野中一二三 に関する国会発言
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○春名分科員 日本共産党の春名直章でございます。農水大臣と生産局長に主にお話を聞いていきたいと思います。 肉骨粉の処分をめぐる問題について伺いたいと思います。 先日、肉骨粉を焼却している京都の園部町のカンポリサイクルプラザというところがありますが、野中一二三町長が初代社長を務めた花苗生産会社の丹波ナーセリーというところに数回に分けて四千九百万円もの不明朗な送金を行っていたということが新聞で報じられております。農水省はこのことを御
○石井一二君 ごく簡単に五十万トンと言いますけれども、いろいろ聞いてみますと五百万人の人間が一年間食べていけるという膨大な量なんですね。 それで私は、うがった考え方かもしれませんが、これは野中自民党幹事長がかかれた一つの政治的な絵じゃないかと思っております。 まず、村山、森両訪朝団に国会議員として両方とも参画されたのは当時野中官房長官お一人だけなんです。それから、野中さんの隣の村に中川泰宏さんとおっしゃる方がおられます。この方は
○堂本暁子君 全く答弁になっていませんね。 違法性についてどう思うかということを伺ったので、役所として一生懸命なさるのは当たり前で、それは職能というものです、政務次官の。そうではなくて、今指摘が今井さんからもあり、それから入澤さんからも、二つもこの法律に関して違法なところがあるのじゃないかと。これはもう一番の番人であられる政務次官にとっては大変なことなわけですよ。そのことについて今答弁してください。 私もお二人の質問を受けて今質
○参考人(野中一二三君) 今おっしゃいましたように、私たちはいろんな施策を住民に、顔が見えるという身近さの中で痛切にこれに対していろんな施策を行っていかなくてはならないのが現実でございます。ところが、国の法律、規定、規約や通達の壁によって補助制度というのがほとんど見込まれない要素があるわけでございます。 例えば、この医療保険制度問題でありましても、保険料または保険税というのを市町村はもらっているわけでございます。ところが、一番我々が
○参考人(野中一二三君) 今、西川先生から御発言がございましたように、私たちが一番痛切に感じておりますのは今の日本の戸籍のあり方、若いときに結婚をして親から別居すれば、戸籍上分けられれば別世帯という形になります。同じ家に同居しながら行政の上では別世帯という形で老人対策をしなければならないという矛盾が起きてまいります。やはりこの辺の正し方が大切ではないかということが一つ。 ということは、本当に同居しながら親の面倒をまじめに一生懸命見て
○参考人(野中一二三君) なぜ医療費が高いのかということでございますが、案外お年寄りといいますか、七十歳以上になってもお元気な方がおいでになるわけでございますが、この人たちに仕事がなさ過ぎることが一つでございます。やはり、暇な時間があり過ぎる、だからつい近くのお医者さんや診療所がサロンになってしまうという一面。お越しにならない人があったら風邪を引いて寝ているというような形で、医者に何をしに来るんだろうというような感が、ちまたでそういう話
○参考人(野中一二三君) 私の町で本年度から中学校を卒業するまでの間については医療費を無料にするという制度をつくりました。私は、率直に申し上げてせめて義務教育の間、やはり一番若い人たちの所得の少ない時期に国が施策としてできるだけ子供の医療費等の負担がかからない、こういう制度というのは今の少子社会の中で一番重要じゃないか。 私の町はそれ以外に子宝条例という少々変わった条例をつくって、子供を三人以上産み育てられる条件、またはその子供たち
○参考人(野中一二三君) 今、喜多さんがおっしゃいましたように、私の町におきましても収納率は全体で九七・四%でございまして、まだ我々市町村国保としては収納率は高い方だというふうに思っております。やはり町民の皆さんの理解が多いということも一面ございます。 ただ、先ほど申し上げましたように所得なしの世帯が二八%余りおいでになることも事実でございますし、その点と、やはり収納率が高いという理由の最大の要因は減額処理の適用を多くしているという
