鈴木藤一郎 に関する国会発言
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○河合委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長安富正文君、総合政策局長三沢真君、都市・地域整備局長澤井英一君、河川局長鈴木藤一郎君、道路局長佐藤信秋君、住宅局長松野仁君、鉄道局長石川裕己君、自動車交通局長丸山博君、航空局長洞駿君、気象庁長官北出武夫君、警察庁交通局長属憲夫君及び防衛庁運用局
○政府参考人(鈴木藤一郎君) 治水事業、河川事業における木製ダムや型枠などの間伐材利用についてのお尋ねでございます。 今お話しの中で、河川の、中央ではそういった木製のダムの云々というのは難しいと言われた。多分それは、木材、間伐材そのものを全部難しいと言って否定したものでは多分ないと思います。 その話になりましたのでその部分から申し上げますが、砂防堰堤などを造る場合に残存型枠というのをやっているんです。普通、型枠、コンクリートのダ
○河合委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、公益法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長安富正文君、総合政策局長三沢真君、都市・地域整備局長澤井英一君、河川局長鈴木藤一郎君、住宅局長松野仁君、自動車交通局長丸山博君、海事局長徳留健二君、内閣官房内閣審議官小山裕君及び農林水産
○河合委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、特定都市河川浸水被害対策法案及び密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省都市・地域整備局長澤井英一君、河川局長鈴木藤一郎君、道路局長佐藤信秋君、住宅局長松野仁君、鉄道局長石川裕己君、海事局長徳留健二君、気象庁長官北出武夫君、海上
○上田委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 本日は、特に平成十五年宮城県沖を震源とする地震による被害及び対策状況について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官山本繁太郎君、総務省総合通信基盤局長有冨寛一郎君、消防庁長官石井隆一君、文部科学省大臣官房審議官樋口修資君、文部科学省大臣官房審議官素川富司君、文部科学省大臣官房文
○河合委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、特定都市河川浸水被害対策法案及び密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省都市・地域整備局長澤井英一君、河川局長鈴木藤一郎君、道路局長佐藤信秋君、住宅局長松野仁君、内閣府政策統括官山本繁太郎君、厚生労働省社会・援護局長河村博江君及
○河合委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長安富正文君、大臣官房官庁営繕部長春田浩司君、総合政策局長三沢真君、都市・地域整備局長澤井英一君、都市・地域整備局下水道部長曽小川久貴君、河川局長鈴木藤一郎君、道路局長佐藤信秋君、住宅局長松野仁君、鉄道局長石川裕己君、航空局長洞駿君、政策統括官河
○遠藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局長畠中誠二郎君、消防庁長官石井隆一君、文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、国土交通省河川局長鈴木藤一郎君及び国土交通省道路局長佐藤信秋君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ
○小平委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省総合食料局長西藤久三君、生産局長須賀田菊仁君、経営局長川村秀三郎君、農村振興局長太田信介君、食糧庁長官石原葵君、外務省大臣官房審議官渥美千尋君、厚生労働省医薬局食品保健部長遠藤明君及び国土交通省河川局長鈴木藤一郎君の
○政府参考人(鈴木藤一郎君) この点についても全くそのとおりでございますが、河川の立場で申し上げますと、山のてっぺんから河口まで、もっと広げて海岸まで含めて様々な行政が関与しているわけでございます。そこには都市もございます、中山間地もございます、ダムもございます、河川改修もやっております。そういった様々な施策は連携を取って進めていくということが誠に必要だというふうに考えておるわけでございます。 この都市河川においては、特に都市河川の
○政府参考人(鈴木藤一郎君) そのとおりでございます。
○政府参考人(鈴木藤一郎君) 前半の方が少し私聞き取れない点がございました。もし答弁漏れがございましたら再度お答えさせていただきますが、雨水浸透阻害行為、例えば宅地用にするとか、現在山林であるところを宅地にするとか舗装するとか、そういう阻害行為の許可をする場合に九条の規定によって対策を義務付けるということでございますが、その際の考え方の基本的な考え方を申し上げますと、その行為によって現状よりも水をたくさん下流に出すことになる、現状より悪
○政府参考人(鈴木藤一郎君) 河川管理者等が設置する雨水貯留浸透施設の整備についてのお尋ねでございます。 この法律に明記してございますように、河川管理者が設置する雨水貯留浸透施設は、本法律によって河川管理施設とみなすというふうになってございます。その整備は河川工事とみなされるわけでございます。通常の河川改修事業費によって当然措置されることになります。 具体的な、いつまでにどういう予算でどのぐらいの事業でというお尋ねでございますが
○政府参考人(鈴木藤一郎君) 現在の日本のこの治水の安全度の状況というのはまだまだ大変低い状況ということでございまして、それをすべての河川に一気に高いレベルまで引き上げるということは、これは事実上大変困難なことでございます。 私どもといたしましては、当面の目標としては、現状での安全度が十年に一回浸水するというふうな状況、これをクリアするために、三十年ないし四十年に一回の降雨に対応できるようにする、それをまずは達成し、その上で更に引き
○政府参考人(鈴木藤一郎君) 神田川の想定されている浸水想定区域というものは、正に東海豪雨で降った雨のような降雨のパターンと申しますか、どういう時点でどういうふうに降ったという、その降ったままの雨の状況を神田川の上にそのまま持ってきまして、もちろん計算機の中ででございますが、そしてそれを降らした場合にどのような浸水が生じるかというものを示したものでございます。 神田川でも他の通常河川でもそうでございますが、通常、河川の、現在、当面目
○政府参考人(鈴木藤一郎君) 骨格部分を申し上げますと、浸水被害対策を合理的、効果的に行っていくためには河川行政と下水道行政の一元化と申しましょうか一体化、そういったことが不可欠でございまして、そのために関係機関が一体となった計画に基づいて施策を推進することができるようにする、これが大変大きな点でございます。 さらに、市街化の進展によって河川区域内の整備だけでは、先ほど申し上げましたが、十分かつ効率的な浸水被害対策を講ずることができ
○政府参考人(鈴木藤一郎君) 法案の中には各種施策が盛り込まれておりますので、それをすべて紹介することはここで避けさせていただきたいと存じますが……
○政府参考人(鈴木藤一郎君) 御説明申し上げます。 まず、この特定都市河川の指定についてのお尋ねでございますが、この指定の要件に該当する河川につきましては、地方公共団体の意向はございますが、基本的には指定が行われるものと考えております。これに漏れるものはないということで考えてございます。 次に、市街化の進展によって河川改修等による対応が困難な場合というのは一体どういうことかという御質問だと存じますが、河川改修をやる場合に一般的に
○政府参考人(鈴木藤一郎君) ただいま、健全な水循環系というようなお話がございました。環境負荷の軽減、そういったことに関連して御説明いたします。 その中で、特に環境負荷の低減に資する建設資材の利用ということについては、大変、循環型社会の形成のために重要な措置でございます。本法案の施行に当たりましても、河川管理者が設置する雨水貯留浸透施設の設置だけではございませんが、そういった等の際に、御指摘のとおり、環境負荷が低減する建設資材等を積
○政府参考人(鈴木藤一郎君) 保全調整池の機能維持のための法制度についてのお尋ねでございます。 既存の調整池はあくまでも開発事業者の任意の意思に基づくものでございます。中には河川改修をされるまでの間の暫定的な措置としてお願いしたものもございまして、こういった設置の経緯を踏まえますと、恒久的に保全するため埋立て等を禁止するまではいたしておりません、御指摘のようにしておりません。このため、保全調整池として指定し標識を立て、機能を損ねる工