高木健太郎 に関する国会発言
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○政府参考人(大塚幸寛君) お答えを申し上げます。 委員がお配りになられましたこの七の三の議事録の二段目、高木健太郎委員の御質問に対する国務大臣丹羽兵助、当時の大臣のお答え、この部分を指しているものと理解をいたしますが、読み上げます。せっかく高木先生からの御注意であり、要請でございますし、当然のことでございますから、この場で責任のある大臣として、長官として、今事務当局から答えましたように、守らしていただくことをはっきり申し上げておき
○田村智子君 形式的任命ということについて見ていきたいと思います。 これは、一九八三年、日本学術会議法の会員について、学者による選挙制度を廃止し、推薦に基づく内閣総理大臣の任命とするという、この日本学術会議法改定法案の審議で政府自身が繰り返した言葉です。 参議院の会議録、資料でも付けました。これを見ますと、最初に形式的任命という言葉を使ったのは、後に公明党・国民会議の会派に属された高木健太郎議員です。 一九八三年五月十日、参
○山本正和君 それじゃ、最後に大臣にお願いしておきますが、どうか、医学も薬学もやっぱりそこで妙な差を付けるというふうなことがあってはならないと私は思いますから、その扱いも、だから医学部は六年制で卒業する、後は博士課程だと、薬学部も同様に今度は六年制で卒業する、そして後は博士課程へ行かなければいけないと、こうなるわけですね、いわゆる薬剤、医療をやる方はね。 医療をやらない人がおるからということで四年制と二年制を作ったというんだけれども
○山本保君 平成会の山本保です。 私は、これまでにいろいろ御質問があった中から、自分でも興味のあるところをお聞きしようかなと思っております。 最初に、先ほどほかの先生からも、また中山先生からもお話しございましたように、この間大変なところを、この中山案をまとめられた先生方に敬意を表したいと思います。また、猪熊先生を初め、国民の前にこの法案の重要性、また課題などを明確にわからせるために、きちんとした対案をつくられた先生方にも敬意を表
○衆議院議員(中山太郎君) 宮崎先生から経過についていろいろと話をしてみろというお話でございますが、ちょうど私が参議院議員でこの院に席をいただいておったころに、自由民主党の幹事長をしておりましたが、当時、公明党の高木健太郎先生から、やがてこの問題は日本も避けては通れない、そこで超党派でこの生命倫理の研究をやるような議員連盟をつくったらどうかというお申し出がございまして、本委員会の委員でいらっしゃる田沢智治先生にも御相談をして、超党派で生
○宮崎秀樹君 私からは、まず最初に中山先生に、お尋ねというよりはこれまで取り組んでこられた経緯、考え等をお聞かせ願いたいと思います。 それは、昭和六十年の二月に生命倫理研究議員連盟が発足いたしましてもう十二年たつわけであります。私も昭和六十一年から参画させていただいておりますが、これまで六十数回討議を重ねてまいりました。また、我が自民党内におきましても、脳死・生命倫理及び臓器移植問題に関する調査会を発足させまして、今までにも三十数回
○中山(太)議員 先生にお答えを申し上げます。 この法律が今回提案されるまでの経過をあらかじめ簡単に申し上げますと、実は、参議院におられまして、亡くなられた名古屋大学医学部長の高木健太郎先生、これは公明党の方でございましたが、この先生が、献体法という法律をおつくりになった後で私のところへ来られて、日本の胆道閉鎖症とか心筋症の患者たちが、現在、海外に皆、移植の道を求めざるを得なくなってきた、これは昔の札幌医大の和田心臓移植の大きな疑惑
○堀分科員 本日は、現在、臨時脳死及び臓器移植調査会というのが厚生省所管で行われているのでありますが、この問題は厚生省の所管問題だけではなくて、実は各国立大学の医学部の倫理委員会あるいは東京女子医大等の私学の医学部等におきまして、脳死の問題に関連して既にこれらの倫理委員会、東京大学医科学研究所、大阪大学あるいは九州大学、岡山大学等の倫理委員会で、いずれももしちゃんと臓器移植に関する提供者があれば移植を認めるという条件に実は来ているのであ
○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本委員会委員高木健太郎君は、去る九月二十四日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、皆様とともに同君の長年にわたる御功績をしのび、謹んで黙祷をささげ、心から哀悼の意を表し、御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 御起立をお願いいたします。黙祷をお願いいたします。 〔総員起立、黙祷〕
