青江茂 に関する国会発言
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○副大臣(笹木竜三君) 宇宙開発委員会委員青江茂氏は平成二十二年八月二十三日をもって任期満了となりましたが、青江委員の後任として河内山治朗氏を任命いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○川端委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、食品安全委員会委員、公正取引委員会委員、証券取引等監視委員会委員長及び同委員、宇宙開発委員会委員、運輸安全委員会委員、総合科学技術会議議員、預金保険機構理事長及び同理事、電気通信事業紛争処理委員会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委
○副大臣(遠藤利明君) 文部科学副大臣の遠藤利明です。 宇宙開発委員会委員青江茂氏は平成十九年八月二十三日に任期満了となりますが、青江茂委員を再任いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(扇千景君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員長に竹島一彦君を、同委員に神垣清水君を、 証券取引等監視委員会委員長に佐渡賢一君を、同委員に福田眞也君及び熊野祥三君を、 預金保険機構理事に田邉昌徳君、波多野睦夫君及び廣瀬權君を、 電気通信事業紛争処理委員会委員に龍岡資晃君を、 公害等調整委員会委員長に大内捷司君を、同委
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。 次に、 宇宙開発委員会委員に青江茂君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副大臣(稲葉大和君) 宇宙開発委員会委員川崎雅弘君は八月二十三日任期満了となりますが、その後任として青江茂君を任命いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 以上です。
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 証券取引等監視委員会委員長に高橋武生君を、同委員に水城武彦君及び野田晃子君を、 預金保険機構理事長に永田俊一君を、同理事に長島裕君を、 日本放送協会経営委員会委員に小丸成洋君、小柴正則君、小林緑君、佐々木涼子君及び武田國男君を、 宇宙開発委員会委員に青江茂君を、 労働保険審査会委員に角野
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 預金保険機構理事長に永田俊一君を、 宇宙開発委員会委員に青江茂君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(成瀬守重君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産業技術力強化法案の審査のため、本日の委員会に政府参考人として内閣審議官南木通君、人事官市川惇信君、人事院事務総局職員局長中橋芳弘君、総務庁人事局長中川良一君、科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、大蔵大臣官房審議官福田進君、大蔵省主計局次長寺澤辰麿君、同藤井秀人君、文部大臣官房長小野元之君、文部省高等教育局長佐々木正峰君、同学術国際局長工藤智規君、通商
○田端委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、技術士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、科学技術庁科学技術振興局長越智謙二君、科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、資源エネルギー庁長官河野博文君、建設大臣官房長小川忠男君及び建設省住宅局長那珂正君の出席
○委員長(佐藤泰三君) ただいまから文教・科学委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十二年度一般会計予算外二案中、総理府所管のうち日本学術会議並びに科学技術庁、文部省所管、総務省所管のうち日本学術会議及び文部科学省所管についての委嘱審査のため、本日の委員会に内閣法制局第一部長阪田雅裕君、科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、科学技術庁研究開発局長池田要君、大蔵省主計局次長寺澤辰麿君
○田端委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、科学技術庁科学技術振興局長越智謙二君、科学技術庁研究開発局長池田要君、科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、文部省学術国際局長工藤智規君及び資源エネルギー庁長官官房審議官藤冨正晴君の出席を求め、説明を聴
○北側委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力災害対策特別措置法案及び内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁科学技術政策局長青江茂君、科学技術庁研究開発局長池田要君、科学技術庁原子力局長興直孝君、科学技術庁原子力安全局長間宮馨君、資源エネルギー庁長官河野博文君及び運輸省
○政府委員(青江茂君) お答え申し上げます。 確かに御指摘のように、不明用途へ転用されまして何らかの形で兵器に使われるようなことがありますれば、これは大変重大なことであるというふうに思ってございます。 国といたしましては、原子炉等規制法という法律に基づきまして、まず核物質防護という問題、それからもう一つは、先ほど申し上げました計量管理という問題できちんとした義務づけをなしてございます。それでもなおその網をくぐってというふうなこと
○政府委員(青江茂君) お答え申し上げます。 一九九七年末現在の我が国の保有するプルトニウムの量、これは分裂性、非分裂性全部合わせましたプル総量で、以降全部数字を申し上げます。 プルトニウムの量は、国内におきましては約五トン、海外におきましては、これは海外に再処理委託をいたしてございますので、そこで抽出されましたプルトニウムの量が一九九七年末現在におきましては十九トン。国内に五トン、海外に十九トンございます。 今後の見通しと
○政府委員(青江茂君) 大臣がお答えいたします前に、一点だけどうしても御理解をいただけますればと思ってございますのは、旧動燃、これは研究開発を目的とする特殊法人でございます。この法人が実用段階のものを行うということはあり得ないわけでございまして、そういう意味におきまして、第一義的にやっぱり研究開発というものを旨としておった。 しかしながら、御指摘のとおり、その規模が確かに当初段階におきまして二百十トンということであったわけでございま
○政府委員(青江茂君) お答え申し上げます。 あくまでもこの施設、旧動燃の再処理工場と申しますのは、試験研究を目的とするものであるというのは非常に明白であろうというふうに思うわけでございます。 当然のことながら、法人の性格といいますものは研究開発を旨とする法人でございますので、いわゆる実用事業を行うということのために設立された法人ではないわけでございます。旧動燃と申しますのは研究開発を行うために設立されたものでございます。そのよ
○政府委員(青江茂君) そのように御理解いただけますればと思ってございます。
○政府委員(青江茂君) まず、どのように持っていくのかという基本的な考え方につきましては、原子力長計という場がございますので、そういう場を通じまして検討が進められるということになろうかと思います。そして、この基本的な考え方を受けまして、事業ベースでどういうふうに具体的に建設を進めていくかということにつきましては、事業主体がその方針を受けまして事業活動としての考え方を固めていくというふうな運びになろうかと思います。
○政府委員(青江茂君) さようでございます。