もう一つは、実はこれは政治家もあると思うんですね。この辺には立派な方が多くてそういうことはないでしょうけれども、何か奥さんの人気だけで議席を確保しているような人
○松木委員 わかりました。いろいろなことを今局長さんが言ったんですけれども、それで、全部で足りるのかなという気がしております。 例えば、平成三年の四月二十五日に農林水産委員会で、細谷さんという方が質問をしたその答えに、これは当時の国務大臣の近藤元次さんですね、この方が「競馬から出てくる益金については当然のことながら馬の改良、増殖には第一義的に努めていかなきゃならないことでありますし、」ということが実は出ているんですよね。 そうで
○岸宏一君 おはようございます。 農林大臣、日夜大変な御苦労でございます。国民の一人として心から敬意を表したいと思います。 六月二日、全国植樹祭が山形県で行われますが、大臣も出席されると聞いております。実は、山形県の金山町というところで開催されますが、私の出身地でございまして、町民は農林大臣のお越しを心待ちにしておるようでございます。私のこの金山町は、近藤元次前農林大臣のころに第一回の美しい村づくり全国コンクールというので最優秀
○田名部匡省君 まあ皆さんも全部これごらんになってないんだろうと思うんですけれども、これは本当によくできているんです。今起きていることがこれ全部この中に入っているんですよ。そう思ったからこれ作ったんだ。 私は、かつて大野明さんが予算委員長のときに、私と近藤元次君が若い理事で入ったんですよ。私に二時間質問せいと、何やろうかなと思って、二時間も。後藤田さんと武藤嘉文さんに何をやったらいいですかねと。何やりたいと言うから、ODAでもやりま
○田名部匡省君 私がボランティア基金というのを作るときの通信部会長でした。当時、吹田あきら先生、自治大臣やられた、それから亡くなりましたが、近藤元次、私の前の農林大臣、三人でやったんですよね。マダガスカルに最初やろうやということで、地元から着るものがないと、一遍行って帰ってきまして、これは何か援助してやろうと、あの子供たちがかわいそうだしというので、新潟と山口と青森で、衣類、古着ですよ、それでもまあ着れる立派なものでしたけれども、それを
○田名部匡省君 南谷参考人にお伺いしますが、指針については、私もやる必要があるのかと、これ。もう民営化しろしろといっては上からまだ何かごちゃごちゃ、しかし言ってみてもこれ独占企業みたいなものですから、民間になっても。ある程度はやっぱりそういうことが起きたときに、国民が不当に不利益をこうむるときにはこれはやむを得ないのかなと思ってこの間も質問したんですけれども、規制緩和の時代ですからなるたけ我々もその方向に持っていこうと。 それからい
○田名部匡省君 十五分しかありませんから、わかりやすく簡単に答えてください。 そのときに、実はワシントンとヨーロッパ、ローマ、あの辺を視察しようというので、近藤元次さんと吹田あきらさんと私と三人行ってまいりました、電線地下がどのようになっているかというので。そのとき、青山の共同溝と新橋のキャブ、これを見せてもらってから行ったんです。私は、そのときヨーロッパを見て感じたのは、電線を地下に埋設して電柱の跡に木を植えたら日本が緑になるとい
○荒井(聰)委員 本省の局長が本省行政のために行くのであるならば、労働省の予算を使うべきであって、雇用促進事業団の予算で海外出張するというのは、それは規律違反あるいはモラルハザードだと私は思います。よく調べてみてください。 ところで、この欧州旅行が一つの契機になって、ものつくり大学設立に向けて労働省が大きくかじを切ったときではないかと私は思います。もともとものつくり大学の設立構想というのは、近藤元次さんが佐渡に離島振興事業の一環とし
○鉢呂委員 農水大臣が農政改革大綱のその反省というものを認めた中で、私は何も言葉じりをとらえるということでなくて、そういう姿勢が極めて大切であるという点で私は高く評価をしていきたい。 堀込委員の五月七日の質疑、先ほど言いましたけれども、そういう視点については、これは総理大臣ですから必ずしも認識をしない形で、これまでの経緯あるいは現状の農業、農村の状況というものを御答弁されたんだというふうに思いますけれども、堀込委員は、否定的に総括を
○小平委員 私は、そういうことをあげつらうのではなくて、せっかくつくる基本法が、二十一世紀に向かってこういう農業の憲法、基本法をつくりました、これにのっとって信頼していいんですねという信頼感を与えることができなければいかぬと思うんです。ところが、三十八年前の現行基本法の今日までの足跡の中でそれがなし崩し的にいろいろな変化の中で変わってきましたが、それはそれで、基本法はあったけれどもしかしこうなった。ですから、これをつくるときにこうだった
