鈴木康友 に関する国会発言
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○大口分科員 優先的に進めるということでございますので、しっかりお願いをしたいと思います。 次に、国道一号浜松バイパスについてお伺いします。 平成三十年の二月に、当分科会で当時石井大臣に質問させていただきました。 磐田バイパスから浜名バイパスを結ぶ延長十八・三キロで、一日当たりの交通量が約四万台ということで、静岡県西部地域の大動脈であります。石井大臣が、これについては、国、静岡県、浜松市等の関係機関から成る国道一号浜松バイパ
○山崎真之輔君 是非オープンにして、情報発信強化して国民に安心を与えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 二点目ですが、保健所業務の負担軽減策についてお伺いしたいと思います。 保健所の対応が限界に来ているということは大臣も御承知のことかと思います。その原因の一つに、膨大な数の陽性者に対して積極的疫学調査であったり療養支援を実施しなければならないことが挙げられているんですが、そこで、こういった作業を柔軟にできるよう
○榛葉賀津也君 さすが大臣、答弁うまいですね。 この問題、また今後、厚生労働委員会か国土交通委員会でやりたいと思いますけれども。 この上水道の運営に、私は、極めて公共性、そして貴重なライフラインである、ここに利益を追求する民間企業とか、特に外資ですね、これが入ってくることに国民の中には不安の声があると思うんです。 実は浜松市が、私の地元、静岡県なんですが、鈴木康友市長の下、上下水道のうちの下水道事業にコンセッション事業を、コ
○参考人(鈴木康友君) これ、この問題だけではなくて、我々が抱えている問題って結構多岐にわたっていまして、大体国の対応というのは後追いになるものですから、その間は我々単独で、市費単独で対応する場合あるんですね。この難病の子供たちの支援だけではなくて、例えば私どものところでいくと、ブラジル人の人たちがたくさんいるので、そういう子供たちが公立学校に通ってくると、もう大量の支援員が、ポルトガル語のできる支援員を市費で雇って公立学校に派遣をする
○参考人(鈴木康友君) これはやっぱりこの課題の一番大きなポイントだと思うんですね。我々も、現場を預かっている者とすると、やっぱりそこからもう支援制度なくなるということが非常にじくじたるものもございますので、やっぱり切れ目のない支援が可能であればそれにこしたことはないと。今考えられるのは、やっぱり難病指定の枠を広げる、一つでも多くそういう指定を増やしてもらうというぐらいしか我々としても知恵はないわけですけれども、是非お考えいただければと
○参考人(鈴木康友君) 申し訳ございません、ちょっとそこの中身は把握しておらないものですから。 あのときは、実は市立の高等特別養護学校を設立してほしいと。それは、いわゆる職業に就くためのいろんな専門的な訓練をしたいというニーズがありましたので、それであれば、いわゆる工業高校のような専門の学校に、そこに分校として設置をした方がこれはもうはるかにインクルーシブという意味でも有益だろうということで、これは県の方に要請をいたしまして県立の分
○参考人(鈴木康友君) 今少し確認をしました。 今おっしゃられたように、個別の病院ではそうした専門職の方を用意しているケースがあるわけですけれども、行政としてそういうものをしっかりと、ケースワーカー含めて専門職をきちっと抱えているかというと、そこはまだ不十分だということであります。
○参考人(鈴木康友君) これ浜松の場合は、五大市のような従来型の大都市と違いまして、周辺市町村が合併して政令市になったということで、同じ政令指定都市でも随分状況が違います。むしろ、私どもは、実は市域面積の半分が過疎指定を受けているような地区でございますので、中核市でありました浜松市が周辺自治体、最近でいうと消滅危機にあるような自治体を全部一緒にしたというようなタイプの自治体でございますので、少しそういう意味では他の大都市型の政令市とは状
○参考人(鈴木康友君) 特別支援学級や特別支援学校ではそういう環境は整っているわけですけれども、通常学級での教育になりますと、どうしても先生に全てを負託するということが難しいので、通常我々がやるときは、そういう専門的な支援員というものを派遣をしてフォローするケースが多いわけですね。 これは一義的には教育委員会の仕事になってくるわけですけれども、財政的には我々がそれを担保していかなきゃいけないので、よく、是非その辺の事情もお酌み取りい