○参考人(野中一二三君) 今、喜多さんがおっしゃいましたように、我々は保険者でございますけれども、保険者機能というのはほとんど発揮できないのが現在の保険者の実態であると言っても言い過ぎでないというふうに思っております。お金を集めて、町民からは不満を聞かされるだけでございます。 例えば、私たちも常時二人の職員でレセプト点検を徹底してやっております。それによって、園部町では十億余りの医療費でございますけれども、大体三、四千万のレセプト点
○参考人(野中一二三君) 老人保健の都道府県の格差ということでございますが、都道府県の格差以前に市町村の格差をまずなくするために、我々としてはできるだけ都道府県単位の医療保険制度にしていただくことによって都道府県内の市町村間の格差をまず是正する道をあけていただきたいなというふうにお願いをしたいのが一点でございます。 あわせて、先ほど喜多さんもおっしゃいましたように、いかにして健康を維持したり、できる限り病気にならない施策、これがやは
○参考人(野中一二三君) 今、先生おっしゃいましたように、三〇%に引き上げていただきましても四割余りはまだ適用になりませんので、これから毎年それが逆に四割が五割にふえ六割にふえという悪循環になることは事実でございます。 そういう点で、特に過疎地域を抱えた町村ほどその負担率が高くなるという実態になっておりますので、この辺の見直しをぜひ私たちは早期にお願いをしたいというのが本意でございます。
○参考人(野中一二三君) 今、先生がおっしゃいましたように、被用者保険なり健保組合等の皆さんは、元気で働いて所得のある皆さんばかりをお抱えになっておるわけでございまして、我々国民健康保険はそうじゃなしに、一番所得の少ない、こういう人たちを抱えているというその違い。それだけに国費の一定の助成制度というのがあることも事実でございます。この辺について我々はそれなりに理解をしていかなくちゃなりませんが、その後、老人保健、また退職者医療という関係
○参考人(野中一二三君) 今、田浦先生がおっしゃいました保険の抜本的な改革、私たち町村側にいたしますと一番課題になりますのは町村間の保険料に格差があり過ぎるということでございます。隣の町と我が印とで保険料に違いがございます。やはりこれを一本化するというのが我々一番最大の課題ではなかろうかというふうに思っております。老人の加入率の高いところほどどうしても保険料を高く取らざるを得ないというような一面がありますことを御理解いただきたいというふ
○参考人(野中一二三君) 全国町村会の副会長をいたしており、京都府園部町長の野中でございます。 本日は、町村の国民健康保険事業等について意見を申し述べる機会を与えていただき、厚くお礼を申し上げたいと存じます。 このたび、国民健康保険法等の改正案が提出されまして、国会で御審議をいただいているところでございますが、今回の制度改正に当たっては、制度の抜本改革を行うまでの間における当面の措置としての改正でありまして、私どもといたしまして
○委員長(山本正和君) 国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案について九名の参考人の方々から意見を聴取することといたしております。 まず、午前は五名の参考人に御出席をいただいております。 参考人を御紹介いたします。全国市長会社会文教分科会委員長、大阪府守口市長喜多洋三君、全国町村会副会長、京都府園部町町長野中一二三君、日本労働組合総連合会生活福祉局長桝本純君、健康保険組合連合会東京連合会副会
○柳沢委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国民健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として健康保険組合連合会東京連合会副会長・日本通運健康保険組合理事長安岡正泰君、全国市長会社会文教分科会委員長・大阪府守口市長喜多洋三君、日本労働組合総連合会総合政策局生活福祉局長桝本純君、全国町村会副会長・京都府園部町町長野中一二三君、淑徳大学社会学部教授・日本福祉大学客員教授坂巻煕君、以
○仙谷委員 直ちに提出方をお願いいたします。きょうの私の質問時間に間に合わなくても結構ですが。 結局、建設大臣の認定を取得する必要があるから、先ほど指導という言葉が出ましたが、業者に対してはこの集排協が必ず指導をしなければ大変難しい問題になる。つまり、集排協の指導を受ければ、覚書に基づいて、今度は建設省の方の公益法人の社団法人日本建築センターを通せば認定がされる、こういうことがこの覚書で書かれて、そ ういう構造になっているわけでご