○田名部匡省君 効率的、効果的な援助の対応ということでありますけれども、私もいろんな国へ行ってこれが援助を受けたものですというのを見て回ることが多いんですよ。例えば、その国に援助したら、どうしてその国の人たちが仕事をして建物が建たぬのかなと。これもその国の援助につながるんですね。ある国へ行ったとき、この建物は三億かかりましたと。何でこの国でこんな建物が三億かかるんだと言ったら、サッシも鉄筋も全部日本から持ってきますと。しかし、その国には
○岸宏一君 私も、この視点がこれからの農業を進めていく上で非常に重要な点だと思います。どうぞひとつ大臣のみならず関係の皆さんにもこの意向を徹底していただいて、国民とともに農業がある、この点をぜひひとつ広く進めていただきたい、こういうふうに思っております。 時間がありませんので、一つ二つ質問の予定でございましたが外しまして、中山間地域の問題、これは森下先生がやるそうでございますからなんでございますけれども、大臣にぜひお願いしておきたい
○鉢呂委員 時間がなくなりましたから私の方からお話ししますけれども、この間の、とりわけ平成三年度以降の累積債務については、このような木材価格、伐採量あるいはまた資産としての林野・土地を売り払う、そのことが経済的な要因によってなし得なかったということではない別の要因であるということをこれから申し上げたいと思います。 実は、平成三年三月に、農林水産委員会で、当時の近藤元次農林水産大臣、第四回目の国有林野の改善計画、特別措置法という法案の
○荒井(聰)委員 手段はどのような手段であっても構いません。かつて私、交通手段の問題が一番ネックにあるということで、当時の官房副長官の近藤元次先生のところにお伺いをしましたら、近藤先生がその場ですぐ、そういえば佐渡汽船の船をちょうどかえるときだなということで、佐渡汽船に問い合わせをしていただいたことがありましたけれども、その中古船の方は売却をしてしまって利用できないということで、残念な思いをしたことがございます。 日本の場合、中古船
○若林委員 実は、ちょっと意地悪なことを言わざるを得ないのは残念なんですけれども、政府の各省庁の幹部職員それから財界人、学者、こういう皆さんは農業というのはそんなに深刻に考えていないんですよ。考えている人が少ないんですよ。私はもう長い間この問題一筋にやってきて、本当に情けない思いを何回もしています。 それで、表では、それは農業大事だ、食糧産業だ、生命産業だ、こうおっしゃいますが、例えば今度のウルグアイ・ラウンドの交渉で、政府は、農林
○加藤国務大臣 先ほど羽田総理からいろいろその問題についてはお答えになり、またお考えをお述べになったわけでございます。 私たちはこの七年間、食糧の安全保障という問題、農業と環境、農業と国土保全等々の問題を国際的には徹底して訴えて訴えて訴えてきたわけですね。そして、それと今おっしゃっております農業基本法との関係、今改めまして農業基本法を読んでみました。前文、そしてそれぞれの条項、目的というものがございます。そういう中で、今委員がおっし
○緒方事務総長 まず最初に、議長から、故議員近藤元次先生こ対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで田名部匡省さんの追悼演説がございます。 次に、動議により、暫定予算三案を緊急上程いたしまして、山口予算委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 本日の議事ま、以上でございます。
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、近藤君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに農 林水産委員長の要職につき また国務大臣の重 任にあたられた議員従三位勲一等近藤元次君の 長逝を哀悼し
○奥田委員長 これより会議を開きます。 まず、議員近藤元次君逝去の件についてでありますが、去る二月十六日、新潟県第一区選出議員近藤元次君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 近藤君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、新生党・改革連合の田名部匡省君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