○会長(遠藤要君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 高木健太郎君の逝去により理事が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(遠藤要君) 委員の異動について御報告いたします。 高木健太郎君の逝去に伴い、去る八日、木庭健太郎君が委員に選任されました。 ─────────────
○会長(遠藤要君) ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 本調査会の理事高木健太郎君は、去る九月二十四日、逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここで、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 御起立願います。黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○事務総長(佐伯英明君) 開会に先立ちまして議長から、去る六月二十九日、文仁親王殿下結婚の 儀に当たり、皇居において天皇皇后両陛下並びに文仁親王同妃両殿下にお祝いの言葉を申し上げた旨報告されます。 本日の議事は、まず、日程第一 議席の指定でございます。議長は、本院規則第十四条により議席を指定されます。 次に、新議員の紹介を行います。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員山口光一君を紹介されます。 次に、元本院議長
○下稲葉耕吉君 本院議員高木健太郎君は、去る九月二十四日、名古屋市立大学病院において逝去されました。 さきの国会では最終日まで法案審査の質疑に立たれ、そのかくしゃくたるお姿を拝見いたしておりましただけに、突然の訃報には耳を疑うばかりでありましたが、不幸にも病魔の侵すところとなり、よわい八十年の生涯を閉じられたのであります。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、ここに、皆様の御賛同をいただき、議員一同を代表して、従三位勲二等故
○議長(土屋義彦君) 議員高木健太郎君は、去る九月二十四日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされさきに科学技術特別委員長の重任にあたられました議員従三位勲二等高木健太郎君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ──────
○高木健太郎君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段の配慮を行うべきである。 一 生涯学習体系への整備については、教育基本法の
○高木健太郎君 もう時間がございませんから、今大臣がおっしゃいましたように、いわゆる余り資格をつけて、それが社会に出たときの待遇あるいは地位、そういうものに成りかわっていかないように、地位に影響を及ぼさないように、しかも学ぶ喜びのあかしとしてそれをもらえる、これはどうしたらよいかということは、私も成案はございませんけれども、今までこれは大変大きな弊害があるわけですね、お金が動くということもございます。そういうことを十分御考慮いただいてこ
○高木健太郎君 その学んだ成果がどこかで出てくるということは、学ぶ人にとっても非常に喜びでございますし、また教えた側にとっても、成果が上がったということは大変うれしいことで、お互いに励みになるいいことだと思うんです。 ただ、評価というものを妙にいたしますというと、それはかえって悪い結果を招くんじゃないかということを心配したのでお聞きしているわけでございますが、御存じのように私は医学部の出でございますが、医学博士というものがあるわけで
○高木健太郎君 生涯学習から大分離れてしまいましたけれども、今大臣がお話しになりましたように、コロンビア大学で勉強して学士院賞の恩賜賞をもらわれた。あるいはノーベル賞をもらった江崎さんにしましても、そういう非常に大きな成果が上がったというのは、日本の大学の中で起こったということが少ないんです。外国の研究室に行って、そこで成果を上げられている。だから、それに専念できる、あるいはその設備なり人員がそろっている、そういうところでしか学問という
○高木健太郎君 私は、それは非常に結構なことだと思います。そうあるべきでないかとも思うわけです。 しかし、これは文部大臣もよく聞いていただきたいんですけれども、大学そのものは大学本来の使命を持っておりまして、教育及び研究というものに対して全力を挙げている、そういう状態でございますが、これは大学だけではございませんけれども、教育機関の定員というのは毎年減らされているわけでございます。この前もお話ししましたように、研究者あるいは教育者の