高梨昌 に関する国会発言
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○高嶋良充君 私は、人事院が自ら主体的に公務員給与の官民比較調査、官民比較の方法等を議論をされて、その方向性を出していくということにまで反対をしているわけではありません。 ただ、最近、公務員の給与水準は民間賃金と比較して高いのではないか、民間企業の実態と乖離しているのではないかというような批判が各方面から出されています。これも私はまた当然のことだというふうに思うんですね。確かに、パートやアルバイトや派遣労働者などということで働き方が
○脇田参考人 世界の派遣法の中で、日本の派遣法が労働者保護という点で最もおくれた内容の、レベルの低い派遣法であるという点については確信を持っております。 どういう点がそうかといいますと、先ほどから短期の派遣、一年の派遣で常用雇用の代替を防ぐというお話が進められておりますし、派遣から正社員への紹介が各国では三割ほどもあるという紹介もあったのですけれども、それは大きな前提を見ていないのではないかというふうに思います。 各国の派遣法の
○説明員(小林興起君) 労働保険審査会委員山口泰夫及び山田正美の両君は十月三十一日辞任いたしましたが、十一月一日付で山口泰夫君の後任として飯田康夫君を、また山田正美君の後任として氣賀澤克己君を任命いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央労働委員会の公益を代表する委員は十月八日任期満了となりましたが、十月九日付で猪瀬慎一郎、神代
○委員長(小川仁一君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、国家公安委員会委員並びに中央労働委員会委員のうち青木勇之助君、高梨昌君、花見忠君、細野正看及び山口浩一郎君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(森英介君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は十月八日任期満了となりますが、青木勇之助、川口實、神代和俊、高梨昌、萩澤清彦、花見忠、福田平、舟橋尚道、細野正、山口浩一郎及び山口俊夫の十一君を再任し、また、北川俊夫君の後任として若菜允子君、鈴木重信君の後任として猪瀬慎一郎君を任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意され
○議長(原文兵衛君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 国家公安委員会委員に長岡寛君を、 電波監理審議会委員に塩野宏君を、 また、中央労働委員会委員に青木勇之助君、猪瀬慎一郎君、川口貴君、神代和俊君、高梨昌君、萩澤清彦君、花見忠君、福田平君、舟橋尚道君、細野正君、山口浩一郎君、山口俊夫君及び若菜允子君を任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。 まず、国家
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 国家公安委員会委員に長岡實さんを、 電波監理審議会委員に塩野宏さんを、 中央労働委員会委員に青木勇之助さん、猪瀬慎一郎さん、川口實さん、神代和俊さん、高梨昌さん、萩澤清彦さん、花見忠さん、福田平さん、舟橋尚道さん、細野正さん、山口浩一郎さん、山口俊夫さん及び若菜允子さんを任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、国家公安委員会委員及
○大野小委員長 おはようございます。 ただいまから労働委員会パートタイム労働に関する小委員会を開会いたします。 パートタイム労働に関する諸問題に関する件について調査を進めます。 本日は、本件につきまして参考人から意見を聴取することといたします。 本件について意見をお述べいただくため、参考人として前信州大学経済学部教授高梨昌君、日本労働組合総連合会労働政策局長加藤敏幸君及び日本経営者団体連盟労務管理部長荒川春君の御出席をい
○参考人(高梨昌君) 今の生産性の問題では、私は日本の物的な労働の生産性、単位生産物当たり の労働投入量、これは世界に冠たるもので、高いです。それが高まった一九六〇年代には、製造業労働者で年間総労働時間が二千六百時間ぐらいあったんですが、その物的労働生産性が高まったために、大体二千百時間ぐらいまで来ました。それ以後、日本の労働時間の変動を見ていますと、残業時間が景気変動に感応的になってきて、不況の時期には残業時間カット、好況の時期には
○参考人(高梨昌君) 高齢者と女性の活用はもちろん大変必要なことでありますけれども、先ほども申し上げましたように、高齢者の中でパートタイム勤務希望が大変多うございます。そういうようなことで、雇用形態の多様化を図りながら高齢者の雇用機会の提供、こういうことを当然進めなきゃならないわけでありますけれども、ただ現実に見てみますと、六十歳代の高齢者を活用しているのは専ら中小企業でありまして、大企業は六十歳になると定年退職、大企業で高齢者をほとん