○参考人(鈴木康友君) えてしてよくこういうものが設置をされる場合があるんですけれども、実際にこれを運営するとなると、かなりケース・バイ・ケースでやっていかなきゃいけないと思うんですね。疾患も、私、それぞれの疾患についてつぶさに把握しているわけではございませんけれども、恐らくいろんな病気の特徴があったり、ケアの仕方も違うと思うんですね。当然それが、例えば教育現場へ行ったときとか、社会で生活していく場合にどうかとか、もう一人一人にきめ細か
○参考人(鈴木康友君) 今、福島参考人の方からお話がありましたように、これ、患児に対する対応だけじゃなくて、様々なそこに要素が盛り込まれるわけですね、家族の支援も含めてですね。これは、行政だけではなくていろんな団体と一緒になって取り組んでいかなきゃいけない、まさに地域ぐるみ、社会ぐるみで対応していかなきゃいけないということでございまして、行政としても、今縦割りというお話がありましたけれども、これはいろんな分野を横断して対応していくと同時
○参考人(鈴木康友君) 浜松市長の鈴木康友でございます。本日は貴重な機会をいただきましてありがとうございます。指定都市を代表いたしまして、児童福祉法の一部を改正する法律案についての意見を述べさせていただきます。 小児慢性特定疾患研究事業は、国の補助事業として昭和四十九年度から医療費助成が開始をされておりますが、浜松市は、中核市として平成八年度からこの事業を実施をいたしております。 まず初めに、改正案の概要について触れさせていただ
○委員長(石井みどり君) 次に、児童福祉法の一部を改正する法律案について、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク常務理事福島慎吾君、独立行政法人国立成育医療研究センター理事長・総長五十嵐隆君及び指定都市市長会副会長・浜松市長鈴木康友君でございます。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙の中、当委員会に御出席をいただき、誠
○逢沢委員 自由民主党の逢沢一郎でございます。 総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 野田総理、毎日御苦労さまです。きょう、特別委員会四日目でありますが、まず与党質問に対応いただいて、それからサミットがありましたね、帰って休む間もなく今週は野党中心の議論でありますが、総理がまさに政治生命をかける、命をかけるとまで言い切ってスタートをしたこの特別委員会であります。根性を入れて、気合いを入れて、しっかりと委員会に向き合っていただき
○細野委員 こちらも二割という御答弁がありましたので、もう少し踏み込んでもいいかなという気はしますが、とりあえず答弁としては、私の方でお伺いしたということでとどめたいと思います。 今、前回、前々回と指摘をしたむだ遣いについてちょっと幾つか御答弁をいただいたんですけれども、もう一つ、電源特会、そして同様の観点からできている予算としては、経産省、先ほど鈴木康友委員の方から質問がありましたけれども、石特があるわけですが、この二つの予算を見
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 きょうは特別会計の集中審議でございますけれども、特会の審議に入る前に、きょうは実は、東京新聞に、産業再生機構の支援に関して、ある支援企業の情報が事前に漏えいをしていたという報道がされております。この記事によりますと、海底ケーブル製造会社、OCCという会社でありますが、その支援の決定前に、支援計画をこの会社の大株主、企業数社に漏らしていたということであります。機構がこの事実をキャッチし
○河上委員長 次に、鈴木康友君。
○河上委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、平井卓也君外三名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び日本共産党の四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。鈴木康友君。
○鈴木(康)委員 民主党の鈴木康友でございます。 今度の商標法の改正によりまして、これから地域団体商標という新しい商標が認められるようになる、その地域ブランドを保護して地域経済を活性化する、あるいは日本全体の産業を活性化して、もって経済の活力に資するということで、私は非常にこれは総論としては賛成でございます。いいものだなというふうに思うんですが、半面、これは今まで認められなかった地域名プラス商品名あるいは役務ということで、こういう難
○河上委員長 次に、鈴木康友君。