野村吉三郎 に関する国会発言
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○田英夫君 外務大臣、どうぞあれしていいんですが、一言だけ、これは答弁要りませんけれども。 戦争のことをずっと議論されてきましたけれども、外交というものは一体どういうものなのかというのを一度時間をぜひとっていただいて議論をさせていただきたいんですが、私は究極の外交というのは戦争を回避することだと思っています。これは宿題にして、どうぞお忙しい中ですから席を立っていただいて結構です。 そういう意味で、私はこの前も言いましたけれども、
○楢崎委員 時間がないからそれだけでいいです。 私は、悪いと言っているんじゃないんですよ。そういう過去の経歴をいろいろ背負って生きているんだから、みんな。ただ、私は、ほかの大臣ならそう言いません。防衛庁長官だから問題にしたいのです。 なぜか。過去そういう問題が起こった。つまり、鳩山文部大臣、あなたのおじいさんですね、鳩山内閣のときに、第一次鳩山内閣、昭和二十九年十二月、野村吉三郎、参議院です、前のアメリカの特命全権大使、海軍大将
○楢崎委員 私も過去の経緯は十分調べておりますから、それは省きます。ただし、私がなぜこの際この見解を明確にしなければならないか、その理由を申し上げておきます。 まず、いまおっしゃったとおり、当時は参議院はないのです、貴族院段階で修正案が出された。そのときの貴族院が出した最初の修正案ですね、貴族院に政府が出された修正案、この内容は、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、武官の職歴を有しない者でなければならない。」となっておったのです。そし
○田中茂穂君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件につきまして御報告申し上げます。 今回御報告いたします本院予備金の支出額は、昭和三十九年度分二百十六万円であります。この支出は、在職中死亡されました議員野村吉三郎君の遺族に対して支給されました弔慰金であります。 これは議院運営委員会の承認を得て支出したものでありますが、ここに国会予備金に関する法律第三条の規定によりまして、本院の承諾をお願いする次第でございます。(拍手)
○事務総長(河野義克君) お手元にお配りいたしました印刷物のとおり、今回報告いたします本院予備金の支出額は、昭利三十九年度分二百十六万円であります。これは、なくなられました議員野村吉三郎君の遺族に対し支給いたしました弔慰金であります。 固く会予備金に関する法律第三条に基づいて、常会の初めに議院運営委員長が院に報告して承諾を求めることになっておりますので、本委員会の御承認をお願いいたす次第であります。
○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従二位勲一等野村吉三郎君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ————————————— 弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————・————
○議長(重宗雄三君) おはかりいたします。野村吉三郎君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草葉隆圓君 議員野村吉三郎君の御逝去は、まことに痛恨にたえません。巨星墜つの感慨を深くいたすものでございまして、同僚議員といたしまして、つつしんで深く哀悼の意を表します。 顧みますれば、野村君は、昭和二十九年六月参議院議員に御当選以来、終始外務委員として重きをなし、また、自由民主党の参議院議員会長、外交調査会会長等をつとめられましたが、同君の円熟した人柄、広い視野、高邁なる識見は、接する者の敬慕を集め、参議院をして真に国民の信頼に
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 議員野村吉三郎君は、去る八日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 草葉隆圓君から発言を求められております。この際、発言を許します。草葉隆圓君。 〔草葉隆圓君登壇、拍手〕
○事務総長(河野義克君) 議員野村吉三郎君には、去る五月八日午前五時十五分、国立東京第一病院において、脳軟化症のため逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。 本院といたしましては、院議をもって弔詞を贈呈するとともに、本会議において哀悼演説が行なわれるのでございますが、弔詞の案文は、お手元の資料のとおり、例文によって取り計らうこととし、また、哀悼の辞は、先例により、野村君が生前所属せられておりました外務委員会の委員長にお願いす
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 議員野村吉三郎君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 この際、おはかりいたします。野村吉三郎君、佐野芳雄君から、それぞれ病気のため会期中請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 この際、おはかりいたします。小林篤一君から病気のため二十八日間、野村吉三郎君から病気のため三十日間請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木強君) ただいまより開会いたします。 委員の異動についてお知らせいたします。三月四日、徳永正利君及び藤原道子君が委員を辞任され、その補欠に野村吉三郎君及び鈴木壽君が選任されました。 また、本日、野村吉三郎君が委員を辞任され、その補欠に徳永正利君が選任されました。 —————————————
○議長(重宗雄三君) この際、おはかりいたします。 小林篤一君から病気のため二十九日間、野村吉三郎君から病気のため二十八日間、それぞれ請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 この際、おはかりいたします。田中清一君から病気のため十四日間、野村吉三郎から病気のため二十九日間、西田信一君から海外旅行のため二十三日間、平島敏夫君から海外旅行のため十八日間、吉江勝保君から海外旅行のため十六日間、それぞれ請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(重宗雄三君) この際、おはかりいたします。上林忠次君から、病気のため四十三日間、野村吉三郎君から、病気のため三十日間、それぞれ請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参事(小沢俊郎君) 昨日温水三郎君が委員を辞任され、その後任として野村吉三郎君が委員に選任されました。 ―――――――――――――
○理事(長谷川仁君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 本日は、黒川外務委員長が御病気のため、私が委員長の職務を代理させていただきます。 この際、委員の異動について御報告いたします。 去る十二月二日付をもちまして岡崎真一君が委員を辞任され、その補欠として野村吉三郎君が選任されました。
○議長(重宗雄三君) この際おはかりいたします。 上林忠次君、野村吉三郎君、高瀬荘太郎君から、いずれも病気のため、会期中請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