高松明 に関する国会発言
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○原田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官遠藤善久君、大臣官房審議官佐渡島志郎君、大臣官房参事官梅田邦夫君、大臣官房広報文化交流部長岡田眞樹君、経済協力局長佐藤重和君、国際法局長小松一郎君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、防衛庁防衛局次長金澤博範君、防衛施設庁長官北原巖男君、海上保安
○筒井委員長 これより会議を開きます。 平成十六年度決算外二件を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、内閣府政策統括官榊正剛君、総務省大臣官房審議官大谷泰夫君、外務省大臣官房審議官佐渡島志郎君、外務省大臣官房審議官杉田伸樹君、財務省主計局次長鈴木正規君、厚生労働省大臣官房審議官岡島敦子君、厚生労働省大臣官房審議官宮島俊彦君
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、政策統括官林幹雄君、警察庁長官漆間巌君、長官官房長安藤隆春君、生活安全局長竹花豊君、刑事局長縄田修君、交通局長矢代隆義君、情報通信局長武市一幸君、法務省刑事局長大林宏君、外務省大臣官房参事官梅田邦夫君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部
○戸井田委員 自由民主党の戸井田とおるであります。今回、三十分ほどいただいて、御質問をさせていただきたいと思います。 今回質問させていただきますのは、化学兵器禁止条約に基づく遺棄化学兵器に関する問題であります。 もう既に御存じかと思いますけれども、月刊「正論」に掲載されている「スクープ!“遺棄化学兵器”は中国に引き渡されていた」という記事がありました。私も、一瞬その表題を見てびっくりしたわけですけれども、その著者の水間政憲氏に連
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長代理寺尾允男君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房内閣審議官山浦耕志君、内閣参事官荻野徹君、内閣府大臣官房審議官齋藤潤君
○原田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官遠藤善久君、大臣官房審議官佐渡島志郎君、大臣官房審議官八木毅君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長中根猛君、北米局長河相周夫君、経済協力局長佐藤重和君、国際法局長小松一郎君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、大臣官房審議官和田智明君、防衛庁防衛
○原田委員長 次に、所得及び譲渡収益に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とインド共和国政府との間の条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、政府参考人として外務
○原田委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官梅田邦夫君、北米局長河相周夫君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛施設庁施設部長渡部厚君、業務部長長岡憲宗君、厚生労働省社会・援護局長中村秀一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」
○原田委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官辻優君、大臣官房参事官佐渡島志郎君、経済協力局長佐藤重和君、内閣官房内閣審議官伊佐敷眞一君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛施設庁長官北原巖男君、環境省大臣官房審議官笹谷秀光君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと
○政府参考人(高松明君) お答え申し上げます。 我が国は、化学兵器禁止条約に基づきまして中国に存在しております旧軍により遺棄されました化学兵器を廃棄する義務を負っているところでございます。 遺棄化学兵器の大部分は吉林省のハルバ嶺に埋設されておりますが、その他中国各地でも種々見付かっておりまして、これを私どもは発掘回収していると、こういう状況でございます。ハルバ嶺以外の中国各地における発掘回収につきましては、内閣府といたしまして、
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官中藤泉君、上田紘士君、松井房樹君、内閣参事官刀禰俊哉君、内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長上原美都男君、内閣府大臣官房長山本信一郎
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長寺田雅昭君、食品安全委員会プリオン専門調査会座長吉川泰弘君及び原子力安全委員会委員長代理鈴木篤之君の出席を求め、意見を聴取することとし、
○政府参考人(高松明君) お答え申し上げます。 現在、委員御指摘のとおり、江利川内閣府事務次官が十一日から十五日までの日程で中華人民共和国、北京及び吉林省のハルバ嶺の両地を訪問しております。訪問の目的は、遺棄化学兵器処理事業に関しまして中国側と協議を行い、事業促進を図り、併せて事業の中核となりますハルバ嶺の現地を視察することでございます。 御承知のとおり、ハルバ嶺におきましては大規模な遺棄化学兵器の処理関連施設を建設する、そのた
○委員長(林芳正君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 現在、本委員会に付託されている条約の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官楠壽晴君、内閣官房内閣審議官伊東敏朗君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、防衛庁長官官房長西川徹矢君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、防衛庁人事教育局長飯原一樹君、防衛施設庁施設部長戸田量弘君、防衛施設庁業務部長長岡憲宗君、総務省郵政行政局
○委員長(林芳正君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官大石利雄君、内閣官房内閣審議官松井房樹君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長高松明君、警察庁情報通信局長武市一幸君、防衛庁防衛参事官横山文博君、防衛庁防衛参事官大井篤君、防衛庁防衛参事官佐々木達郎君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、防衛庁人事教育局長
○政府参考人(高松明君) 化学兵器禁止条約上の形といたしまして、発効後十年という一応の枠組みはございます。他方、現実に中国におきまして発見されております遺棄化学兵器は、半世紀以上土中にある形でございまして、またその具体的な処理方法につきましては全く従来なかった新しい技術を用いるといったようなこと、いずれにいたしましても、非常に、中国側と交渉しつつ処理施設あるいは発掘施設を建設するというのは膨大なエネルギーと時間を要しているところでござい
○政府参考人(高松明君) お答え申し上げます。 我が国は、平成九年に発効いたしました化学兵器禁止条約に基づきまして、旧軍により中国に遺棄されました化学兵器を廃棄する義務を負っているところでございます。 現在まで、中国各地におきまして発見されております遺棄化学兵器につきまして、平成十二年より発掘回収事業を行ってきておりまして、例えば昨年は黒竜江省チチハル市及び牡丹江寧安市におきまして発掘事業を実施しております。また、並行いたしまし
○政府参考人(高松明君) 内閣府の支出いたしました経費につきましては、遺棄化学兵器処理事業の一環といたしまして、同事業の遂行に欠かすことのできない医療体制確立事業の実施に当たり、医療データ提供等、中国側の協力に対する実費を支払ったものでございます。 具体的に申し上げますと、旧軍の遺棄化学兵器による中毒症状、治療の在り方や中国における治療実態などのデータは残念ながら現在ほとんど実在していないのが現状でございます。このため、今後、中国に
○政府参考人(高松明君) はい。有毒発煙筒が約三万発余り、それからびらん剤が含まれておりますドラム缶が二十二缶と言われております。大部分の化学兵器は吉林省のハルバ嶺にあるとされておりまして、この部分の発掘、回収及び実処理を早急に取り進めたいということで、今、中国側と鋭意協議中でございます。 それから、次に御質問のございました決算の点でございますが、御指摘のとおり、平成十二年度から平成十六年度までの当初予算を合計いたしますと約七百七十
○政府参考人(高松明君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、中国に旧軍が遺棄したとされております遺棄化学兵器の数は、御指摘のとおり、数十万発に及ぶとみなされております。現在までに、すなわち三月までにということでございますが、中国各地で発掘、回収されました化学砲弾は、各種砲弾が二千九十九発……