阿部美樹志 に関する国会発言
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○委員長(赤木正雄君) それでは市街地建築物法の適用に關する法律案は、この委員會では可決すべきものと決定しました。それではこれを以て散會いたします。 午前十一時二十二分散會 出席委員は左の通り。 委員長 赤木 正雄君 理 事 島津 忠彦君 委 員 岩崎正三郎君 石川 一衞君 田中 信儀君 安
○委員長(下條康麿君) 速記を始めて下さい。ではこれにて散会いたします。 午後三時四十三分散会 出席者は左の通り。 決算委員長 下條 康麿君 理事 西山 龜七君 山下 義信君 委員 岩崎正三郎君 北村 一男君 中川 幸平君 竹中 七郎君
○政府委員(阿部美樹志君) それは大変見当違いでありまして、私共はこれはここにそういうような審議会というような官制がありませんでも、あらゆる方面からその声を聞き、又安定本部と協議をいたしまして、治山、治水、戰災者その他に対する住宅問題等をも十分に民意を入れてやつて行く考えであります。この点においては兼岩君にも劣らない熱意を持つております。
○政府委員(阿部美樹志君) お答えいたします。兼岩委員のお説御尤もでありまして、元々この復興院官制にも、内務省にもあつたと思いますが、國土審議会というようなものがありまして、それで以てお話のような國民のすべての関係のある方面からの声を聞き、適当なる行政を行いまするようになつておつたのでありまするが、これは今回安定本部の方にそれが移されましたために、ここにはないわけであります。そういうように御承知置き願いたいと思います。
○政府委員(阿部美樹志君) どこに出ておるかという御質問は、ちよつと私も戸惑いいたしますが、すべて官廳は要するに國民の福利その他を増進するためにできておるのでありまして、何條にこういう大きな目的で建設院ができるのだということを、ここに書いてないというお叱りでございますが、少し具体的にお話し願えませんでしようか。
○政府委員(阿部美樹志君) この問題は今資料を持つておりませんが、区劃整理だけは都市局の方に入れるように考えておりましたが、尚これは詳しく調べてお答えいたします。
○政府委員(阿部美樹志君) 区劃整理の問題は、第七條の都市局の方に入ります。
○政府委員(阿部美樹志君) お答えいたしますが、宅地及び戰災地の土地関係を地政局に入れましたのは、ひとり戰災地のみならず、宅地の行政をどういうふうに今後やつて行くかという大きな目標がありまして、現にいろいろなデーターを各地方から集めておりますが、只今までやつております宅地行政というものは殆ど零細なものでありますが、今後はこれが非常に大きく持ち上つて來ると思います。それでこの地政局の中に特に宅地に関する問題を入れたのであります。例えばイギ
○政府委員(阿部美樹志君) お答えいたします。ただいまいろいろ御質問がございました。またいろいろの点にお触れになりまして、一應ごもつともの点が多いのであります。私から、やや詳細にわたりまして御答弁申したいと思います。 第一、今日まで御説のように、戰災地の復興住宅はなかなか進みませんでした。過去二年間におきまして建設されました戸数が約七十一万戸でありまして、そのうち五十九万戸が住宅であります。從つて過去におきましては、平均約三十万戸程
○國務大臣(片山哲君) ただいま田口君より、住宅政策につきまして御抱負、御意見を述べられました。御趣旨については同感であります。私どもも、戰後の國民生活の向上をはかるためには、住宅問題に重点を入れまして、諸君と同樣、何とか復興を一日も早くいたしたいと考えているのであります。特に毎日戰災の後を見まして、氣の毒な方々に対しましては、安んじて家庭生活の安定を得られるように努力いたしているのであります。何分にも現在の財政状態では、思う通りの施策
○政府委員(阿部美樹志君) 戰災のために焼失いたしました住宅を急速に復興いたしまして、民生の安定を図るべきことは、政府の義務であり、焦眉の急を要する重要國策の一つであります。終戰後満二ヶ年の今日、尚住むに家なく、まだ壕舎の非衛生的な極貧の生活に悩む罹災國民の数は数百万人を算しております。さて現在の住宅不足数は、過般の「経済実相報告書」において報告されております通り、約四百五十万戸と推定されております。右に対しまして終戰後住宅の建設戸数約
○副議長(松本治一郎君) これより本日の会議を開きます。日程第一、自由討議、本日の自由討議は本院規則第百四十七條に依るものとし、所見開陳の範囲を「住宅問題について」といたしまして、先づ戰災復興院総裁から住宅問題の現状並びに対策について説明を求めます。阿部戰災復興院総裁。 〔政府委員阿部美樹志君登壇、拍手〕