○参考人(高梨昌君) この外国人労働者問題については、いろいろ国民の中でも考えがありますけれども、私は中央職業安定審議会の会長を務めて絶えず外国人労働者問題について関心を抱いてきましたし、私自身もこの現状の取り扱い方については大変批判的な意見を持っています。 といいますのは、今は外国人の雇用対策というのは真っ当にございません。法務省の出入国管理政策の中で出国入国の関係でチェックされているのみでありまして、雇用対策として対応していない
○参考人(高梨昌君) 本日お配りしました雇用問題政策会議、これは雇用者政策研究会の需給の見通しの量的な測定を踏まえて開いたものであります。それからもう一つは、第七次雇用対策基本計画の巻末に一部表が出ていますが、これも労働力の需給見通しで、実績が一九八四年と一九九〇年、それから見通し、推計が一九九六年、こういうようになっております。これをごらんいただいてわかりますように、これを算定するためには労働力率とか、また生産性とか、さまざまなことを
○参考人(高梨昌君) 日本人の勤労観にかかわる大変重要な問題で、一言ではお答えしにくいわけですけれども、私は経済学の立場から言いますと、バブル景気下でいろんなエコノミストや評論家が発言した中で、どちらかといえば人間の持っているどん欲な欲望を刺激するような論説が多過ぎると思うんですね。経済学はもともと必要の経済学で、人間が生きていくための最低の必要は何か、これを科学的に測定するのが私は経済学の主要任務だと思ってきたわけです。どうも必要より
○参考人(高梨昌君) 私は、労働力の絶対量の過不足というのは経済学のカテゴリーにないものですから、普通、労働力が不足すれば賃金が上がるなり労働力の節約投資が進むなりして需給がバランスするはずだと思っています。ですから、さまざまな需給見通しで、今のままの生産性とかそれから生産方法その他が変わらないとすれば供給量が需要に比べて不足する、こういうことは数量的には言えますけれども、それは経済学の方法でなくて数学上の問題だと私は考えます。 た
○参考人(高梨昌君) 高梨でございます。 お手元に日本労働研究機構の封筒に入りました資料を差し上げております。一つが研究機構の出しております「JILリサーチ」という雑誌に書きました私の論文でございます。ちょっとコピーは不鮮明ですけれども、「雇用政策の発想転換」と題したペーパーでございます。もう一つが雇用問題政策会議の、昨年一月二十日労働大臣に建議いたしました「人間尊重の時代にふさわしい新たな社会システムの構築にむけて」、これがござい
○会長(浜本万三君) 産業・資源エネルギーに関する調査を議題といたします。 本日は、二十一世紀に向けての労働力事情の展望と課題に関する件、労働時間短縮の推進上の課題に関する件、二十一世紀に向けた労働力事情の変化に伴う労働者への影響に関する件、二十一世紀に向けた労働力事情の変化と産業経済への影響に関する件の調査のため、参考人といたしまして日本労働研究機構研究所長・信州大学経済学部教授高梨昌君、日本労働組合総連合会副事務局長河口博行君、
○委員長(井上孝君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、公安審査委員会委員長及び同委員、中央労働委員会委員のうち青木勇之助君、北川俊夫君、高梨昌君、萩澤清彦君、花見忠君、細野正君及び山口浩一郎君並びに運輸審議会委員の任命について承認または同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(石渡清元君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は十月二日任期満了となりましたが、十月九日青木勇之助、川口實、北川俊夫、神代和俊、鈴木重信、高梨昌、萩澤清彦、福田平、舟橋尚道、細野正及び山口俊夫の十一君を再任し、また、石川吉右衛門君の後任として花見忠君、市原昌三郎君の後任として山口浩一郎君を任命いたしましたので、労働組合法第十九条の三第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審
○議長(原文兵衛君) 総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも承認または同意することに決しました。 次に、公安審査委員会委員長、同委員、中央労働委員会委員のうち青木勇之助君、北川俊夫君、高梨昌君、萩澤清彦君、花見忠君、細野正君及び山口浩一郎君並びに運輸審議会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも承認または同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 検査官に疋田周朗君を、 公安審査委員会委員長に堀田勝二君を、同委員に末松謙一君、中谷瑾子君、柳瀬隆次君及び山崎敏夫君を、 また、中央労働委員会委員に青木勇之助君、川口實君、北川俊夫君、神代和俊君、鈴木重信君、高梨昌君、萩澤清彦君、花見忠君、福田平君、舟橋尚道君、細野正君、山口浩一郎君及び山口俊夫君を任命したことについて、それ